ハロウィーン

2004年10月29日

10月に入るとすぐ、「ハロウィーンには何になるの?」という質問が行きかいます。4歳ともなれば、自分で希望もいえるようになってなかなか適当に済ますというわけには行かない。早く自分で全部用意する年頃にならないかなーと思いつつ、 財布と相談しながら誘導尋問する羽目になります。

学校のパレードは金曜日の朝。校庭のパレードはフェンスの外側からだけの見学、その後のパーティーは今年からは人数がおおくてごった返すため親は参加できないという(つまり15分間のパレードが終わったらさっさと帰れという)ことでしたが、ハロウィーンは一年の中でも目玉的行事らしく、とてもたくさんの見学者、両親そろってきているところもかなりいました。

楽しそうに練り歩いた後は、ハロウィーンにちなんだ歌を何曲か歌ってくれ、なかなか楽しかったです。私は去年までは行事の度に泣いていたムスメが友達と楽しそうに談笑しながら歌を歌ったりする姿が見れてとてもうれしかった。

学校からのお知らせで、ヒーローものや怖いコスチュームはだめ(暴力絶対反対のポリシーのため)としつこくお達しがあったにもかかわらず、男の子の大半がキャラクターヒーローになっていました。バズライトイヤーは相変わらずの人気。


女の子のほとんどがディズニーかバービーのプリンセス。こんな中でこうもり(一番左の女の子)や、姉妹そろえたチアガール(そのとなり)なんかは結構目立っていました。

我が家の場合はムスメが大のシンデレラ好きということがあったので、なんと5月に里帰りした時に実家で子供たちを見ていてもらう時間を利用して、シンデレラドレスを作ってしまいました。 5ヶ月の間に気が変わったらどうしよう、とか、何度も洗濯してほつれちゃったらどうしよう、という心配もありましたが、「Mはシンデレラになるのよね」と5ヶ月間言い聞かせ続け、もうだいぶ着古された感じのドレスを着てくれました。

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