2004年 7月

3歳10ヶ月

夏です!東海岸の夏は暑いけど、湿気が少ないのでさわやか。あせもしらずです。


















































プール開き  7/2/2004 (Fri)

手作りのサンバイザー


















































6月の最終週からサマースクールが始まりました。

クラスでは、仲の良いAちゃん、EクンとJiちゃんの3人が夏休みで9月までお休み。(それでも6月は3週間しか行ってないのにしっかり1月分月謝取られた、とEクンのママが文句をいっていました)

いよいよプール開きです。とても素敵なプールができています。片側は階段になっていて、深いところは90センチくらいです。学校でフローターも用意され、ライフガードもやってきました。

そして子供たちは毎日プールに入ります!雨でも、雷さえなければ45分間のプールするそうです。

ムスメも登録した水泳教室は週1回、インストラクターがやって45分間のレッスンです。インストラクターは、地元のYMCAでも教えている男の先生です。毎日入るのなら、わざわざレッスンに150ドル出さなくてもよかったかなーとチラと思いましたが、意外にクラスの半分くらいの子供がレッスンに入っています。年齢別に分けるのではなく、能力別に分けるとのことで、ムスメは仲良しのLちゃん、ケンカ仲間のSちゃんと同じ、水曜日でした。

レッスンでないときは、ライフガードとともに先生たちも入ります。T先生は「26度じゃ大人にはまだちょっと寒い〜」けど子供たちは張り切って水遊びしているそうです。

安全狂の夫は「見学に行け!」とうるさい。私は、Mがもっと慣れて少しは泳げるようになったくらいにビデオ持っていきたいんだけど。とりあえず事務所で聞いてみると、安全狂は夫だけでなかったらしく、初日には3組の親が見に来て、みんな安心して帰っていったとのことでした。

 

赤ちゃんクラスについて 7/8/2004 (Thu)

ミニMも先週で8ヶ月。3分の2歳になってしまいました。つかまり立ちで、今にも歩きそうです。歯は5本。もう赤ちゃんじゃないな〜と思うととてもとても悲しい…。

さらに悲しいのが、私の職場復帰。現在専業主婦満喫中の上、今回復帰したら、引退まで働きづめだぁ〜と考えるだけで(子供は3人欲しい!けど2人で我慢しようと決意したので)目の前が真っ暗になってしまいます。

で、本当は1歳になったら復帰、と言っていたのを悪あがき。ムスメのデイケアでは、6週間から18ヶ月までは、同じクラスになるのですが、その「赤ちゃんクラス」をなんとかパスしてMが始めた18ヶ月〜2歳までのクラスから始められないか、交渉してみました。Mは16ヶ月だったのですが、体も大きく、走り回っていたし、2ヶ月で次のクラスが変わってしまうのも困るので、特別に早く入れてもらったのです。

すると、最近になって、かならず18ヶ月まで、待つように、ポリシーが厳しくなったとのこと。18ヶ月からのクラスでベビーベッドと哺乳瓶の使用を禁止したのが理由だそうです。ベビーベッドをよじ登って怪我をした子供がいたらしい。それならば、ミニMが入園までに、コッドで寝て、シッピーカップを使えるようにしておけば大丈夫ということ?

ディレクターと相談してみます、との返事でした。幸い3年前よりは景気が回復しているようで、会社側は復帰はいつでもいい、といってくれています。人生最後の赤ちゃんとママのべったりタイム、もう少し長くしたいな。

 

怒られるから 7/12/2004 (Mon)

車で、カーシートをちゃんと締めないといけないよ、という時、何度も「危ないから」と教えているのにそのつど「Police Manが来るから?」と聞き返すのが以前から気になっていました。

先月2日間スパイをしてくれた妹によると、確かに遠足のバスで先生たちがそういっていたそうです。

そういう他力本願的な怒り方ってヤダ、というと「そんなこと言ったって、スピード出して走ってるバスの中で、落ち着かない子供たちを声を枯らして座らせるんだもの、いちいち悠長に説明してられないよ」とあっさりかわされてしまいました。確かにそういわれると納得してしまいます。

