8月18日 カナダの物って
日本からカナダに荷物送るのってとても送料がかさみます。
だから、重たいものは持ってきていません。
電化製品もこちらでなるべく安いものを買うことにしました。
冷蔵庫と洗濯物乾燥機は、おうちについていました。
わしが来る前に、掃除機と洗濯機をかいくんが既に買っておいてくれました。
わしがきてから扇風機とテレビを買いました。
機能はもちろん日本の製品と変わりませんが、使い方がちょっと違ってるものもあって面白いです。
掃除機。
でかい。
形は縦長で本体に大きい吸い込み口が直接くっついています。
高さが胸の辺りまであって、小回りは全然ききません。そしてコードは収納できません。
はじ ただいま身長100センチちょっと かな?
初めて使う時、スイッチがないぞ。持つところにない、本体の前面にもない、吸い込み口にもない。
どこにあったかというと、本体の下のほうの裏っかわ。掃除機を持って立った時に丁度左足の前になるあたり。
ほほう、ということは、足でスイッチのON/OFFをしなさいということかー。
行儀が悪くてためらわれましたが(ほんとか?)、足でぽちっ。すると。
んごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ。
この音、スイッチ入れたわし本人も驚きましたが、そーちゃんはびびって泣くし
がろあはおびえてソファーに飛び乗って(いつもは怒られるから乗らない)降りてこないし
はじが大きな口あけて何か言ってるのにほとんど聞こえないし、半端じゃありません。
そういえば、かいくんが「安いの買ったら無茶無茶うるさい」と電話で言っていたと思いだしました。
安いからうるさいのか、それとも、こういう物なのかはいずれ確認してみたいと思っています。
確認といえば、スイッチ入れると吸い込み口にライトが点灯するんですが、これも何のためなのか
確認してみたい。暗い隙間のためか?と思ったけどこんなでかい吸い込み口、隙間に入らないよ。
洗濯機。
全自動です。ダイヤルがふたつついています。
ひとつは水の量を調節するダイヤルで三段階になっています。
もうひとつは洗濯コースを選ぶダイヤルです。
普通に回したのでは赤い矢印は動きません。ダイヤルをぎゅっと押したまま回すと矢印が動きます。
その矢印を希望の洗濯コースのところまで移動させます。これだけでは洗濯は始まりません。
スタートボタンもありません。どうするか。
引くんです。ダイヤルを押して希望の場所に矢印を移動させたら次はダイヤルを手前に引くんです。
するとすごい勢いで注水が始まります。
引くんですよーーーー。驚いた というか なぬううううううううううううう っというかんじ。
あの感じをきっとカルチャーショックと呼ぶに違いありません。
だって 引くんですよ…。