2002年6月14日
![]()
別に卒業するわけでもなんでもないが、同じデイケアに幼稚園もあるので、どのクラスでも日時をずらしてやるようです。 たかが2歳児と思って気楽に行ったら、みんなちゃんとおすわりして、うたをうたったり、数を数えたり、手遊びなどして、とてもすばらしかった。 しまったぁ、ビデオをもてくるべきだった!と悔しがること約3秒間、次の瞬間、ムスメは私を見つけ、すごい勢いで泣き出してしまった。 自分で降りられないいすに座っていたので、先生が振り返って、私を見て、抱っこしてもいいわよー(というか抱っこしないとみんなの迷惑)。 その後ずっと抱っこされて、いくら言っても参加しませんでした。15人くらいの中で、いい子にして座っていられなかったのはわがムスメだけでした。 あと、2人、ちょろちょろとお母さんのところに行った子供もいたけれど、 みんなとてもいい子におりこうに先生の言うことを聞いてがんばっていたので、とてもほほえましく、誇らしく(私以外)、うらやましい(私)限りでした。 さすがに、バレンタインの時のとは比べものにならないくらいの親がきていた。おかあさんにおばあちゃんおじいちゃんなんていう子供もいました。 子供のショー(?)はだいたい15分くらい。そのあと子供は給食、大人はもちよりのサンドイッチやデザートなどをばらばらに食べる これは、前もってサインアップ式なのはいつもと同じ。私は出遅れたためにお皿、飲み物などのいいものはとられてフルーツプラッターになってしまった。 食事の時に、気が付いたことが、ムスメがクラスのほかの子供たちの名前をみんな覚えていること。これは脅威でした。 私でさえ、みんな同じ顔に見れるのに、Jonathan, Frankie, Christpherなどややこしい発音の名前もちゃんと言うし(今時分トムとかサムとかはいないんだなぁ) AnnaとAlannaもちゃんと区別していうのにはひえ〜と我が子ながら脱帽してしまいました。しかし笑えたのが先生の名前はちっともいえないこと。 子供の名前は先生が言うから聞き取りやすいのでしょうか? それにつけても、ムスメのやつショーに参加しなかったのは残念。ムスメは9月生まれ。この辺は9月の終わりが学年の区切りなので、当分、 クラスで一番チビが続きます。体はでかいけど。 さらに残念なのは私がまたもカメラで失敗したこと。今回は、アッ電池がない〜!でした。ということで写真は一枚だけ。しかもムスメが泣き叫んでいるところ (私が抱き上げる直前) |