3歳7ヶ月〜

5ヶ月になった赤ん坊に嫉妬とライバル意識であつかい難くなってきたムスメ。今までよくがんばったってとこかな。

























ソーダ  4/2/2004 (Fri)

























アメリカ人はコーラなどの炭酸飲料のことをソーダ、といいます。

4月の遠足は、車で30分ほどのところにある、「Rain Forest Cafe」だそうです。
Rain Forest Cafeといったら、フロリダのディズニーワールドにあるのをチラと覗いたことがあるけれど、本物みたいな動物がいたりする、ジャングルテーマのレストラン。ピザやチキンナゲットなどのビュッフェスタイルのランチを食べに行くらしい。
レストランへ遠足なんてかわってるなぁ、というのが私の感想。もっと教育的なことをしろ!というのが夫の感想(しかし文句や意見を言うわけでもなんでもなく、ただ私にむかってブツクサ言うだけ)。

今朝、クラスメートのお母さんが、「メニューにソフトドリンクって書いてあるけれど、まさかソーダを飲ますんじゃないわよね?」と意気込んで先生に聞いているのを耳に挟みました。

先生は「まさかー。アップルジュースとかでしょう」と、隣のクラスの先生の確認も取っていました。

そのお母さんは、彼女のお母さんが孫をベビーシッターしているときにソーダを飲ませちゃって、以来「おばあちゃんは飲ませてくれた〜」と子供にせがまれたりして大変、という話を「3歳の子供にソーダを飲ますなんて言語道断!」みたいな口調で話していきました。

ソーダが体や歯に悪いことはわかっているけれど、あそこまでカリカリしなくてもなぁ、と思いつつ帰り道、そういえば、彼女は栄養士さんだったことを思い出しました。道理でね。

先日公園で遊んでいたときのこと。(そうです、やっと公園で遊べるほど暖かくなったのです、ウレシイ)
ムスメがその場で仲良くなった女の子のお母さん、とても服に気をつける人で、その滑り台は汚いからやめろ、ぬかるみに入るな、正座するな、などなどと、普段着っぽいのに、口やかましいこと。ところが、おやつになって、私の予想をに反して、手も拭かせずに食べさせていました。もっとすごかったのが、出てきた飲み物が、缶入りコーラ。色んな人がいるんだなぁ、と思ったのでした。

 

Strep Throat その2 4/8/2004 (Thu)

なんと週末に夫が2週間遅れのStrepにかかってしまいました。さらに、看病+二人の子供のめんどう(特に大のダディっ子のMがたいへん…)で体力&気力のすっかり落ちた私も4日後に再びStrep。前回、ちゃんと抗生物質飲みつくしたし、今回も感染には特別に気をつけていたのに、何故だぁ〜と大ショック。

夫は、熱とのどの痛みに3日苦しみ、私も前回ほどでないにしても、熱と体の痛みが2日続きました。

ダブルショックは、ドクターに、これは子供も危ないから小児科でチェックしてもらった方がいい、と言われての検査の結果、Mが再び陽性だったこと。幸いミニMは陰性。赤ん坊をのぞく3人で抗生物質を飲んでいます。

Mが陽性といっても、本人の自覚症状はまったくなし。それでも感染の心配があるので、赤ん坊にはさわらないで、と一生懸命説明するのですが、ちょっと目を離すとすぐにチューしたりしている。それも口に。

これならミニMも陽性だったほうがよほど楽だったかも、と思いつつ、しつこく、しつこくMに注意。それでもどうしても、どうしても、赤ん坊にべたべたするのをやめてくれない。

一度など、スーパーで会計の時、ベビーカーにのしかかってチューしているのを注意し、クレジットカードにサインをしている5秒の間にまたもチューしているのでおもわずカッとして小突いたら、バランスを崩して床にたおれてしまいました。レジわきの床で大泣きされて、みんなの大注目。あ〜通報→逮捕かなぁ、仕方ない、と一瞬なげやりになりました。 

考えてみれば、まだ3歳で、自分はちっとも元気なのに自己コントロールできないよね。わたしでさえ赤ん坊に思わずキスしたくなるのをぐっとこらえるときもあるのに、妹かわいがっているのを「抗生物質が効くまで24時間はそばによるな」なんてわかれという方が無理だった。
とはいえ、誰かが病気になるたび、共倒れ、というのも…。

