2002年 9、10月

2歳になりました。(生後24ヶ月〜25ヶ月)
















サマーキャンプがおわってホッ 9/4/2002 (Wed)
















 

今日から普通の学校は新学期のようです。いつもより少し遅めの8:30に行くと、駐車場がいっぱいになっていました。
それまで動物園のようだった大部屋がまた落ち着いた雰囲気に戻りました。

本当にサマーキャンプの間は子供が部屋をでたりはいったり、デイケアの部屋にも、中学生くらいの子供が毎朝入れ替わり手伝いにきていて、手伝うと言っても、 ボーっと突っ立っているか、先生が何か持ってくるよう頼んだ時にのろのろと持ってくる、という姿がなくなり、本来のデイケアの雰囲気になりました。
正直なところ、この時期に見学に来たら、まずのこのデイケアは選ばなかっただろうなぁと思う。

先生にも恵まれ、大体のことは気に入っているこのデイケアセンター、新しいクラスでも楽しくやっていけるといいのだけれど…

 

家族写真 9/6/2002 (Fri)

 

持ってくるものリストの中に、家族の写真があったのですが、ムスメの2歳記念にスタジオに行って撮ってくるからそれをわたせばいいや、と 無視していたら、子供がさびしくなった時にみせるように教室にはるので、と催促され、仕方なく庭にデジカメを持ち出して撮ったのを自分でプリントして持っていきました。
もうすでに何人かの家族写真は張り出してありましたが、床に、お花のフレームに入って張られているのでちょっと踏みつけにされているみたい。

ところが、おととい持っていったのに、昨日のデイリーレポートに再び「持ってくるように」と書いてありました。 今朝、先生に聞くと、私が封筒に入れておいたのをここにおきます、とバーバラ先生に言ったのが デイリーレポートを書いたベッカ先生に伝わっていなかったとのこと。 
いつもながら、念には念をおさないと、何にも伝達されないよな-と半分あきれ、半分反省。 要は封筒に〇○の写真が入っていますよ、とマジックで書いて置けばよかったのです。

 

先生からの手紙 9/10/2002 (Tue)

 

バーバラ先生からの印刷の手紙が入っていました。
最近歌っているうた、しつけや色などのテーマ、絵の具でお絵かきをすることが多いので 洋服が汚れることのことわり、さらに、トイレトレーニングの様子や、子供たちがみなコップで飲むのでシッピーカップ卒業のことなど、クラスの様子が詳しくわかるレポートでした。

欲を言えば、一人一人の子供に書いてほしいのだけど、アクティビティの内容がわかるだけでもとても助かります。
ムスメはABCの歌も歌うし、数も20まで数えられることを最近まで知らなかった私。 家では日本語で5以上数えさせるのに必死になっているのに、ためしに英語で言わせたら20までスラスラっと言われた時のショック。 「Rain Rain Go Away」の歌をいつも雨が降るたびに歌っていたのにそれも先週まで気がつかなかった。(ただRain、Rain、しか聞き取れなかった。)
英語の子供の歌に詳しいひとならすぐわかっただろうにと、ムスメに対し申し訳のない気分です。
バーバラ先生がこのレポートを続けてくれたらいいのだけれど。

 

Faker 9/11/2002 (Wed)

 

今日は同時テロの一周年。感想は私の意見の方に載せました。

いまだに毎朝毎朝泣きつづけるムスメ。もしかして、新しいクラスで不安なのかと思い先生に聞くと、「She's a big faker」 と言われてしまいました。私がいなくなるとすぐにいい機嫌で遊びだすそうです。でも泣き叫ぶ声は本物に聞こえるよ。何とかならないのかしら。

 

朝礼 9/12/2002 (Thu)

 

進級してから、朝礼に参加することになった。朝礼はサマーキャンプ中休止していたのが、今週から再開され、 8:00〜8:15まで、Directorを囲んで、キリスト教の歌を歌ったり(ジーザス何とか、とか)お祈りをしたり、バイブルの話を聞いたりする。

当然2歳になりたての子供たちがじっと座って話を聞いたりできるわけなくて、 レディーバグのクラスの子供たちは走り回ったり、泣いたり、この時間にはまだ1人しかいない担任の先生は大いそがし。 抱っこしてもらっても泣き叫ぶムスメがかまってもらえることはほとんどなさそうなので、当分はこの時間帯を避けてドロップオフするしかないようだ。

 

またも連絡事項伝わらず 9/13/2002 (Fri)

