出産編![]()
| 2月26日(月) | もろもろの検査の結果誘発分娩をする事になったので、入院をする。病室に入ってから少しのんびりしていた。(だって、何もする事が無いから・・・)夕方、助産婦さんが来る。浣腸をされた。みず「どの位我慢すればいいんですか?」助産婦「5分位は我慢してね」そう言って部屋からいなくなった。で私は5分も我慢できなかった。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ助産婦さんが消えたのと同時に‖WC||ー ̄)ノ へ・・・時間にすると30秒くらい?(。・w・。 ) ププッもし、5分も我慢できる人がいるならすごいわ。だって、本当に辛いんだもん。( ̄∇ ̄;)ハッハッハそして、16:00?(ごめんちゃいm( __ __ )mもう正確な時間覚えてません)処置室に連れて行かれる。そこで、ラミナリアという海藻の棒を入れられる。何本入れたのかは分からない。しかしこれが痛い!T先生「ちょっとチクっとするよ」みず「Σ(>д<) イテッ!! 」こうして処置が終わった後T先生が言った。「痛かったね。ごめんね」(*_*、)ヾ(-ω- ) ヨシヨシと・・・・その日の処置はこれで終わり。後はベットでずーっとテレビを見てた。何時までテレビを見ていたか?2:00位まで・・・途中看護師さんが様子を見に来るがその時には慌ててテレビを消して寝たふり。(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!でもきっとばれてただろうなぁ。そう言えば真夜中妊婦さんが入院してきたわ。陣痛がきたということで。のちのち彼女とは病室が一緒になる。ちなみに、この時の病室は、陣痛待ちの病室だったんだろうな。ちなみに、彼女がくるまで私は6人部屋で一人きりでした。旦那からはちょこちょこメールが入る。「大丈夫?」と・・・ |
| 2月27日(火)朝7時00分 |
起こされる。ご飯の時間だ。私は夕べの睡眠不足のためバクスイしていたはず(・x・)ぷっ |
| 8時50分 | 分娩室に上がり先日入れたラミナリアを取る。その後バルーンを入れた。この時は全然痛みが無かった余裕でした。でも変な感じだよね。またの間からチューブがブラブラ・・・男の人の○○○もこんな感じなのだろうか?と思いました。∵ゞ(≧ε≦; )プッ |
| 10時00分 | ・LDR室へ移動。ここで、旦那に電話をして病院に来て!と言う。処置:NSTを付ける。点滴をする。血管の確保のためである。この時事件が!私は左手ではなかなか針が通らない。そこでその時のA助産婦さんに「左手ではきっと針が通らないと思うので、右手にして下さい」助産婦「そうなの?でも一応左で試してみよう。それで駄目だったら右手にね。」1回目失敗。2回目またも失敗。3回目またまた失敗そして、一言「あー本当に入らないわね。じゃぁちょっと待っててね」と言って部屋を出て行った。すぐ、他のB助産婦さんが来た!さっきの人は?(ΦωΦ)ふふふ・・・・で、その助産婦さんにもさっきと同じ事を言って右手に針を通してもらった。一体さっきは何のために痛い思いをしたのだ?後にA助産婦さんはあることもしてくれる。 |
| 11時00分 | 旦那が到着。“カメラ、デジカメ・ビデオ”をもって・・・後パソコンも持ってきてました。仕事する為に。旦那が到着直後なんか大切な所が変?と言うことで看護師を呼ぶ。看護師「もう、バルーン取りますね。旦那さんは外に出ててください」(。・w・。
)
ププッ到着直後に部屋を出される。買物に行きました。 処置:バルーン外す、ていもう・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ剃るな。←これが私の本音。(* ̄m ̄)プッ旦那はなかなか帰ってこない。その間にT先生が来て“人工破水”をする。ちょっと、生暖かかったわよ。一瞬「(心の中)(゜O゜;アッ!もらした?」と思ったくらいにね。( ̄m ̄〃)ぷぷっ! |
