2002年 4〜6月

(生後19ヶ月〜21ヶ月)






服の好み 4/3/2002 (Wed)






 




 

日本から母がきていたので週末も含め5日休んで、久しぶりのデイケアだったけど、 まったく問題なし。
ただし朝、おニューのパジャマで犬の絵がついていてとても気に入ってるのを脱がそうとしたら超かんしゃく爆発で最悪でした。 おきてからずっとワフワフ言っていて、かわいかったんだけれど、面倒くさい。

友人がプリスクールで目撃した話ですが、彼女の娘さんのクラスメートはくまのプーさんのスリッパをはいてきちゃったそうです。忙しいワーキングマザーにしてみれば、とにかくクラスまでたどりつけばいいって感じ。和みます。

 

 

くつ 4/10/2002 (Wed)

金曜日はシーツや毛布を持って帰るので大荷物!  

 

遺伝と言うのは不思議なもので、靴下大嫌い母のムスメはやはり靴下嫌い。 迎えに行くと、いつも靴がカタッポしかはいてない。デイケアでもすぐ脱いじゃって先生は困っているらしい。

と言う話が先日、あって、ここのところ「No」と「Mine」ばかり、 そしてぶったりつねったり噛み付いたりするムスメは問題児なんではないかと思って先生に 聞いてみました。しかし「She's a good girl. Very Sweet.」という話しで、 靴や靴下も最近はしつこく言っているせいかあまりひどくなくなってきたそうです。

 

スー先生 4/12/2002 (Fri)

 

先週からやっと新しい担任の先生が来ました。来て早々、週毎にしつけのテーマを決め、よくできたらシールを張り出し、シールがたまったらおもちゃのご褒美をあげたいので キッズミールのおまけなど要らないおもちゃがあったら寄付してくださいという手紙が来て、がんばっている様子。 

しゃべり方からしてやる気のなかったバーブ先生とは大違い。(手紙の文章もまともで、バーブ先生とは大違い) まだ2週間しかたっていないのに教室が生き生きしているような気がします。

 

肺炎? 4/19/2002 (Fri)

 

週末、ちょっと熱があったのだけど、元気そうだったので、月曜日はTylenolを飲ませて送り出したら案の定夕方近くなって電話がかかってきました。 あわてて車を飛ばし行ってみるとスー先生に抱っこされて水枕をしている。
そんなにひどくはなさそうだったけれど熱が下がらないので火曜日も休み、水曜日父親が病院に連れて行くとなんと肺炎の疑いがあるとの事で抗生物質が出ました。咳もぜんぜん出ていないのに肺炎?と信じられない思いで、しかも本人は熱が下がっているときはわりとぴんぴんしているのに。熱が金曜日まで続いたので心配になって今度は私が連れて行き、血液検査をしてもらって、もう大丈夫だというお墨付きをもらいました。

ムスメの場合は熱が出たためにドクターに連れて行って肺炎、と診断されました。この後ちょっと咳が出てきましたが、心配した割には大丈夫でした。

 

肺炎:Pneumonia(ヌモニア、Pは発音しない)
肺炎と咳というのは関係ないらしく、Walking Pneumoniaといって、本人は全く自覚症状がない(なんとなくだるい、とかのみ)肺炎もあるそうです。

はやくおうちに帰ろう! 4/29/2002 (Mon)

 
 

たいてい私が送ってゆき父親が迎えに行くのだけれど、たまに迎えに行くと目ざとく見つけて泣きながら 走ってくるのは相変わらず。父親のときもそう。外で遊んでいるときなどこっそり近づいていこうと思っても、先生が子供を喜ばそうと「Daddyきたよ!」などど言うものだから、いつも遊んでいるところは見られません。

この日はいつもより早めにきたせいか、ジャケットを着た後も遊びつづけていたのでした。
(今年の天気はヘン!4月の頭とても暖かだったのに、またとても寒くなってしまった)

 

ちょうどオムツかえの時間で子供は好き勝手なことをしていた 

先生がおもちゃをとりだす。群がるこどもたち

色砂をペットボトルに入れただけのおもちゃ。けっこう楽しそうです。

後ろに見えるのがオムツを替える、ダイパーステーョン

















プープー 5/3/2002 (Fri)

















 















 

なんと、うんちをするとおしりをおさえてプープーといって教えてくれるようになりました。 非常に正確だけれどたまにガスだけと言うときもあって笑。

 

 

食べ物アレルギー 5/7/2002 (Tue)

 
 