 

少し遅めに行ったので、8:20くらいから来るベッカ先生と話すことができた。

ベッカ先生は進級の前からムスメのことが気に入ってよく声をかけてくれたのだが、 話しているうちに「I just found out that Mi-mi means Mizu」といわれ、私は超ムッとしてしまった。

もちろん顔には出さなかったけれど、それは進級の時提出した英語ー日本語リストの一番上にあった言葉なのに。 夫にいうと、見ずにしまいこまれるのはわかってたくせに、といわれてしまった。まさにそのとおり。事実このサイトの準備の欄にも自分でそう書いていたのだった! でも私はせめて常任の先生は見てくれるだろうなんて楽観していたのでした。

先週の家族写真に続き、またも落胆&反省。今度はちゃんと壁に貼っておいてもらうことにしよう。今更と言う感じなのでもう頼まないけど。

 

新しいデイリーレポート9/16/2002 (Mon)

 

今日持って帰ってきたデイリーレポートのフォーマットが新しくなり、「Today's Activity」という欄が加わりました。午前中、午後と2つづつアクティビティが書いてありました。もちろん私はApple Sorting Gameなんてなんだか知らないけど、ムスメの服についている汚れから判断しようとしていた頃に比べれば何という進歩。 

今日は他のデイケアに通わせているお母さんと話す機会があり、彼女もやはり子供がデイケアで何をやっているのかわからない、と言っていました。 先生に聞こうにも、夕方のお迎えの時間には担任の先生がいないことが多く、朝も会社に行かなくてはいけないのでのんびりしてられません。 月々のニューズレターや、デイリーレポートなど、もっと気をつけてみるようにしよう。

 

Go, Mama 9/18/2002 (Wed)

 

ずっとお休みをしていたC君のお父さんと駐車場で会い、立ち話。 
先週弟が生まれ、3週間おうちでずっと甘やかされていた彼は教室で泣いているとのこと。 
教室へ行くとダディーダディーと泣き叫びながらドアを開けようとしていました。
予定日が9/10だから、3週間というのはきっとおかあさんが予定日の2週間前くらいまで働いていたからでしょう。 
アメリカは産休が短くてとても大変。私も2週間前まできっちり働かされました。次回は予定日うそついてやるーと思ったくらいしんどかったなぁ。
でも月謝はずっと払ってるわけだから、時々はデイケアに預けてもよかったのにね。最後の一人っ子気分を味わせてあげていたのかな。

少し余裕があったので、朝食の用意をしている先生としゃがんで話をしていたらムスメに背中を押され、ドアを指差して「Go, Mama, go! Bye-bye」と言われてしまいました。
こんなことは9ヶ月間で初めて。バイバイのチュ-もしてくれました。車の中でしみじみと幸せを噛み締めました。いつもこうだとどんなにいいことか!!お母さんによっては「もっとさびしがってよー」という人もいるけれど、私の場合は、罪悪感が9ヶ月続いたのだものね。

Music Class 9/19/2002 (Thu)

 

前のクラスのダンスレッスンに加え、音楽レッスンが参加者を募集している。 
ダンスレッスンは2ヶ月やって、良かったのか悪かったのか全然わからなかったので、まして音楽クラスなんて2歳の子供にふさわしいのか、お金を出すだけの価値があるのか、ないような気がするけど。
ただ ムスメひとりだけ不参加ではかわいそうなので、他の親にも聞いてみると、みなやる気がないよう。やはり3歳くらいにならないと、集中力が続かないのだろう。

それにしても他の親と話す機会がのはなかなかない。 朝はは誰も急いでいるし、ムスメは泣くし、帰りはたいてい夫が行くのだが、親によってピックアップの時間がまちまちなので、会うことがあまりない。
来月、りんご狩り遠足とペアレンツデイがあるそうなので、その時にいっぱい話そう。

入り口のところにC君の家族おめでとう、とかわいいアナウンスメントが張ってありました。

 

スパイ 10/1/2002 (Tue)

 

日本から遊びにきている妹をスパイとしてデイケアに送り込むことにしました。 前もって、アシスタントをしたいので、と申し込んでおくと、わりときちんとしたアプリケーションフォームをわたされ、さらに学校のポリシーとしつけのポリシーのコピーも読んでサインするように言われました。
以前、もうひとりの妹が公立のデイケアでボランティアをしたことがあったのだけれど、その時は私(保護者)の連絡先も聞かないありさまで、当時デイケアの知識がまったくなかった私も絶対ここには通わせないことにしようと心に誓った覚えがあります。