| 12時00分 | 少しずつ陣痛が始まる。しかし、私的には全然余裕である。旦那が帰ってくる。旦那のおかぁさんが来る。この時にビデオをセットする。昼ご飯が運ばれてきたが全て綺麗に平らげる。旦那の分も来たが旦那は自分で買ってきたものを食べる。妊婦には簡単に食べれるように工夫がされていた。ご飯はおにぎりって感じでね。ご飯直後、陣痛が辛くなり始める。だが我慢はできる。旦那のおかぁさんに腰をさす てもらう。極楽だった。痛みが消えるからだ。陣痛はあるがテレビを見る余裕がある。その後2時間程いて旦那のおかぁさんは帰る・・・ |
| 15時00分 | B助産婦さんが様子を見に来る。「( ̄~ ̄;) ウーンまだまだね。」みずの心の中「まだまだなのか」この頃陣痛はかなり厳しくなってくる。B助産婦「次の陣痛で1回息んでみようか?」( ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!息んでいいのか?B助産婦は続けて言う「赤ちゃん下がってくるか様子みたいから」そして、陣痛が来た時に息んでみる。B助産婦「まだね。もう少し頑張ってね」そう言って部屋を後にした。。。このたった1回の息みがみずに地獄をお見舞いしてくれる。。。陣痛が激しくなる。今までと比べ様が無いくらいに。自分でテレビつけて見てたのに旦那に「テレビの音がうるさい」と言うくらい・・・そして、我侭の言い放題陣痛がくるといきみを逃さないといけないのは頭では理解していた。しかし、1回息んでしまうともう無理。息んでしまう・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハもう、声も出せないくらいΣ(>д<) イテッ!! 旦那に腰を摩って貰うそうだ!この時旦那は酷いことをしたのだ。それは、みずが陣痛で苦しんでいるのに、ベットの横においてある椅子に座ってスポーツ新聞を読んでいた。そこまではまだいい。許される範囲だが、しかし苦しんでいるみずに「みずここ見てみろよ」と、こともあろうことに新聞を見せようとしたのだ。みず「そんなのどうでもいい!」怒る。その直後みずの逆襲が・・・痛みがきた時旦那の手を握った。いや、思いっきり爪を立て ながら握ったのだ。(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!陣痛が激しい。もう絶える事もできなくなってきた。こんな痛い思いはもうごめんだと思う。旦那にも「もう、いや。痛い。」旦那「そうだね。ウンウン」そう慰めてくれてたのだ。だが、心の中では悪魔のような事を考えていたらしい。(旦那の心)後2人は産んでもらうからね。!Σ(▼□▼メ) |
| 16時25分 |
そしてなんか、大切な所が変?(またか・・・)挟まってる感じがした・・・旦那にそう言ってA助産婦さんに来てもらう。A助産婦さんが大切な所を確認すると急にあわてる。そうです”発露”になってたのだ。(* ̄m ̄)プッ息んでいたせいで?早く進行が進んだのだ。A助産婦はみずが寝ているベットを出産ように変える。この時またしても事件が。慌てていたのだろう。周りをあまり確認しなかったために、ベットを動かしている時、点滴まで倒したのだ。みず「(心の中)何してるんだよ。もう!」A助産婦「大丈夫!大丈夫 !」と言って点滴をおこしていた。一体何が大丈夫なんだ?この時旦那は笑いをこらえるのに必死だったらしい。後日聞いた・・・私も自分が当事者でなければ笑っただろうな。病室自体猛スピードで出産に向けての準備が始まる。助産婦看護師会わせて3人くらいがドタバタと・・・T先生はまだ到着しない。そう。この時間は診察があるのだ。T先生が来るまでひたすら赤ちゃんの頭を挟んだまま陣痛を耐えた。酸素を体内に取り入れるためのチューブを鼻につけられる。しかしこれはかなり邪魔だった。旦那も出産に向けての準備をする。割ぽう着?みたいのを着るが前後ろ逆に着ようとしていた。後日ビデオを見て私は知ったのだ。旦那も慌ててた?そしてこともあろうことに、赤ちゃんの頭が挟まっている所を見たのだ・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ普通見たらいけないんだよ。その時の会話・・・B助産婦さん「ホラ!旦那さん見て。これが赤ちゃんの髪の毛よ」旦那、思わず覗き込む・・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆その後も、助産婦がちょっといなくなった隙に、赤ちゃんの頭を見に覗き込んでいた・・・普通はいけないのよ・・・ |
