8月13日

ホームシックっていうのは、家族と離れた時に家族が恋しくなる状態をいうんだと思っていました。
そうとは限らないんですね。

ここにきて4,5日たった頃からでしょうか。
夜暗くなってからや、夜目が覚めた時、はじが しくしくしくしくしくしく 泣くんです。
「家に帰りたいの?」と聞いてみても首を振って「かなだがいい」と言います。
帰りたいわけじゃないけど、家や家に置いてきた物たち、特におもちゃたちが恋しい様です。
かいくんに「すぐ慣れるよ。はじはまだ小さいから仕方ないんよ。皆そうなんよ。」と
慰められてからは、泣くたびに
「ぼく ちいさいから すぐないてしまうんよ」と言っています。
泣いた次の日の朝は、
「ぼく なくのおわったよ ほら」っと起きてきます。

かいくんが仕事で夜いなかったりすると気の毒なくらいなので、なるべく夜はせめてはじがねつくまでは
いてもらうようにはしてるのですが、かい君もそうそういえのことに時間をさいていられません。

と思ってたら、ここのとこ調子いいです。
時差ぼけがなおって、朝まで寝られるようになったせいもあると思います。

昨夜は
「くらくなったら ぼく ないてしまうよ」と予告しつつ、かいくんもいてくれたし、泣かずに寝られました。
夜中目が覚めてしまって、かいくんいないし、まままずいと思いましたが泣かずに再び眠りました。
早く引越しのばたばたを終えて(まだやってる)、落ち着いかないといけませーん。

そうそう、一昨日、おチビ用のバットとボールを買ってもらったはじ。
わしを しきりに 外に誘い、バッティング練習にはげんでいます。
上手にあてますが、外した時にわしに文句を言うのはやめていただきたい。
練習終了して家に入ったら
「あしたも さっかー しようねっ」と言っています。野球だってば。