しかし実際にクラスルームで働いてみるとやはりその日その日のオペレーションで、午前中と午後は先生も全部入れ替わるし、けっこう適当らしい。

それにしても、2歳クラスは一番大変なのではないかと思う。 子供は自立心が旺盛で、そのくせ言うことは聞かないし、トイレトレーニングはしないといけないし。 スパイの観察によれば、やはり言うことを聞かない子供(Trouble)に先生はかかりっきりなことが多く、おとなしい子や先生の言うことを良く聞く子供たちはなおざりにされているらしい。 2人で10人の世話をするのは本当に大変だろうなー。

こんなにいっぱいある乗り物。大渋滞

クラスの問題児ふたり。
前からそうかなーと思っていましたが、スパイが確認済。

ほんとにシッピーカップはいらないんだなぁ、と思いきや、
いつでも飲めるように、やっぱり持っていっておいたほうが良いようです。

ほほえましい風景。でもスパイによるとこうなっているのは一瞬のことらしい。
(ムスメの立てひざが気になってしまう私)










トイレトレーニング 10/3/2002 (Thu)









 







 

スパイからムスメについてびっくりすることばかり聞いている毎日。その中でとても信じられなかったのがムスメ(2歳1ヶ月)がおしっこはトイレトレーニング100%だということ。 スパイによれば、オムツも乾いていることが多いらしい。

半信半疑で先生に聞いてみるといつも得意そうにおしっこをして、おしりを拭いて、流すところまで全部自分でするとのこと。
その先生はパンツタイプのオムツを持ってきてくださいと言っていました。

おうちでは最近全然してくれないのにどうしてだろう?トイレする?ときいてもダイパーダイパーと言われてしまう。 やはり、おまるでなくてトイレなのがいいのかなぁ?
学校でして家ではオムツのみという子供は結構いると言っていた友達もいました。

ま、別に急いでないからどっちでもいいんだけどね。

パンツタイプ: HuggiesのPull UpsやPampersのEasy upなど。普通のオムツの2倍以上のコスト。 1枚30セントくらいかな?やはりやわらかさなどでは日本にかないませんが、日本のより吸収性がいいようです。
アジアに比べトイレトレーニングが遅いせいか、小さいサイズがないかわりに、ずっと17キロ以上の大きいサイズもある。

遠足 10/4/2002 (Fri)

 

近所の農場へ2台のバスで行ってきました。2歳以上のクラスは全部参加。(もちろん親が許可した子供だけ)
ただムスメのクラスは子供対つきそいが1対1で必要とのことで、実際に朝来て、遠足には参加しなかった子供も2人いたようです。ちょっとかわいそう。先生が見てあげるとかできなかったのかな。親はバスに入りきらないとのことで、車で現地集合でした。
参加費は15ドルで、バス代と農場へ払う分だったようです。

初バスは心配だったので、スパイをむりやりバスに送り込みましたが、子供たちはみな、興奮&緊張でわりとおとなしく座っていたようです。

大きな農場はこうしたイベントによく使われるようで、手回しがとてもよく、クラスごとに分かれ、家畜にエサやミルクをあげ、ポニーに乗り、ヘイライドでコーンとかぼちゃを畑からとってに行って最後はおやつでした。

ヘイライドの間、先生と親がおしゃべりできたのがよかった。 お母さんたちは子供がバスの中でどうだった(だれといっしょにすわったの?何て聞いていたお母さんもいたけれど、だからどうだっていうのよねー。この年じゃお気に入りの友達はまだじゃないかなぁ)とか、普段の生活はどうなのかとか、あと、歌の歌詞なども聞いていましたね。 お母さんどうしはあまり会話がなかったようです。 中途半端に年をとっていて、おばあちゃんなのかお母さんなのかわからない人が多かったからかしら?
兄弟で預けている親は大きい方の子供と一緒に行動していたようでした。

その日は自宅勤務だったので、3時半ころ迎えに行くと、まだ昼寝の真っ最中でした。お昼ころ、農場から帰ってきてみんな興奮しすぎで1時半くらいまで寝なかったそうです。

印象に残ったのは、子供たちのお行儀がとてもいいこと。 ポニーライドの順番もちゃんと待つし、ヘイライドの間もおやつの間もみんなきちんと座って、単純な私は感激してしまったのでした。