| 16時35分 | T先生が到着。診察着のまま出産へ・・・普通なんか着るんでないのか?(* ̄m ̄)プッT先生「次の陣痛が着たら息んでいいからね。その時ちょっと切るよ。」そう、会陰切開だ。部分麻酔もした。しかし、今度は陣痛が来ない・・・みずはT先生が到着したと同時に”これで産めるんだ”という安心感からか、陣痛が遠のいていたのだ。そして、陣痛が来る!そう思った時にみずは「先生息んでいいの?」と聞いた。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイさっきいいって言ってたよな。もう、忘れていたのである。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!T先生「いいよ」その言葉と同時にみずは息んだ。そして切られた・・・その直後T先生が「手胸の上だよ。みずは言われた通りに手を胸の上に置く」みずは言われるがまま行動した。頭が出た。ところが肩が出るときまた激しい痛みが。みず「息みたい・・・」A助産婦「力抜いて、手は下!息んだら駄目」と怒鳴り声に近い声で言われた。みずは一瞬だったが途方にくれた・・・そこで神の一言が。T先生「呼吸はハッハッハッだよ」と呼吸法を教えてくれたのだ。って普通呼吸法って助産婦さんが教えてくれるんでない?x・)ぷっ肩が出たらあとはスルリと全身が出た。しかも、首と足にへその緒を巻いて・・・ A助産婦さんはすぐさま赤ちゃんの羊水を吸いだす。だがなかなか泣かない。みずは不安になりました。普通赤ちゃんって外に出た瞬間に泣くもんだと思っていたからだ「赤ちゃん泣かないよ」心なしか寂しい声だった。T先生「大丈夫。今赤ちゃんが飲んだ羊水出してるからね」(´▽`) ホッ安心する。その時旦那は足をゆすっていた。…o(;-_-;)oドキドキ♪していたのだろう。その様子がビデオでもはっきりっとわかる。 |
| 16時41分 | 「ふぇふぇオギャー」泣いた!よく漫画に出産シーンの時オギャーと書いてある。私は嘘だ!と思っていたが本当にそう聞えた。産まれた。旦那も泣いたねと私の耳元で言った。すぐ、赤ちゃんは私の胸の上に来る。可愛い!と最初に思った。T先生「旦那さんが臍の緒切るのかな?」旦那「いいえ切りません」A助産婦「ご本人が切るそうです」T先生「本人が切るの?じゃぁ、ここを切ってね」そう言った。私は密かにあることを実行しようとした。臍の緒はなかなか切りにくい。だから、3回くらい切ってその後旦那にはさみを手に添えてもらって最後にバスッと切ろうとしていたのだ。1回目ジョキ2回目ジョキ3回目ジョッキン・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・切れちゃった。その途端なぜか病室に笑い声が・・・・・・あまりにも、勢いが良すぎたのかしら?( ̄∇ ̄;)ハッハッハこの大事な臍の緒カットのシーン・・・ビデオで後日見るとな・何とビデオの前に保育士&K先生の後姿が・・・オイオイ・・ (;´д`)ノそして、赤ちゃんは綺麗になりに部屋を出て行った・・・ |
| その後の 処置と様子 |
後陣痛が来る前に胎盤が出そうになる。( ̄∇ ̄;)ハッハッハT先生が胎盤をちょっと引っ張って見ると、ドバーと血が出た。A助産婦に胎盤もうでるよ。そう言って手術着に着替えた。A助産婦は胎盤取り出すのに、必死である。胎盤が出る。旦那は胎盤は絶対見たくない!そう言っていたのに、私がA助産婦にこれがナンタラカンタラと説明を受けているときに見てしまったのだ。(o_
_)ノ彡☆ギャハハ!!
