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「今年はお料理を頑張るぞ!」 毎年言い続けて、早9年(^▽^;)
それでも愛想を尽かさないダンナに(^人^)感謝♪
そんな私がご紹介するお料理ですので、失敗のない簡単なものばかりです。
タイトルは・・・・MARI(さあ!) KITA(私達) MASAK(お料理する)で
「お料理しましょう!」という意味です〜。
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ダンナの故郷、パレンバンのお料理、ピンダン イカンを紹介します。 義母に教えてもらいました。 おふくろの味ですね〜。「EDWIN好きだから、作ってやってね。」って。 パレンバンは美味しいものたくさんありますよ。 ペンペとかテッワンとか、クルプックも有名です。 エビやイカのクルプックが美味しいんです! |
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今回使ったものです。 義母はイカンガボスやカカップを使うみたいです。 私はここの魚をよく判ってません(笑) 今回は市場にカカップがなかったので、グラメを使いました。 白身の魚だったら、何でもいいと思いますよ。 グラメは泳いでるのを選んでさばいてもらいました。 ここは暑いですからね、そうでもしないとなかなか新鮮な魚を 食べれません。 辛さはお好みで。 うちは子供がいますから、小さい赤唐辛子をひとつだけ。 大きいのは唐辛子は、そのまま刻んで入れました。 . インドネシア料理も、日本と同じで各家庭の味というものがあって、 聞いてみるとちょっとずつスパイスが違ってるんですよね。 いろいろ試してみてください。 |
*材料*
グラメ 700g(一匹)
トマト 中1個(くし切り)
クマンギ 4本
【BUMBU】 ブンブは調味料、スパイスという意味です。
A. 塩 適量
にんにく 2かけ
バワンメラ 4個
クニット 2.5cm位
グラメラ 小さじ半
トラシ 小さじ3分の1
チャベメラ(小) 1本
B. スレ 1本
ラオス 5cm
ダウンサラム 2枚
アサムジャワ 小さじ2 (大さじ1の水に入れアサムの実は取り除く)
チャベメラ(大) 1本 (中の種を取り、5mm幅位に切る)
チャベヒジョウ(大) 1本 ( 同上 )
*作り方*
@ グラメを軽く素揚げします。
A Aのブンブを味玉にします。
辛くしたい場合はチャベメラを多めに入れましょう。
B この味玉を少しの油で炒めてから、水を加えグラメを茹でます。
B 包丁の柄などで軽く叩いたラオスとスレ、ダウンサラム、トマト、水に溶かした
アサムジャワ、チャベを鍋に入れます。
C 灰汁を取りながらしばらく煮て、火を止める直前にダウンクマンギを加えます。
(うちは30分くらい)
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はい、出来ました。
アツアツをどうぞ。
香りのいいスープですよ。
日本で作る場合は、にんにく、玉ねぎ、ターメリック、バジル、レモングラス、
唐辛子、トマト、塩、砂糖で似た感じのが出来そうです。
Selamat makan! Sampai jumpa〜!