そして今朝の事件。Mが入っていくと、親友のLちゃんが、「となりにおいでよ」と言ってくれたのですが、反対側のとなりにいたSちゃんが急に不機嫌になり、Mが座ろうとしたいすを引っ張りだしたのです。Mも負けず、いすの引っ張りあいになりました。

とっさに誰が悪いのかわからず赤ん坊を抱えてオロオロする私。Lちゃんのお父さんは、意外に強い口調で、「S!やめなさい!S!いすを放してMをすわらせてあげなさい!」

そこへ割り込んできたS先生。「S!見てごらん。Mのマミーが怒ってるよ。やめなさい!」

エッ?私が悪者?思わずLちゃんのお父さんを見てしまいましたが、彼も首を振っていました。

結局、S先生が暴れるSちゃんを抱え、ひざに抱き上げて一件落着したのですが、とても後味が悪かったです。

S先生の叱り方はともかくとして、Lちゃんのお父さんに、Mが割り込んでいったのでSが怒ったのか?と聞いてみると、Sはいつも「jealous of anyone who's having a good time(他の子が楽しくしていると妬く)」と言っていました。仲良くしている二人組に割り込む、おもちゃで楽しく遊んでいると取り上げる、おとなしく本を読んでいる子の邪魔をする、などなど。
なるほど…と思い当たることもあるのですが…、Lちゃんのお父さんていかにも懐の深いやさしそうなお父さんってイメージがあったから、小声とはいえ本人の前(というか後ろ)で悪し様に言うのに驚いてしまいました。

 

先生の長い爪 7/13/2004 (Tue)

ムスメの足首にミミズ腫れを発見しました。ムスメいわく、S先生が水着を着せてくれた時、「Her Claw」で引っ掻いた、と言うのです。

clawとは、動物のカギ爪のこと。Nail、爪、と言う言葉も知っているムスメが、あえて「claw」と言ったとおり、S先生は本当の爪の2倍くらいの長さの、おしゃれなつけ爪をしています。このことは以前から「プリスクールの先生らしくないのでは…」とひそかに思っていた私。病院の看護婦を対象にした調査結果で、「つけ爪はばい菌を媒体する」という記事を新聞で何度も読んだ記憶があります。

さて、S先生は手術で休んでいるK先生の代理でやってきたアシスタントの先生ですが、やさしいし、気が付くし、熱心で私はとても気に入っているのです。ミミズ腫れくらいで騒ぐべきか…?前日の、「Mのマミーが怒っているから止めなさい」の件もあるし…。

私の答えは、否、でした。私は清潔魔でもないし、なにより、預けている立場の弱み、というか、ただでさえ気に入る先生が少ないのに、贅沢言っちゃいかん、とへりくだってしまうため。それと、ムスメ本人が「That's OK。アクシデントよ(わざとやったんじゃない時に言うムスメの口癖)」とあまり気にしてなかったこともある。

みなさんはどう思われますか。

<おまけ>ちょっとサーチしただけでこんなに出てきた「つけ爪」とバイ菌の記事。

http://www.signonsandiego.com/uniontrib/20040327/news_1n27nails.html
http://www.mercola.com/2002/jul/27/artificial_nails.htm
http://www.cnn.com/2000/HEALTH/09/07/hospital.bacteria/

 

プーピープール 7/15/2004 (Thu)

毎日プールにはいります。今日は少し寒かったから中止かな、と思う日でも「うん、プールしたよ」。

ところが今日は「うん」と言ってからあわてて「ううん」と否定。

「だれか大きいプールうんちしたの。だから小さいプールに入った」ということでした。消毒するのに1日置かなきゃいけないのでしょう。

ダディに説明しようとしていて「Big pool had poopy, but the little one didn't,  so we went to the little pool」と彼女は言いたかったんだけど、

Big poopy had little poopy... no... pooy had pool.. no... poop..poopy.  言えない!