バンバン!T先生「じゃぁ切った所縫うからね。チクっとするかもよ」みず「"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!」チクチク縫い始める。BUTチクッていう痛みではない。縫われてるのが分かる位痛い。もしかしたら陣痛より痛かったかも。しょっちゅうみずは痛いと言っていた。。。(o_
_)ノ彡☆ギャハハ!!
バンバン!縫うのにはかなり時間がかかった。といっも普通なのだが。。。みずは心の中でまだ?まだ終わらないの?と泣いていた。旦那はこの時色々と電話をしていた。縫う作業も終わり(´▽`)
ホッとしていたところT先生が子宮の戻り具合の確認をする。その時私の顔を見てニコッと笑ってくれた。これをみて私は終わったンだぁ。と安心感を覚えた。が!そんな思いも一気に覚める衝撃の一言が・・・お腹を触りながらボソッ「もう一人入ってないか確認ね」・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・そしてまた言う「入ってないよ。良かったね」って。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ入ってる訳ないでしょう!~(^◇^)/ぎゃははそして、最後に一言「これからはダイエット頑張ってください。」!Σ(▼□▼メ出産直後にそれかい!ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆旦那がT先生に話し掛ける。「体重どの位ですか?」T先生「推定体重どの位だっけ?」みず「3000g位」T先生「大体その位かな?」旦那「そうですか」こんな会話をしている時K先生は私のお腹を恐る恐る触っていた。(o_
_)ノ彡☆ギャハハ!!
バンバン!子宮の戻り具合を見ていたのだ。この先生この時期、研修だったらしい。そして、T先生は「ごゆっくり」と言う言葉を残し、k先生とともに、病室を後にした。そして、私はA助産婦さんにオムツのようなものをされる。T字帯!その時、腰をあげてください!あげられますか?と言われた。辛かったが腰をあげた。A助産婦「まだまだ、体力が残ってるのね」・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・実際体力は残っていたらしい。(爆)が!ここでもA助産婦さんはやってくれた。お腹の上に置くアイスノンを忘れていたのである。最後の最後まで・・・もう、笑うしかなね。そんなこんなで、綺麗になった赤ちゃん(以後朱莉とする)が戻ってくる。可愛い!本当にこれが赤ちゃん?と思うほどである。旦那はパシャパシャシャッターを切る・・・そして私は半分眠りながら朱莉を触る。ところが突然お腹がすいた!旦那に3時のオヤツで来ていたチョコレートパンを取ってもらう。必死に食べている姿がビデオに残ってしまった。1時間後旦那のおかぁさんが来る。「どうもありがとう」そう言われた。うれしかった。おかぁさんも朱莉が赤ちゃんなのにずいぶんと可愛い。と言っていた。私は所々夢の中へ・・・その後私の母も来た。当時妹が付き合っていた子と一緒に。(妹は仕事でこれなかった)ここでも事件が!私は赤飯が食べられない。あの小豆が駄目なのである。それなのに、母がもってきたのは小豆がたくさん入っている赤飯。「おめでとう。お祝いだから食べなさい」そう言ってみずに渡したのだ。本当は母乳が出るようにと持ってきたらしい赤飯は6個。旦那・旦那のおかぁさん・妹の彼氏・母・私の5人で食べた。しかし当然1個赤飯が余ってしまった。よりによってその1個も私に食べさせたのだ。出産という大仕事が終わったのに赤飯を食べるという仕事をもって来た母。((((((((((((*ノノ)
ヒドイワーッ
。が、私は食べたのだ。( ̄∇ ̄ ;)ハッハッハ(後日母に文句を言った。そしたら、母はすっかり忘れていたのだ。私が赤飯を食べれないとい う事を・・・)朱莉が来て2時間後新生児室に戻っていった。あっという間だった。そして皆も家に帰った。 |