クラスメートのC君は、時々、朝ご飯にDunkin' DonutsのMunchkins(ドーナツをくりぬいた中の玉。けっこういける)を持ってきます。 実は卵アレルギーだそうで、朝食に卵が出るときはそれを買って持参するとの事。 Munchkinsは子供の好物なので、その日はだれーもセンターで用意したご飯は食べないんじゃないんだろうか。

 

 

母の日のプレゼント 5/10/2002 (Fri)

 
 

素敵なカードになんと、小鉢に入れた白いサルビアの花。
びっくりしました。花は自分で植えたそうです。

 

 

ベビーベッド卒業 5/15/2002 (Wed)

 
 

赤ちゃんの部屋から新しい子供が入ってきて、場所をあけるために、ベビーベッドをやめて寝床にねることになりました。 私はベビーベッドの方が他の子供が土足で踏んだりしないのでなんとなく清潔でよかったんだけれど(それもこのデイケアの決め手のひとつ) まぁ遅かれ早かれ移るんだし、という受け止め方でしたが夫は「相談なしに移すなんて」とちょっとむっとしていました。

本人は「Big Girl!」とおだてられて満足そうで、まったく問題なかったらしい。 

 

寝床:ベビーベッド(携帯用クリブ)は場所を取るが寝床は小さい担架みたいなやつで重ねられる。 ちなみに靴は履いたままねんねします。シーツは週末までに結構汚くなっている。

大好きなジュリア先生がやめてしまいます 5/16/2002 (Thu)

 
 

明後日から日本に2週間の旅行、という直前に、とくにムスメを可愛がってくれていたジュリア先生が辞めてしまうという話。 なんとホームデポに雇用されたのこと。お世話になったので、現金で50ドルお餞別にしました。

クラスのおとうさん、おかあさんと立ち話したけれど、いっそのことジュリアを個人的に採用したいくらい。デイケアセンターのお給料は本当に安いんだろうなぁ。
うわさには聞いていたけれど先生の回転率が高いのは事実。ムスメ入園から6ヶ月弱で、常任の先生がやめたのは3人目です。

 

現金:本当はギフト券(Gift Certificate)などの方が 先生の好みやどこに住んでいるか知らない場合は手っ取り早く現金になってしまう。50ドルはやや高め。 ジュリア先生はムスメが特別にお世話になったので。

常任の先生:昼間の大方の時間そのクラスにいる先生。他に朝早くや夕方遅く いる先生や、先生が欠席の場合来るパートタイムの先生はクラスが決まっていない。

時差ぼけ 6/6/2002 (Thu)

日曜の夜に日本から帰国、翌日は午後から半日、火曜日から普段どおりにデイケアに行かせたら、 なんと3日たった昨日の夜からちゃんと夜通し寝てくれるようになりました。前回10ヶ月のときは10日間かかったのに。やっぱり規律正しい生活の力ってすごい。デイケアじゃ昼間眠いと思っても寝られないものね。

 

先生の誕生日 6/10/2002 (Mon)

金曜日、ふと壁にかかっている誕生日カレンダーを見たら、 土曜日が担任のスー先生のお誕生日でした。とてもお世話になっているので、やっぱり何かあげたい、と思ったのですが、 土日すっかり忘れてしまって結局なし。他の親たちはなにかしたのかなぁ。

 

誕生日カレンダー:子供と先生の誕生日が書いてある。ちなみに先生のは月日だけ

日本語 6/11/2002 (Tue)

先生に、ここのところ「みー、みー」っていうんだけれど、どういう意味?と聞かれた。 日本語の「水」がほしいという意味だけれど、今まで面倒くさがって別に先生には言ってなかった。と、言っても、 デイリーレポートに書いても、毎日書かない限り、先生がいっぱいいるために、いつもいつも書いておかないのかいけないのか、 よくわからないし。かわいそうなことをした。

他にもクラスメートに「どうぞー」と言っているのが通じなかったりして私は結構気にしているけれど、子供はみんな親にしかわからない「その子語」 というのがあるもの。クラスにもムスメの他に3人もバイリンガルの子供がいるが、(中国語、スペイン語、ロシア語)みんな問題なくやっているようです。スペイン語を話す先生が多いので、覚えちゃう子供もいるらしい。

 

 

バイリンガル: 大変なのは日本語がメインのもっと大きい子がいきなり英語環境にいく時らしい。
聞いた話だと、子供は 英語を理解するのは問題ないが、意思を伝えたいときに日本語がわかってくれなかったりするとストレスがたまってしまう。けんかをしていて、 英語の子供はちゃんと云い付けや言い訳ができても、日本語が通じないために誤解されて理不尽に怒られてしまうこともあるらしい。

父の日のプレゼント 6/13/2002 (Thu)

 