とにかくもうこれ以上のうつし合いはたくさん。病み上がりの体を酷使して、シーツ、マットレスカバー、枕カバー、毛布、枕、タオル、ありったけ洗いまくり、歯ブラシを新調し、殺菌スプレーを家中かけまくったのでした。夫が病気中はゲストルームに隔離して感染には気をつけていたのに、うつってしまったのは、夫によると「歯磨き粉だ」って。まさかねぇ。

私は実は夫はキャリアで、Mが最初にStrepになる前から「ちょっとのどが痛い」といいつつ医者に行かなかったのがすべての根源だ!と思っていますが…。

さらに驚いたのは、なんと2週間前、MのクラスのK先生もStrepにかかっていたということ。Mが首の痛みを訴えたのが水曜、医者で診断されたのが金曜日の午後。その次の月曜日から具合が悪くなったそうですからタイミング的にはMがうつした可能性大。K先生は「誰にうつされたのやら」と言っていましたが、いまさら「Mも私も赤ん坊もみんなそうでした…」なんていえません。

(それでも発表がなかったのが不思議。私は自分が病床にあって報告のチャンスを逃がし、罪悪感を感じながらも黙しとおしちゃったのだけど、クラスにStrepが出たら連絡が来るものかと思ってた。以前、しょう紅熱や水疱瘡があったときは全クラスにお達しがあったのに。)

 

イースター 4/12/2004 (Mon)

イースターのたまごは復活のシンボルですが、いったい「ウサギ」はどういう関係があるのか?誰かご存知な方います?いろんな人に聞いたけど、誰も知っている人がいないのですが…。

それでも4月のクラフトは卵、ひよこ、ウサギ関連です。

パーティではドレスアップしていた女の子たちもいたそうです(私はStrepでダウンしていたので夫の報告)

右はパーティでもらってきたバスケット。

おかあさん 4/14/2004 (Wed)

春休みに家族でディズニーワールドへ行っていたLちゃんが帰ってきました。めずらしがって、いつも以上に仲良く遊びだすふたり。Lちゃんがディズニーの話をするのかと思えば、ムスメは明日行く、Dora the Explorer Live Showの話や、赤ん坊を見せたりもしている。赤ん坊を抱いている私のところへLちゃんを連れてきて、「L, This is Mini-M, and This is OKASAN」
するとLちゃんは「Hi OKASAN!」だって!かわいー。

一方、ムスメがあらわれるまでLちゃんと遊んでいたSちゃんは、すかさずLちゃんをとられて大荒れ。おもちゃを投げつけたり、先生に蹴りかかったり、大かんしゃくなのでした。ムスメが逆の立場だったらどうしてたかな。

 

大きくなったら 4/19/2004 (Mon)

大好きな Dora the Explorer をテレビで見ていたときのこと。「大きくなったら何になりたい?」というDoraの問いに対して「I want to chew gum! (ガムを食べたい)」と答えていたので思わずウケテしまった

早速夫にこっそりと報告、と思いきや、ムスメがそれを聞きつけ(最近じゃ内緒話にも聞き耳をたてるので油断もすきも無い)「I want to chew gum...」とボソッと繰り返す…のを夫が聞き逃し、直接聞くと、無邪気な顔で「I want to take care of little kids(小さい子供の面倒を見たい)」などと殊勝に答えていました。

休暇 4/26/2004 (Mon)

5月ゴールデンウィークの後から1月里帰りすることになりました。

ついては月謝のネゴシエーション。去年感謝祭やクリスマスにメキシコへ長期里帰りしたいたE君のママは、10パーセントのディスカウントしかもらえず、ぜんぜん行かなかった月も払わされたらしい。

Single Income Two Kidsのわが家計、週3回のEくんに比べうちは週5だし、せめて食事がないカリキュラムの月謝まで下げてもらえるよう、強談判しよう!と意気込んでいくと、「仕方ないですね、じゃ20パーセントディスカウントしましょう」と申し出られました。食事なしよりも少し安いくらい。

黙っていればそのまま全額払わされるんだよなー。

 

K先生 4/29/2004 (Thu)

