はじって
2003年3月31日(月)
はじって というか 子供って時々面白いことを言うと思います。
いろんなことを自分なりに解釈してて面白いです。
忘れそうなので思い出せるのを書いておこうと思います。
・スカートについて
はじは幼稚園に行き始めてから、スカートの存在に気付きました。わしは滅多に
はきません。どれくらい滅多にかというと一年に1、2回あるかないか位です。
ある日 はじが わしに言ったこと
「おかーしゃん すかーとって しっとる? XXちゃんとかXXちゃんがはいとるんよ。
ぱんつがみえるんよ。はずかしいね。おかーしゃんも はいたら?
ぼく のぞかんけん」
・はじとそーちゃんの誕生について
「ぼくが おかーさんからうまれてきたとき ぼくひとりやったんよね」「うん」
「ふたりがよかったのに」「え”?」
「ぼくとー そーちゃんの あかちゃんが ふたりで うまれてきたらよかったのに」
「な なんで」
「そしたら いっしょに さんさいなって ごさいなって そーちゃんも
ぼくとおんなじ こんくらい おおきくなって じょうずに あそべたのに」
・6歳になったら
はじが何かを(おもちゃ)欲しいと言った時、おもちゃを買う100円玉ができたら、
とか、サンタさんにお願いしたら、とか、お誕生日に、とか答えていたら、ある日
「だって そんなにたくさん ねんねしたら ぼく ろくさいなってしまうよ」
「そうやね」
「いかんよ そんなの。だって ろくさいなったら ぼく こーんなにおおきくなって
おしごともせんといかんし おもちゃであそばんようになるんでっっっ」
・そうなんですの
はじが遊んでるのをそーちゃんが邪魔して触ろうとした時
「だめーー これは そーちゃんには かしてあげませんのっっ。
ぜったい ぼくは かしてあげませんのよっっ」
5月21日(水)
・わかるまで何度でも
わしが がろあを怒り過ぎた時
「おかーさん もっと やさしく いわんといかんのよ。
なんかいでも わんはんどぅれっとぅ までも いわんといかんのよ」
おっしゃるとーりです。
・寝る時間がきた
夜8時を回るとわしは さ 寝る時間がきたからねよう と言うのですが
はじは どうも 寝る時間 という 怪獣みたいのがきたのだと思っているようです。
そろそろ寝ようかーと言っても ぼくこれまだみよるんよ などと言っているはじに
でも寝る時間きたよ というと 顔から笑いが消え 早く二階にあがろうとせかし
始めます。二階にあがってからも ささと寝間着に着替えおふとんに入ります。
ふらふら歩き回るそーちゃんが 寝る時間につかまることを心配して
そーちゃん はやくっっ とお布団に入れようとしますが そーちゃんはおかまいなしです。
一緒に寝ないおとーさんは 寝る時間が入ってこない様に見張っててくれているのだと
思っている様です。