F幼稚園
手作りの遊具、山へよく園外保育に行く・・・。この街の中ではなかなか自然の中で遊ぶことができません。
田舎出身の私は、ダンナがカエルを触れないという事実を知りカナーリショックでした。「これだから街のコはよお・・・」
娘にはたくましく育ってほしい、そう思ったのです。
で、見学に行ってみると年少さんは山へ運動会の練習をしに出かけていました。
ちょうど園庭では年中さんが運動会のおゆうぎ練習中。
・・・先生が怒鳴りまくり。「固まらないの!」「もっと動きなさい!」何度も何度もやり直しさせる。
かけっこの練習では腕をよく振って走った子をひとり立たせ、子供たちの前で「○○ちゃん、上手に走ったね。○○ちゃんみたいに一生懸命走りなさい!」と
激を飛ばしたりもして・・・。
こんなこと、記憶にあるなぁ。小1のとき、トロくておバカな私は算数の問題がなかなかできなくてポカンとしてる子だったんですけど、
あるとき黒板に立たされてなんとか問題を解けたとき、先生は「カルアミルクちゃん、よくできたね。みんな拍手してあげよう!」って褒められたけれど
当の本人はめっちゃバカにされた気がして、ますます先生が嫌いになったっけ・・・。小1の記憶って嫌なことばっかだ。鬱〜。
話は元に戻して、とにかく!そうやって大勢の前で特別扱いされるのって気持ちよくないんだよね。
子供にしてみれば、決まったことを無理にやらされることだって面白くないよ、大人だってそうだけど。
遊びの延長にしてもっと楽しくできないのかな。子供の目線でみてあげてほしい。
そんな様子だからか、子供たちも生き生きしてなくてだら〜〜っとした印象が。なんか疲れてるよ。
この分だと、山の年少さんだってどんな様子だか・・・想像できるような。