アシスタントのK先生が、ストマック・ステープル(直訳:胃袋ホッチキス)の手術をすることになりました。正式にはRoux-en-Y gastic bypassといって、肥満の人の胃袋をコインくらいの大きさだけ残して、小腸の下の方につなげる、わりと一般的な手術です。手術後胃袋は2,3スプーンくらいの容量になってしまうので、食生活を根本的に変えるのがポイント。K先生は1口食べたら100回噛む、などといったレクチャーを受けてきた、と話していました。

大掛かりな手術なため、術後8週から12週間くらいは安静にしている必要があり、K先生は当分お休みです。ムスメになんと話したらいいのかなーと思っていたら、「Ms. K is going to hospital to fix her berry button(おへその治療に行くのよ)」と言っていました。K先生、子供たちにちゃんと話して言ってくれたんだな。

先生の最後の日が、「Teachers Appreciation Week」の前日だったため、そのお礼もあわせて本屋さんのギフトカードを送りました。餞別をした人はあまりいなかったみたい。とっても感謝されてしまいました。K先生は3年前私が見学に来たときに案内してくれたり、ムスメが1歳の時のクラスの臨時担任だったり、一家そろってお気に入りの先生です。肥満のために、息切れや不眠になっていたと言っていました。手術が成功するといいですよね。

 

ダンスレッスン 5/1/2004 (Mon)

先日ムスメが踊りながら歌っていたのが

「ベイビヘーンズアッ、ベイビヨーハッ、ケビケビ、ヨーハッ、ケビケビ…」

ケビケビ?と聞き返しても、「うん、ヨーハッ、ケビケビ、ヨーハッ、ケビケビ」としか歌ってくれない。ダンスレッスンで習ってきたそうだが、わりと音楽にくわしい夫に聞いてもわからない。最初の「ベイビヘーンズアッ」ってのは、両手を挙げながらうたっていので、Baby Hands Upと予測できるのだけれど、ケビケビ?

何人もに聞いたあと、やっと、なんとなく聞いた覚えが…という人がいて、「Baby Hands up, Baby Your Heart Gimme Gimme」との事です。

インターネットで検索するとOttawanという70年代のドュオらしい。聞いた事無いぞー。

それにしても3歳でこの手の歌詞とはねぇ。「来年はブリトニーのコンサートへ連れてけってせがまれるぞー」と冗談をいいながらも心配になってきました。他にどんな曲で踊ってるんだろう。

ダンスレッスンももうすぐまる2年。ムスメは気が向くと多少踊ってくれるものの、月々のレポートにはとても不満があったし、一度くらい見学をしてみるべきか。

去年までの学校行事などでは、私や夫が見学に行くと何もしなくなってしまうムスメだったので、多少不安がありましたが本人によく言い聞かせて見学へいくことに決定。偶然3ヶ月コースの最後の日でした。

女の子ばかりの7人のクラスで、いかにもダンサーという感じのきびきびした先生は、週末何をしたか、ひとりひとりに聞く事でレッスンを開始。

まずはJames Brown の I feel good(!)で、2歳から4歳の子供たちは整然と列をつくり、そろって堂々とウォームアップダンスを始めました。もう私はこれだけでびっくり。続いて、ファーストポジション、プリエ、タンデュ、シャッセ、パッセ(!)などのバレエの動き、群舞やソロ、輪になっておどったり、道具を使ってステップの練習、タップダンスも披露。 さらに、もう一曲、おさらいしたのが全くすばらしく、子供たちが振り付けを完全に覚え、時に優雅に、時にコミカルに踊るのにとても感動しました。

最後は、「Born To Hand Jive」。ジョン・トラポルタとオリビア・ニュートン・ジョンの映画、「グリース」の、ダンス・コンテストでみんなで踊る、あまりにも有名な曲。子供たちもたのしく、超なりきって踊っていました。気がつくと30分のレッスンのはずが、1時間近く踊っていたようです。私にサービスして、普段よりいろんな曲を踊ってくれたのかな。ビデオを撮っていたのですが、夫も見て、「Hand Jiveは絶対ウケ狙いに特別に入れてくれたんだよ」と言っていました。 私に気をつかってか、Mをいつも真ん中の方に配置して踊っていたような気もします。