今回は足。(母の日のと比べて、母でよかったーと思う私) ちなみに足に絵の具を塗られるのをたいていの子供は嫌がったらしいが我がムスメはぜんぜん平気だったそうです。

バースデーケーキ 6/16/2002 (Sun)

親戚一同集って祝った父の日。ケーキが出てきたら、ムスメはいきなりハッピバースデーと歌いだした。 もちろんはっきり言葉をいったわけではなく、「ハッピー$%*@ーユー」と聞こえるがちゃんとメロディーになっている。 そして最後に大きな声で「イエーィ!」ケーキをもらって、すごい勢いで食べ終わるごとにもう一回歌い、合計3回くらい。 結構な量のケーキを食べさせてもらっていました。

デイケアではお誕生日があると親がカップケーキを2ダースくらい持ってきておやつの時間にみんなでお祝いして食べます。
料理嫌いの私にとってラッキーなのは、今のところクラス全員お母さんも働いているようなので、ケーキは手作りでなく、買ってきたもの。 それもCostcoなどのホールセールクラブで買ったやつのようだ。これがもっと上のクラスになると、専業主婦ママがいて、手作りがでてくるらしい。 ちなみにカップケーキはみんなチョコレートやアイシングべたべたのやつ。そういうのをムスメは15ヶ月のころから食べさせられてきたんだなぁ。

 

ピクニック 6/18/2002 (Tue)

近所の公園へ午前中お弁当を持ってピクニックに行く予定でした。近所、といってもアメリカのこと。車で行くので運転手と保護者の ボランティアを募っていましたが、結局足りなくて、ムスメのクラスはお庭でピクニック。先生によればいつもとちがうのでそれなりに楽しんだそうだけれど、 父親は「その日じゃなかったら保護者になったのに!ボランティアが必要ならもっと早く言ってくれないと困る」と激怒。たしかに告知が出たのは先週の半ば。 残念だったけれど私はカーシートのことや、馬鹿でかい公園で保護者がいるとはいえ不安だったのでちょっとホッとしました。

ちなみにお弁当を持ってくる際の注意として、「Healthy Lunch, No peanuts butter」と書いてありました。

 

カーシート:この州では最近法律が変わり、全米でも一番厳しいカーシートポリシーができた。8歳あるいは80ポンドになるまでは カーシートが必要。尤もそんな法律がなくても、5歳くらいまでは安全のために常時カーシートを使いたいもの。又、せっかくカーシートを使っていても、 正しく固定されていないなどと言うのはよくある話し。あとで後悔はしたくないのでちゃんとしよう。

ピーナツバター:子供のお弁当と言えばPB&J、というくらい、人気のメニュー。ちなみにJはジェリー(ジャム)のことで ピーナツバターとジャムを重ねぬりした劇甘のサンドイッチのことです。しかし数年前から、ピーナツが激しいアレルギーを起こす場合があると言うことが 取り沙汰されていて、3歳まではあげないほうがいいとか、チョコやアイスに入っているのに表示していない製品が回収になった、などのニュースをよく聞きます。
敏感な子供の場合、テーブルに付いたのを布巾でふき取ったあとに触っただけでも反応してしまうそうです。死にいたるケースもまれではありません。

サマーキャンプ 6/25/2002 (Tue)

今週からサマーキャンプがはじまった。ムスメのデイケアではアフタースクールプログラムもやっているので、 学校が夏休みになって、おっきい子供たちがなだれ込んできた。ムスメのクラスは関係ないやーと思っていたけれど、センター全体がわさわさと騒がしい。 特に1日目の昨日は上へ下への大騒ぎだった。ムスメのクラスにも毎日子供(5、6年生くらい)のお手伝いがくるよう。 

ほかにもプール(無料。もちろん幼児用)やダンスクラスなどの特別カリキュラムもある。 
ダンスクラスは週一回30分5ドルで外部から先生が来る。私はいろんな人に聞きまくったり、そのダンスの先生ともメールをやりとりした結果 参加させることにした。たかが1ヶ月20ドル、といってじゃんじゃん参加させる親もいるけれど、まだ2歳に満たないうちからやって効果があるのか わからなかったので一応リサーチ。
娘のクラスからは結局5人参加するらしい。  

 

アクシデントレポート 6/28/2002 (Fri)

 

通信フォルダーに入っていたのだそう。頭を壁にぶつけたので冷やした、というだけだったが、ちょっとひやっとする。 それにしても、迎えに行ったときに先生が言ってくれればいいのに。通信フォルダーは毎日チェックしているわけではないので(チェックするように、とは言われているけれど)気がつかなかったかもしれない…  

 

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