 

進級について 7/16/2004 (Fri)

サマースクールが始まると同時に、ムスメよりも1ヶ月年上のJuちゃんが隣のクラスへうつりました。

ムスメの学校では、
 ムスメがいるクラス = プリスクール1 (3歳前後)
 隣のクラス = プリスクール2 (4歳前後)
 プリK(5歳前後) Kはキンダーガーテン(幼稚園)のK、つまり幼稚園の前年の意。
 と、幼稚園があります。アメリカでは幼稚園からは義務教育なので、プリKの後、公立の幼稚園に移る子が多い。

3つのクラスはオーバーラップしていて、子供の年齢によって、進級は
 プリスクール1→プリスクール2→幼稚園
 プリスクール1→プリK→幼稚園
 プリスクール2→プリK→幼稚園
だったり、さまざまになるわけです。

と、思っていたのですが、実際には、クラスは年齢で分けているのではなく、子供の成長ぶりや能力で分けているということが最近になってわかりました。

たとえば、年齢的にはプリスクール2でも、オムツがとれていなかったらプリスクール1、などです。

ムスメよりも年上のJuちゃんがプリスクール2のクラスへ移ったのは、Juが、「精神的に落ち着かない」 ために来年プリKでなく、プリスクール2へ進級するそうで、サマースクールから「練習」をしている、ということでした。

この話を聞くまで、年齢からいってムスメはプリKへ進級だと勝手に思っていたので、確認すると、ムスメはプリスクール1からプリKへ行く数少ない子供のひとりだそうです。

じゃぁ○○クンは?△△ちゃんは?といちいち名を挙げて聞くと、「協調性がない」「まだ学校に慣れてない」「英語が充分でない(うちではスペイン語)」など、さまざまな理由で、大部分の子たちはプリ2へ行くらしい。大好きなLちゃんとAちゃんは一緒にプリKへ行くことになっていて、それだけはちょっと安心しました。

そもそも、プリスクール2とプリKの違いって何かというと、両方とも幼稚園の準備クラスだけれど、プリスクールは「ゆっくり手取り足取り」、プリKは「ある程度わかっていることを前提に」教えていくとのことです。

で・も・ムスメは何にもわかってないぞー!!!

今年1年は、お勉強の面でほとんど成長を見せませんでした。去年は、色んな歌が歌えるようになったり、数や色、形なども覚えだしてとても感動したものです。たまたま成長が顕著な時期だったのかもしれませんが、それ以上に担任のバーバラ先生がとても熱心で上手だったからではないか、つまり今の担任の先生に対する不満につながってしまいます。

アルファベットでたった4文字(そのうち2文字は同じ)の自分の名前さえ、書くことはもちろん、スペルもできず、読むこともできないのにはあきれてしまいます。そればかりか、数字も読めない!やっぱり親の私が教えるべきだった?去年はデイケアでたくさん覚えてきたからサボりすぎたのでしょうか。

去年は上手に歌えた「ABCの歌」があやふやだったり、数がsixの次がelevenになったりするんだもの。かわりにクラスで覚えてきたことと言えば「Who's afraid of big bad wolf」(3匹のこぶた)の歌や、食事の時、いすをちゃんとひいて食べる、など、ものたりないことばかりです。

ほんとうにプリKで大丈夫なのかなぁ。

 

Flag Day  7/19/2004 (Mon)

7/14はFlag Day、グリッターでをのりでつけた旗を作りました。出来よりも、作るのが楽しそうな旗です。

右はかわいい!と思った、卵の容器の毛虫。こっちは逆に出来栄えはいいけど、どこまでムスメがやったやら。色を塗ったのかな?顔なんかは先生がやったのがバレバレ。

 

プールやだ! 7/24/2004 (Fri)

プール好き、と言う日もあれば、泳ぎたくない〜と言って泣く日もあります。どうも本当にプールがいやなのではなくて、疲れてる、とかもっとテレビみたい、とか、その朝の機嫌で、駄々をこねる理由にしちゃってるみたい。

と思っていたら、本当に「プール入りたくない!」と言い張る時があるらしく、水着は着ても、プールサイドで見てるだけ、という時が何回かあったらしい。

毎週末、親子でプールへ行って、私と一緒に泳いだ後が悪いみたい。月曜日には、「お母さんと一緒じゃないと泳げない〜」となる。

すぐ気の変わるムスメのこと、「泳ぎたくなかったら泳がなくてもいいんだよ」となだめて教室へ行って、先生に「無理に入れなくてもいいですが、他の子供たちが楽しそうにしていたら入るかもしれません」といっておきました。