 

トイレトレーニング) 10/8/2002 (Tue)

おもらし: Accident。おねしょはBed Wetting。
アメリカでオムツが取れるのはやはり3歳前後らしく、下着のパンツはSサイズ=3歳用が一般的なようです。

 余談ですが、最近の調査によると女の子の方がトイレトレーニングが早いという結果が。というのはお母さんがしているところを見る機会が多いかららしい。
男の子の場合、お父さんがトイレトレーニングに参加するのがキーとのこと。

 
 

念のため、と思い、担任のバーバラ先生に、「プルアップダイパーを持ってくるように言われたのだけれど」と聞いてみると、誰に言われたのたずねてから、去年の経験からいうと、プルアップにしなかったの子の方がトイレトレーニングが早く完了した、と言われました。

プルアップはパンツなのにダイパー、という中途半端な存在。子供もパンツだけど、おもらしをしても平気、とわかってしまい、なかなかトイレのくせがつかないそうです。
それよりも、おもらしをしたら取り替えるは苦にならないので、パンツにしてかまわないですよ、とのこと。しかし「ピーピーパディ」と言うといってもウンチは一度もした事のないムスメだし、私もべつに急いでいるわけではないので、当分はオムツにしますといっておいた。

プルアップを持ってきてください、と言っていたA先生は若いパートタイムの先生で私の観察ではダイパーチェンジがとてもへたくそ。その先生がウンチオムツを取り替えた後は私は即効で調べていつもちゃんとふけていないので、きっと自分の便利さでいったんだろうなぁ。

それよりもそれを鵜呑みにしてプルアップにしなくて良かった。

ちなみに今現在パンツになっているのは2歳半の女の子ひとりのようです。(スパイ談)

もうひとつ。7月、8月とやっていたダンスレッスンに今回はサインアップしなかったところ、デイリーレポートにみんな楽しそうにしていた、今からでも遅くないですよ、と書いてあった。 それを見た夫は他のことは書かないのにこういうことだけ書いてくる、そもそも全員参加させないのが間違っている!と激怒していました。
先生に聞いてみると、クラスでサインアップしていないのは3人だけ。ムスメは行きたそうにしていた、とのことなので、参加させることにします。

 

消防車 10/10/2002 (Thu)

 

近所の消防車&消防士のおじさんが来て見学をしたそうです。
ムスメのクラスはひとつ下のクラスといっしょに、はしごが伸びていくところを見たり、消防車にも乗せてもらいました。

それにしてもこれは前もって計画していたことなのかしら…?

隊列を組んで駐車場へ。2歳児でこんなってすごいと思いません?

消防車の前で記念写真

消防士のおじさんのおはなしを聞いているところ

ホースをさわりに群がる子供たち。





写真撮影 10/16/2002 (Wed)





 

2日間写真屋さんが来て、希望者の写真を撮るそうです。3月にトライして嫌がって撮らなかったヤツなので、今度こそ、と思っていたところ、 前日、熱を出しで一日休み、その夜もかなり熱があったので、すっかりお休みのつもりで洋服を選ばなかったのに、当日の朝になってすっかり元気な様子。 あわてて服を選びましたが時間がなかったせいもあって、かわいい服をちょっと着せてみて「なんかズルズルしてるなー寒いといけないし、汚れるから 普段着でいいや!」とかなり毛玉になってる去年のフリースにお尻が半分でてるワンピースで送り出しました。

夕方迎えに行ってみてびっくり。みんな「ピアノの発表会」的フリフリを着て、ひとりの女の子なんか半そでのニットスーツにエナメルのブーツ!
私はムスメがスニーカーをはいていたのでわざわざ「靴は脱がしてください」と書いておいたのに!

また考えなしにやってしまったー!と後悔しました。私ってどうしてこうずれてるんだろ。
フリフリはもともと好みじゃないけれど、 せめてもっとこぎれいな服にすればよかったなー。今考えると、このクラスが朝一撮影でスケジュールされてたのも「汚す前」という考慮だったのだなーとわかります。

 

Back to school parents night 10/16/2002 (Wed)

 

実はこれも大ポカをした私。これは前の週に予定されていて、子供は預けてきてくださいということだったので、妹がいるからちょうどいいやーと夫婦で出かけていったところ、 駐車場に誰もいない。たまたまディレクターが出てきて、地元の小学校の懇談会と重なったのでリスケジュールした、との通知が1日前からドアのところに出ていたといわれました。

