2005年6月

4歳 9ヶ月

夏休みの始まり始まり














日焼け止め 6/7/2005 (Tue)














Mがほっぺや鼻の頭を真っ赤にして帰ってきました。触ると熱い。夜になっても赤みがどれないので、これは日焼けだなぁと思って先生は日焼け止め(Sun Screen)縫ってくれた?というと、先生は昼寝の後は塗らない。うでも、袖なしの人はぬるけど、そうじゃない人は塗らないという聞き捨てならぬ返事。

翌朝、たまたまディレクターを見かけたので、ちゃんと日焼け止めを塗ってもらっていないようなので…、といっておいた。

すると昼過ぎになんと、いつもちゃんと塗ってます!という電話がかかってきてしまいました。

誘導尋問したつもりは全くなかったけれど、ムスメと先生どっちを信用したら良いのか。とりあえずムスメは顔が日焼けしやすいタイプで、それもさすがにハーフだけあって、顔の凹凸があって、目の下とかは日焼けしないので、秋になると醜く顔のところどころだけ茶色く黒ずんでしまうのです。朝しっかり塗っておくしか確実な方法はないのかな。

 おいしそうなプレッツェル

At school I like to  6/10/2005 (Fri)

というジャーナルを描いてきました。ムスメは「お友達と遊べるから」かなぁ?なんて見てみると「to play with playdough」(プレイドゥ、粘土のこと)。それをみて一人でにやり。我が家では子供部屋がカーペットのため、なかなかプレイドゥで遊ばせてあげてないんです。古シーツを敷いて、やれこぼすなまぜるな使ってないのはしまっとけだのと、たまぁに遊ばせる時も口うるさくフルアテンド。ま、学校でのびのびと粘土で遊べるのなら、それで良いじゃん。

父の日1/11/2005 (Tue)

今年の父の日のプレゼントは、なんと言う素材なのか、よく缶がぬるくならないようにするやつあるじゃないですか。あれにいろいろな形のフォームをのりでつけたものでした。笑ったのが、ついていた形が、ネクタイ−−M父はネクタイなんかしない、と、フットボール−−たまにしか見ない、と、野球のバットとボール−−野球も嫌い、とはずしまくっていたことでした。ま、ムスメ的には、あったものを貼っただけの話だろうけど。ちょっと手抜き作品かな、といったところです。

 

Game Day 6/20/2005 (Mon)

今週は、年度最後の週といてFun Week。毎日テーマが替わります。一日目の今日はGame Day。ボードゲームを持っていったムスメですが、帰ってきてみんなどんなゲームを持ってきたのか聞くと、「L borought a game cannot play」遊べないゲームってどんなゲーム?

 

Pajama Day 6/21/2005 (Thu)

今日はパジャマの日。ムスメは張り切ってプリンセスのパジャマを着ていきました。みんなどんなパジャマを持っているのかな、と思ったら、ポリエステルヒラヒラのネグリジェみたいなパジャマの子もいてびっくり。

 

Mix and match day  6/22/2005 (Wed)

今日はMix and Matchの日。ってつまり、靴下や靴をカタッポずつ違うのを履いていったりする日。ちなみにミニMは、色違いの靴を2足もっているので、それを履かせていったら、それがくせになって、いつもカタチンバで履くようになってしまいました。先生は知らなくて「ミニMはなんで違う色の靴を履いてるの?」ときかれました。もしかして、Mix and Match dayって、大きい子のクラスだけだったのかしらん。

 

 

 

 

 

またも意味もなく登場のミニM。靴に注目。

Beach Day  6/24/2005 (Fri)

最後の日は、Beach Day。みんなでビーチに行ったつもりになって、水着でお庭でバーベキューをしたそうです。といってもホットドッグだけど。

今日は年度最後の日で、担任のミスJとお別れの日。お礼のギフトを持っていきました。ムスメは「I love you. You are the best teacher in the whole wide world」と一生懸命書いたカードを渡しました。

実は最近、夫とうまくいっていなくて、離婚だ離婚だとさわいでいるのですが、万一離婚と言うことになって、ありえないことだけれど(私の健康のこととかあって)彼が養育権を持つとしたら、こんな風に学校の先生にお礼のプレゼントなんか用意できるんだろうか、なんて考えてしまいました。まず無理だろう。ましてや、Mix and Match Dayに色違いの靴下を履かせていってあげることなんかますますできないだろう。変なところから、やっぱり母親は子供と一緒にいるべきだ、と確信したのでした。