先週はS先生が何回かだっこして一緒に入ってくれました。そうすると大丈夫になって、「もう寒いから出よう!」といっても一番最後まで入っている時もあるとか。

そしてとうとう、今週は一人で泳ぐようになったそうです。先生が近寄っていくと、「触らないで、泳いで行くから」というらしい。浮きをおなかに巻いて、ヌードルという細長い浮きを持って上手に泳げるようになった、と自分でもとても得意そうです。見るのが楽しみ。ビデオを持って見学に行きたいです。

 

隠し事 8/3/2004 (Tue)

こういうのを夏枯れというのか、このところあまり話題がありません。BBSもさびしいものです。

仕方ないのでプリスクールと関係のない話をひとつ。

先日、外出するので車に乗り込もうとしていたとき。Mが「忘れ物」と言うので、「何?」と聞いても何も言わなず、自分で取りに行こうとする。かぎ閉めちゃったよといったらあきらめたので、「何だったの?」と聞いてもまだ言わない。 
しつこく迫ったらやっと 「ガム」。ムスメはガムが大好きで、歯医者で「シュガーレスなら歯にいい」と言われて以来解禁になっているのです。この時すでにムスメはガムを噛んでいたので、私のリアクションは当然 「だって今噛んでるでしょ」 「Mちゃんもっと要るから」 だって。 

運転しながら、「だって今噛んでるでしょ」って言われるってわかってたから言わなかったんだろうと気がついた。 初めて隠し事をされてちょっとさびしかったです。 母親ってくちうるさいから隠したくなるんだよね。 でも母親ってつい口うるさくなっちゃうよ。 今度から気をつけよう。

夏の工作3作

きれいでしょ、と持って帰ってきた割には何だか説明できなかった

スタンプの魚。
「リップステイックをつけてる」そうです

砂が貼り付けてある

 

18歳? 8/9/2004 (Mon)

以前、「長い爪」でも話題にした、おしゃれなS先生。カレンダーに「S’s Birthday」と書いてあって、先生同士の会話で「My Eighteenth]といっているのを小耳に挟んだので、まさか!と思いながらも聞いてみると、やっぱり今月18歳になるそうです。

えっ?というと今まで17歳?他の、あきらかにティーンエイジャーとわかる先生たちに比べ、落ち着いていて、グラマー(ヒスパニックのS先生のおしりと胸はボンッボンッ)な彼女からは想像できない。

学校はどうなってるんだろ?などと謎は残りますが、におい物のプレゼントに手作りのカードを添えて渡したら、とても喜んでくれました。

 

写真お断り 8/16/2004 (Mon)

どんどん上手になっている、といううわさのスイミングレッスンのビデオ撮影をしたい!と思い、事務所のミスNに問い合わせたら、「写真を撮られたくない子供がいるかチェックしてから」と言われました。

ムスメのレッスンには他に3人しかいないので、問題なし、といわれました。そういえば1年位前、「写真を広告などに使われる許可」という書類にサインされたなぁ。それとこれとはちょっと違うんでは?と思いつつT先生に興味半分で聞くと、確かにスクールで2,3人そういう子供(親)がいるとのことでした。でも妹が来たときとか、ダンスレッスンの時とか、ばしばし撮ってたけどな〜。

ちなみに日本でキッズスイミングの先生をしていた妹によると、レッスンの写真、ビデオ撮影はやはり禁止だそうです。里帰りしたときに近所のプールでも、お断りっていわれちゃったなぁ。日本のほうがアメリカよりも厳しいなんて、意外でした。

スイミングレッスンについてのリポートはこちら。

 

フェア 8/20/2004 (Fri)

毎年恒例のフェア。クラスでは準備が着々と進み、いろいろなクラフトができてきます。ムスメは直前まで「サーカスがくる」と勘違いしていました。

当日は親もどうぞ、といわれましたが赤ん坊を連れてでは面倒なのでパス。朝、「たくさんの子供をつれてアクティビティを回るのは大変」といっていましたが、夏休み中もあってたまたま欠席者が多く、たった4人だったために先生一人の引率で十分楽しめたそうです。全員こんな→フェイスペインティングをしてもらってました。(となりはなかなかおいしそうな綿あめ(コットンキャンディ)

ガラクタが盛りだくさんはいったグディバッグを持って帰ってきました。

 