超恥さらし。でも翌日みると、その張り紙は「Reminder」と書いてあるやつで、確かにそれは私も見た覚えがあるけれど、「Reminder」だからちゃんと読まなかったのです。
これが「Attention」や「Notice」だったらちゃんと読んだのに!って、ま、われわれが悪いんだけどね、なんたって他に間違えた親いなかったようだもの。

夫はこれに懲りたのか、もう行かなくてもいい!と言い出して、妹も帰国してしまってベビーシッターがいなかったので一人で行ってまいりました。

集会室でディレクターのごあいさつの後、各部屋に分かれました。
ムスメのクラス20人のうち、両親来ていたのが3組、母親が4人、父親が1人。
先生は担任のバーバラ先生(幼児教育の学位を持っているとのこと)とベッカ先生(夜間大学に通い中)。
初めに先生が撮った10分くらいのビデオを見て、一日のスケジュールと遊びや歌の紹介、最後はQ&Aで8時きっかりに一応終わったけど、 すぐ帰らず、そのあと20分くらい話しをしていました。お母さんたちがうちの子はこんなこと言い出した、というと、先生があーそれは誰君が始めたのよーとか、そういう とめどない話だったので、夫と一緒だったらさっさと帰られていたでしょう。いなくてちょうどよかった。

私は妹が2週間スパイをしたおかげで内情にくわしかったので、先生が昼寝をちょっとしかしない子もいます、とか食事の時間、わざとこぼす子、とか言うたびに、 あ、あの子のことだな、親はわかってんのかな、なんて内心笑ってたけど、自分も数週間まえまでムスメがデイケアではあまりしゃべらないおとなしい子だったなんて 想像もつかなかったんだよなー。

特に何がよかった、というわけではないけれど、先生たちも明るくて頼もしい感じだし、お母さん達と話して、とても楽しかったです。

 

雨の日は部屋の中でボール遊び

多分Ring Around the Rosieをしているのでしょう

絵本を読んでもらっているところ。

サークルタイム

小麦粉を使った遊び

お祈りかな?










おむつかぶれ 10/25/2002 (Fri)










 

生まれてから数回しかオムツかぶれになったことがないムスメが、水曜日、おしりを真っ赤にして帰ってきた。 迎えに行った夫の話だと、股をおさえてプーピーといいながら変な風に歩いていたので、「ウンチをしているのか」と聞いたらたった今チェックしたらしていなかったという返事。
車の中でもずっと痛いよ−痛いよーと泣きっぱなしで、あけてみると真っ赤だったそう。

デイリーレポートを見ると、ダイパーチェンジが11:30のあと、2:30、4:30と書いてあるけれど、よーく見ると2:30は4:30と書いてあるのを上から書き直したように見える。(夫の観察)。2:30がおしっこで4:30がウンチ。 穿った見方をすれば、お昼から夕方までずっとかえてなくて、いつしたのかわからないウンチがずーとこびりついてかぶれの原因になったのかも。

間違えは誰にもあるのだから、証拠を下手に改ざんするような真似はせず、正直に「かぶれてしまいました」って書けばいいのに。

…なんて憶測で物を言っていますが。3日たった今日もまだまだかぶれていて、本当にかわいそうです。
夫は担任の先生によく言っておいた、といっていましたが、その先生がちゃんとやってくれているのは明らか。それがちゃんと全部の先生に行き渡るかどうかは疑わしいです。

 

忘れ物 10/28/2002 (Mon)

 

金曜日、迎えに行って家に帰ると、直後にデイケアから副園長から電話。
「木曜日にアクシデント(おねしょ?)があったらしく、汚れたシーツなどがあるのでとりに来て欲しい」

面倒くさかったので、未だ帰宅していなかった夫に頼みました。その時、もうシーツは持って帰ってきているし、昨日も違う服で帰ってきてないよなぁ、と思いつつ、3日間風邪で寝込んでいて 記憶が定かでなかったために、深く考えなかったのですが、夫が帰ってきて包みを一目見たとたん、やっぱりムスメのじゃなかった−!
念を押さなかった自分もうらめしく、 人の子のおねしょを洗濯するのもいまいましく、 わざわざ行ってくれた夫にも申し訳ないけれど、中身をチェックしなくてただでっかい包み(シーツだけでなく、毛布とジーンズも入っていた)を持って帰ってきた夫の気の至らなさにもイラついたりして、ひとりで文句たれたれ。 さらに洗ってみるとちゃんと名前が書いてありました。
器の小さいヤツと思われたくないから嫌味のひとつも言わず、「アナちゃんの毛布シーツ洗っておきましたよ」と差し出しましたが、 自分でもこんな些細なことで腹が立つなんて、ストレスたまってんなーと実感。最近嫌なことが続いてるからなぁ。

