8月22日 獣医さん
前日電話で予約しておいた獣医さんに行きました。
目的は、
日本でうって来たワクチンで十分かどうか確認すること、
フィラリアの薬はカナダでも必要かどうか、必要ならその薬をもらうこと。
受付の人に、14:40に予約してます、かいですー と伝えると,すぐ中に通されました。
まず、体重測定です。しかし、”Hey puppy! So cute!"などと声をかけてもらえるので喜びまくるがろあ。
体重計にのったまま、おねーさんにアタックしまくりです。はかれんがな はかれんがな。
こういうとき「いけない」とかコマンドを出すのって 非常に照れくさいのは わしだけだろうか。
照れている場合ではないので、無駄かもしれないがと思いつつ「いけない、まてっ」と言ってみると、
以外にも体重計の上で静止したではありませんか。16.5キロなり。
次は診察室に通されました。”ここでちょっとまってて”と言われ、がろあには骨型のトリーツをもらいました。
はがっ なにこれ こんなの たべたことないよーー と ビックリ顔で口にトリーツを含むがろあ。
5分くらいすると、ドクターが入ってきました。若い女医さんでした。
がろあを診察台の上にあげて、まず、今までの医療記録(?)を見せてと言われたので、
日本の検疫で発行してもらった輸出証明書を見せました。狂犬病やその他の予防接種の履歴が記録されています。
カナダでも、このワクチンで、十分ですかと聞きました。十分ですと言われ安心しました。
それから、はいたり、元気がなかったりしませんか?と聞かれ、しませんと答えました。
そして、目を見たり、口の中をみたり、おなかの辺りを触診したりして、とても健康に見えますといわれました。
その後、ドクターは一回部屋を出て、戻ってきた時、手には注射器を持っていました。
?????注射器?なんで?電話でフィラリアのこと聞いたから、フィラリアの予防注射???
何か言いながらうとうとするので、まままって それは なんですかー と 聞きました。
すると、ちょっとtiredになって眠くなるとかなんとかジェスチャー付でおっしゃいます。
?鎮静剤か?落ち着かせないとできないような健康診断もしておくつもりなのか??? ぶすっ。あ”っ。
注射を打ち終えたドクターは、診察台からがろあをおろし、さあおしまいと言ってドアをあけてくれます。
ぬ?ぬ?聞き間違いか?鎮静剤が効くまで待合室で待つのか??
なかば呆然としているわしをよそに、受付の人からトリーツをもらって注射のことなんて気にしてない様子のがろあ。
受付の人に呼ばれて、お会計を済ませ(48ドル)、レシートを受け取って、病院を出ました。
頭の中は ????? がぐーーるぐるー。
思考がとまったまま車に乗り込み、家まで帰ってきました。駐車場に車をとめて、やっとレシートを見てみます。
Rabies 1 45.75$
Rabies??? 狂犬病?いやしかし、ドクターに狂犬病の予防注射接種済みの証明書を見せたっ。
レシートの2枚目を見てみると、VACCINATION CERTIFICATE。
愕然としました。うったんか?狂犬病の予防注射 おわっとんのに うったんかーーーっっつ。
すぐ引き返しました。
入っていくと、受付の人が おやっという顔をしています。おやじゃないよ おやじゃ。
”今日 Rabieの予防接種うった?””はい。”はいじゃないよ はいじゃ。
”でも わしの犬は3ヶ月前にRabieの予防接種すんでるよ。” ALREADY に力が入ります。
証明書を見せると、”この紙ドクターにみせた?”。
”見せた”と言うと、ちょっと待っててと、奥へ入っていきました。
戻ってきた受付の人は、ちょっと困った笑いをして、レシートを打ち直しています。
Rabies -45.75
Office consultation 42.00
と訂正されたレシートと、差額の4.01ドルを差し出してきます。
ちがうちがうちがーーう。そういう問題じゃなーい。
”わしの犬 短期間に二回もRabiesのワクチンうったよっ。二回だよ”
”だいじょーぶ だいじょーぶ それは 心配ない 問題ない”と言っています。
”ほんとか?もんだいない?”と念をおすと(おしたつもり)、
よくわからんかったが かえっていいくらいよ と 言ったようなきがした。それはジョークか きみ。
予防接種を頼んでいないし、話の中でわしはRabiesと一回も言っていないのに、
どうして狂犬病の予防接種をされることになったのか、全然わかりません。
英語力がないわしにも落ち度があったのかもしれないけど、それにしても
接種済みの証明書(日付入り)も見せたのだから、やはりドクターのミスだと思っています。
がろあはその日tiredになることもなく、いつもと同じ、元気よくしててくれたし、
次の日も次の日も一週間たった今も、変わりないので、大丈夫なのでしょう。
不幸中の幸いです。もし、取り返しのつかないものだったらと ぞっとします。
もっともっと しつこい位確認しないといけないと思いました。ごめんよ がろあ。
そして、当初の目的であったフィラリアの予防については 未だ未解決なのだー。
**書いていると怒りと焦りが再びよみがえってきて、文章がみだれがちになっております。ご容赦ください。**