2004年8月
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今年から立派なプールができて、6月の終わりから毎日入っています。大きさは25メートル6レーンプールの4分の1くらい。片側が階段になっていて、深さは3フィート(90センチ)です。 毎日30分ずつ入るほかに、お金を払って週1のレッスンもつけてもらっています。このプログラムの参加者は意外に多いようです。ムスメは親友のLちゃん他3人と合計5人で45分のレッスンを受けています。 8月に入って、だいぶ上手になってきたという先生の話なので、最終回から2番目のレッスンを選んで、見学に行ってきました。(最終回が雨になることを考えて) 9:30からなので、いったん帰って9:45に出直してくると、駐車場から、Mを含め数人が先生とプールに見えます。ところが事務所に寄ってからプールへ行ってみると、4人いる子供のうち、二人はプールに入っていますが、MとLちゃんはタオルにくるまって「もう寒いので今おわったとこ」。え〜!わざわざ来たのに!!そんなこと言わず、もう一回だけ入っておいで、といっても聞いてくれませんでしたが、「ビデオ撮って、ダディに見せようよ」というのが効いて、もう一度水に入ってくれました。 案内してくれたW先生は、今朝は9時15分からレッスン開始して、特別に寒いので早めに切り上げたの、いつもはそんなことないんだけど、とくどくどと言い訳をしていました。確かに寒いし朝一なので、中止になるかな、と思ったくらいなので別にそんなこと気にしてないのにね。 撮影はウェルカムでも、見学はフェンスの外からのみ、ということなので、幸い眠っていた赤ん坊を車の中に置いて、ビデオをフェンスの上に掲げて撮りました。生徒はたったの4人、先生と二人のライフガード、できたばかりのピカピカタイルのプール、なかなか贅沢です。さらに私の特別なリクエストのためにプールに入った娘は先生とマンツーマンでプールを3周して見せてくれました。 子供たちは全員、ランドセルみたいな浮きをつけていて、ぜんぜん水を怖がっている様子がありませんでした。Mは先生に手を引かれて、顔や耳を水につけてたり、ブクブクとしたり、ストロークやキックの練習。最後の1周は、先生が手を離して、なんとか犬掻きで泳ぎました。先生がひとりで泳げたのは今日が初めてだ、といっていました。やっぱり母がきたから張り切ったのでしょうか。 ムスメがあがり、ライフガードのおねえちゃんにタオルにくるまれたりしてる間、先生が「Mは普段はどうですか?」と問いかけてきてくれ、これまでのレッスンの様子や一緒に泳ぐ際の心得、などを聞く事ができました。さらに「どんな浮きがいいのか?」と質問には、先生の勤め先YMCAで余った物を持っているので、譲ってもらえることに。もっとも学校で使っているものはおしゃれな布でくるまれたかわいらしいものでしたが、「YMCAのあまりもの」はビート板の小切れを3つ束ねたみたいなものですこぉしがっかり。とはいえ買えば20ドルする代物なので贅沢は言ってらんないけど(それにきれいな色のビート板なのでプールで使っていたら見知らぬ男の子に「That's
a beautiful backpack」と言われちょっと得意になっていました)。 たいして期待してなかったのに、このレッスンのおかげでMは夏の終わには、浮きをつけていれば20メートル位泳げるようになったのでした。初めは「お母さんがいないとプールやだ!」って毎日泣いてたのに。 |
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