でもちゃんといいこともありましたよ。ムスメを送りに行った時、ぐずっているので、クレヨンで絵を描いてあげていたら、少し大きい女の子が来て
「この子の名前何?」
「Mよ」
「M's mom, please draw me the dog for me, too.」
といわれてしまいました。子供に、「M's mom」といわれたのは初めてだったので、ちょっと感動。日本だったらすぐに「オバチャン」だけど、アメリカは一生「M's mom」か「Mrs.〇○」って呼ばれるんだな、と実感。

ちなみに大きい子がいたのは、8:00までは大部屋でまぜこぜでFree Play、8:00から15分間礼拝、その後各部屋で朝食、というスケジュールだからなのでした。

 

おむつかぶれ−その後 10/29/2002 (Tue)

 

(デイケア外のことです)
あまりにも、おむつかぶれがなおらないので、とうとう小児科に連れて行きました。
とりあえずナースに聞いてみよう、ということで夫が電話で話を聞くと、Yest Infection(カンジダ菌炎症)らしい、との事。 オムツかぶれの薬は止めて、市販のこの薬を買ってつけ、大さじ3杯のベーキングソーダを入れたお風呂に10分間つかるのを3日続けなさい、という 詳しい処置を指示されました。

でもなんとなく納得のいかない…というのは以前にも電話で診断してもらった時に、誤診があったからです。

赤くブツブツになっていますか?と聞かれ、夫はない、と答えたそうだけど、私も赤いブツブツは見た覚えがない−というかムスメが抵抗するのでじっくりと観察したわけでないので はっきりしたことがわかりません。

Babycebter.comで調べるとこんな記事がありましたが、余計混乱してしまいました。 先輩ママに相談したところ「皮膚のことはやはり見てもらわないとわからないのでは」という助言を得て、 やっぱり夜に連れて行くことにしました。

ムスメの小児科医はGroup Practiceで、4つのオフィスで10人以上の先生が診療しています。 夜間、土日も開いていて便利な分、知らない先生にあたる確率も大。
インタビューして、とても気に入った先生がいるので、ここに決めましたが、定期検診の時以外はなかなか先生を指定するのは難しい。 以前肺炎にかかった時も知らない若い先生にあたり、疑い深い私はその診断が信用できなかったものです。

今回あたった先生もオオハズレでした。自己紹介もなし、ムスメを診て、何も言わないで処方箋の説明をして出て行こうとしたので慌てて捕まえて質問攻めにしました。

「おむつかぶれですか?それともYeast infection?(これさえも言ってくれなかったのです!)」
「どれくらい薬を続けますか?」
「(治らなかったらもう一度くるようにって)具体的に何日?」
「オムツかぶれがYeast Infectionになる場合はありますか?」
「Yeast Infectionにオムツかぶれの薬を使うとひどくなりますか?」
それでもちゃんと納得のいくようには答えてくれず、しかも廊下に半分でておざなりに応答。

アメリカの親切丁寧な医師団になれてきた私は、久しぶりに日本の典型的な流れ作業的診察に遭遇してカッカきてしまいました(最近こればっかり)。

しかもこのドクターの呪いまだまだ続き、診察後、閉店直前のドラッグストアにすべりこみ、処方箋を見せると、「何コレ?」
「butt paste」(お尻軟膏)と書いてある。

薬剤士さんは、こんなの知らないから医師に電話しないと…、でもちろん小児科はすでに閉まっており、明日の朝にくりこし。

ちょっとでも早くつけ始めた方が早く治るだろうと思い、会社には1時間ほど遅れていく覚悟で、翌朝ドラッグストア開店と同時に電話をして、お願いしました。 ところが折り返しの返事は「調合しないといけないので数時間かかります」。

結局30分無駄に遅れて出社。怨んでやる〜。

<後日談>ちなみにこのButt Pasteですが、作るのに30分くらいかかったそうです。それで、350ccで5ドル。高いのか、安いのか。でも、けっこうすぐに直りました。
Barbara先生も知っていました。作るのが大変なため、数箇所のファーマシーで断られたそうです。

続き