レッスンの終わりには、レポートの配布と、ごほうびにステッカーをもらっていました。子供たちも楽しそうでしたが、私もビデオを撮りながら、本当に楽しめました。他の親たちも、子供たちがこんなに一生懸命、上手に踊れる事、知ってるのかなぁ。

レッスンをはじめるとき、先生にくっついてクラスを回り、生徒を集めたのですが、先生が「4 little dancers coming through!」なんておどけて言ってるのを聞き、なぁにがダンサーだよ、と内心見くびっていたのが全く裏切られました。

唯一つ、残念だったのは、あんなに得意げに楽しくレッスンを受けていたムスメが、レッスンが終わって私が帰ろうとすると、お母さん一緒にいてぇ〜と泣き出した事。ムスメよ、もう一息だナ。

年齢は真ん中位なのに、一番大柄に見えたムスメ

幼い子供たちががんばってパッセ

母の日 5/10/2004 (Mon)

Daddy, I love you とは言っても私には言ってくれなかったムスメが、「ぎょうれつ、ぎょうれつ」(マリサビーナ・ルッソ作、徳間書店)という本をもらって以来「おかあさん、だーいすき」といってくれるようになりました。そのこともあって少し期待をしていた今年の母の日。日本のように「おかあさんへ感謝の意をこめて、おかあさん、いつもありがとう」というのとは違うけれど、心をこめて「Happy Mother's Day」といってくれたような気がしました。

学校で作ってきたプレゼントも、今年のは本当に独力で作ったような作品ばかりでうれしいです。うしろにマグネットが付いた写真フレーム、カードとネックレスでした。

 

きまり 6/14/2004 (Mon)

ひとつき日本ですごし、帰ってきたのが土曜日。時差ぼけしまくっています。プリスクールはお休みにしようかと考えていたのですが、4時おきの本人は7時ごろから準備万端。すっかり上手になった日本語で「今日は学校行くんだよね!」「ミスTにおみやげあげるんだよね!」などと張り切っているので連れて行くことにしました。

久しぶりで興奮状態。日本から持ってきたおもちゃやアクセサリーなどを「みんなにみせてあげる」と持って行こうとします。今までは単にやめなさい、といっていたのを「学校の決まりだから、特別な日以外はおもちゃはもっていったらいけないんだよ」と言い聞かせると
「みんなが欲しいしてとっちゃうから?」
「ばっちくなっちゃうから?」
「ミスB(ディレクター)が怒っちゃうから?」
などとしつこく聞いてくるのを「そういうルール、きまりなの」と答えると、わかった、といってくれました。

わ〜なんていい子♪もうじき4歳ともなると違うなぁ〜、と感動してる親へ余計な一言。
「でもLちゃんはおもちゃもってきてたよ」

さて、これになんて答えたらいいのでしょうか。

 

友達 6/17/2004 (Wed)

おととしデイケアでボランティア(兼私のスパイ)をしていた妹が、日本から帰ってくれるときについてきてくれ、ムスメのクラスメートたちの成長ぶりを見たい、と一日クラスでカメラマンをしてきました。2歳の時の印象から、「大きくなった」「おとなっぽくなった」「英語べらべら」と感心して帰ってきました。

Mに関しては、友達のLちゃんべったりだったことが印象的だったとのこと。ほかのお友達とも遊ぶのですが、きがつくといつもLちゃんといっしょにいるらしい。そんな風に仲の良い友達がいることは、親としてはなかなか安心します。

ケンカの瞬間を激写。となりの青いシャツはLちゃんの次に中のいいEクンですが、妹が一緒に写真をとろうとすると男の子だからといって照れてしまったそうです。

遠足 6/17/2004 (Thu)

まだ時差ぼけもぬけないのに、遠足がありました。子供3人につき親ひとりの引率が必要なのですが、兄弟、赤ん坊は連れてきてはダメ、ということだったので、妹が行ってきました。スクールバスには座席不足で親は乗れないことになっているのを、国際免許がない妹はお願いしてバスに乗せてもらいました。「ほかの親にはないしょね」と念を押されていましたが、アメリカでは実際より10歳は若く見える妹。「みんな先生だと思ってたみたいよ」というT先生の後日談でした。

遠足の目的地はバスで20分くらいのところにある、こども遊園地。のりもの乗り放題のバンドをもらって、現地では自由行動だったそうです。親が付き添わなくてもいい乗り物ばかりで、あとでビデオを見せられた私は、我が娘の成長を見せつけられたようで感慨無量でした。

一方、妹はMがモタモタしてることをしきりにこぼしていました。張り切って一番にならなんでいても、ゲートが開くとすばやく乗り物のところへいけなかったり、ほかの子に突き飛ばされたり押しのけられたりしていつも一番あとになってしまう、要領が悪くて心配だそうです。私はのんびり屋の方が突き飛ばしたりする子よりもいいんじゃないかと思うけどなぁ。

こんな高い乗り物も保護者なし!?