進級のお知らせ 8/27/2004 (Fri)

進級についてのお知らせがやっと配布されました。学期がいつ始まるか、どのクラスに行くのかのやっと正式な通知です。もちろん聞けば教えてもらえることだけれども。

ミスJのプリKクラスへは、今のクラスからは、7月生まれのAちゃん、4月生まれのアカウンタントの娘のHちゃん、9月生まれ(つまり早生まれ)のMと親友のLちゃん、と女の子ばかり4人行くことになります。10月以降生まれの子供たちに加えて、Mよりも年上の子達でも、TクンやJクンはシャイなため、Eクンは英語が苦手なため、そして悪名高きSちゃんは素行要注意のために「プリKとプリスクールの中間」のR先生のクラスへいくことになりました。

T先生は「シャイ(内気)」と言う言葉の反対語として「MやLはアウトゴーイング(社交的)だから大丈夫」といっていました。そうかーうちの子はアウトゴーイングなのか、よく言えば。
つまり「シャイ」な子供たちはSちゃんが意地悪をした時、泣き出す。MやLは負けずに戦うってことなんです。9月生まれのMもLも、今年のクラスでは真ん中くらいだったのが、9月からは一番年下になってしまいます。去年一緒だった、Mクン、Cクン、Jクン、Tちゃんなどの強面を思い浮かべ、彼らに混じってもサバイバルできる気の強さと認めたれたんだなぁと納得。夫は「頼もしい」なんて喜んでいましたが、実際にSちゃんと張り合ってるところを見ている私は「うれしい」とはいえない。確かに泣いて帰ってくるよりはいいかもしれないけど。

ちなみに夏の間お休みしていたAちゃんに公園でばったり会って進級の話になった時、Aちゃんのお母さんが真っ先に聞いたのがSちゃんのことでした。Sちゃんとクラスが分かれると聞いてほっとしていたAちゃんのママ。Aちゃんは「Sがいるから学校行きたくない」といっていたらしく、「先生にひとこと言わなきゃと思ってたところなの」といっていました。Sちゃんも、機嫌がいい時は人懐っこくていい子なのに、と思うのは私が「アウトゴーイング」な子供の親だから?

 

最後の遠足 8/28/2004 (Fri)

月曜にに、金曜日の遠足の申込書が配られました。隣町の大きな公園へ行って、そのあとアイスクリーム屋へ立ち寄る、という内容です。サマーキャンプも終わりに近づき、しかもずいぶん急なお知らせだなぁ。

案の定、バスを借りるためにひとり15ドル、ということでしたが、参加者が少なく、前日になるまで、キャンセルかもしれない、といわれていました。

なぜ、アイスクリーム屋?と思ったら、なんとこのアイス屋はプリスクールのオーナーが経営してたんですね。プリスクールとアイスクリーム屋なんて、ちょっと不思議な組み合わせ。夫は「プリスクールだけじゃ儲かんないんだろう」と言っていましたが、どうだか。確かにこのプリスクールは、規模や施設に比べ、月謝は格安とはいえないけれど、リーズナブル。利用する側としてはありがたいですが、経営する側に利益がでてるかは疑問です。

 

お母さんもプール 8/31/2004 (Tue)

「プールヤダ!」といわなくなって久しく。泳げるようになったんだなぁ、子供ってすごいなぁ、と感心していたら
「Eちゃんのお母さんがプール一緒に入ったんだよ、Mのお母さんも一緒に入ってくれないの?」と言われました。

Eちゃんはプールが怖くて、毎回大泣き。お母さんがプールサイドで見ていてあげてもダメで、結局お母さんが水着持参で一緒に入った時だけ大丈夫だったとのこと。その時に先生が
「Eちゃんは一人っ子だから、両親をmanipulateしてる。おうちでも自分がしたくないことは絶対しないそうよ」
と言っていました。Manipulateと言うのは「操る」と言う意味、でしたい放題、とか手玉に取ってる、とかそんな訳になるでしょうか。

私も夫に対してよく「You are manipulated」とかよく言っているので、早速報告(?)すると、「自分たちのこと、他の親にどう言われてるか知れたこっちゃないね」という感想でした。なーるほど。T先生は気さくだけどおしゃべりで困るよね。

 

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