シートベルトも自分で着ける

おそろいの学校のTシャツ着用でした

Aちゃんとも仲良し

父の日 6/18/2004 (Fri)

時差ぼけに加えて、妹を歓待するために、ワウトレットだ、ショッピングモールだと右往左往していた今週、父の日なんかすっかりわすれていました。笑っちゃうのが先生もうっかりしていたらしく、あわてて作らせたとのこと。ということで今回はこれだけでした。経木のトロフィーに色を塗り、自分で選んだデコレーションをしたらしい。これがムスメのセンス。

 

ゲームの日 6/22/2004 (Tue)

今週はサマースクールに入る前の最後の週。Fun Weekと題して毎日テーマを決めて楽しむようです。昨日は「ゲームの日」。ボードゲームかカードゲームを持ってきてくださいとのことで、ムスメはエリック・カールの「Very Hungry Caterpillar」のゲームを持っていきました。朝送っていったときに見たら、それぞれ色んなゲームを持ってきているようで、楽しそうです。
ところがあとで「今日何したの?」ときいてもいつものように「わかんない」「忘れちゃった」で残念でした。こんなとき、クラスのレポートかなんかあるといいのだけど。

そして今日はパジャマ・パーティ。スリッパも履いてきていい、とのことでしたが、なんかよごれちゃいそうで嫌だったのでやめました。ムスメはぬいぐるみも持って行きました。ずっとそれであそんでいたようです。

 

Kinder Kafe 6/24/2004 (Thu)

昨日はMovie Dayで「シュレック」の映画をみたそうです。

今日はCooking Dayで、茶色い物体の入ったプラスチックのカップにはいった「植木鉢」を持って帰ってきました。レシピによれば泥がクッキーとチョコレートプディングを混ぜたもの、種がM&Mやピーナッツ、グミのミミズも入っているという。なかなかおいしそうに食べていましたよ。

来週からはサマーキャンプでプールも始まります。クラスでは仲良しのAちゃん、Eクンを含め、3人が夏休みをするらしい。Eクンはメキシコへ帰省したり、親戚が来たりするためで、Aちゃんは去年と同じく、おばあちゃんが中国から来て面倒を見るとのことで、次に会うのは9月に進級したクラスになります。

おみやげのお礼 6/25/2004 (Fri)

先週帰ってきたときに、担任のミスTとディレクターにはお土産を渡しておきました。私自身、旅行のお土産ってもらって本当にうれしいとあまりなく、まして日本らしいものをわざわざ選んで「何だこれー」といわれるのも面倒なので(そもそも日本らしいものって、扇子とか、風鈴とか、風呂敷とか???)気が進まなかったのですが、今回は「日本行く、日本行く」と騒いで行ったので仕方なく、ほんとうにささやかなものを買いました。
ミスTには銭亀、財布の中に入れておく、小さな小さな焼き物の亀、ディレクターには千代紙の折り紙。
ミスTには、ムスメが張り切って手渡しし、説明してあげることもできましたが、ディレクターは不在だったので事務所のデスクに名前を書いておいておきました。

その後何回も顔をあわせたのに何もいわれず、ひそかに「やっぱり大仰なものをあげなくて良かったな」と思っていた矢先に、なんと郵便でThank Youカードがとどいたのです。一瞬、え?何のThank You?と考えてしまうほど意外でした。だって折り紙って言ったって本当の千代紙ではなくて、千代紙折り紙、それもなんと100円ショップで買ったものだったんです。恐縮!

直接会ったときに言ってくれたほうがずっといいのに。これだといかにも「形式のお礼」の感じでかえって喜んでもらえなかったのかな、なんて思ってしまいます。

 

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