かりん・ゆっぴー語録

子供って大人と感覚が違うから、とっぴょうしも無いことを
さらりと言いますよね。
そんな無邪気な楽しい言葉を集めました。

かりんのお熱(かりん3歳11ヶ月)

ママ「もうお熱下がったかしら?」(かりんの頭に手をあてて)
かりん「もうさがったみたい。 もうおねつはおなかまでになったよ。
足までになったら、なおるよ。」

かりんがお手伝いさん(かりん6歳)

かりん「もうお手伝いさんいらないよ。私がお手伝いするから。」
叔母「そう。お給料はいくらかなぁ?」

かりん「5000ドル!」

叔母「高いわねー。」

かりん「じゃ、250でいい。250ミリオン・ドル。」

おおきくなったら(ハンマーパンツ編)(ゆっぴー4歳)

ゆっぴー「ぼくおおきくなったらね、『ハンマーパンツ』になるんだよ。」

ママ「何?それ。」

ゆっぴー「ズボンにね、ハンマーがついてるの。
それで服をトントンするんだよ。」

(河原で木槌で衣類を叩きながら洗濯している人を
田舎で見たのを覚えていて言ったのでしょうか?真意は不明です。)

トロフィーは作るもの?(かりん6歳)

お友達「うちのパパはね、(ゴルフの)トロフィーがいっぱいあるのよ。
もう6つもあるの。あと4つでパパのトロフィーは
全部で10個になるのよ。」

かりん「うちのパパもね、トロフィーがいっぱいあるの。
もっとほしかったら、うちのパパは自分で作るから。」

(かりんのパパは家具の製造業なので、以前サンプルとして
ゴルフのトロフィーを作ったものがうちにあるのです。)

バットマン(ゆっぴー3歳)

パパ(ゆっぴーに耳打ちして)「パパはね、バットマンなんだよ」
ゆっぴー「ぼくがバットマン。」
パパ「ゆっぴーがバットマンなの?」
ゆっぴー「うん」
パパ「じゃあ二人だね。誰がほんとのバットマン?」

ゆっぴー(指差して)「ママ!」

誰がおならしたの?(ゆっぴー3歳)


(車の中で)
ママ「誰がおならしたの?」

ゆっぴー(即座に) 「ダフネ(当時のお手伝いさん)がしたんだよ、きっと。」

ママ「ダフネ?ダフネは車にいないでしょ?」

ゆっぴー「雨だよ、きっと。くさい。」

ママ「雨がどうやっておならするの。誰がしたのぉ?」

ゆっぴー「おねえちゃんだ、きっと。」
かりん「私してない!」

お友達「えー、かりんちゃんがしたんじゃないの?」

ゆっぴー「ダフネだよ、きっと!」

(一番いいわけしている人がしたのが・・・ばればれ。)

イエロージャケット(ゆっぴー3歳、かりん5歳)

幼稚園へいく途中での会話。
車の中にあった「イエロージャケット」というグループのCDを見て
かりん "What color is yellow jacket?"
(イエロージャケットって何色だ?)

(わたしが、子供って わかりきったしつもんするなぁ、
しつもんになってないやん、と 思っていると・・・)

ゆっぴー(堂々と)

"Red!"(あか!)

(わたしがずっこけていると・・)

かりん「違う!『イエロージャケット』って言ってるでしょ?」

ゆっぴー(再び堂々と)

"Green!"(みどり!)

・・・・#@%!!!(^0^;)
ママはさらにずっこけたのでした。ちゃんちゃん♪

大きくなったら(ほのぼの編)(ゆっぴー6歳。)

(電車の大好きなゆっぴー。日本でたくさん電車に乗って・・。)

「おかあさん。ぼくね、大きくなったら、とっきゅうでんちゃ作るの。

それでね、ぼく うんてんしゅさんになるんだよ。

おかあさん、乗ってね?」

(電車作る人と運転する人は別だと思うけど・・・。

・・・でもどっちもやりたい気持ちはわかるよ。)

太陽の寿命(かりん6さい。)

パパ「この間、太陽の寿命はあと10億年くらいだ、という
科学者のコメントが雑誌に発表されていたよ。
太陽はどんどん大きくなって、燃え尽きてしまうらしいね。」

ママ「じゃあ、そうなったら、地球もどんどん熱くなって焼けてしまうわね。
聖書ではこの天も地もやがて燃えてしまうって書いてあるけど、
それはそのことかしら?と言っても、
あと、10億年もこの地球がもつようには思えないわね。」

かりん(涙で目にいっぱいにして)

「地球がどんどん暑くなってお水がなくなっちゃうの?
じゃあ、おさかなは泳げなくなっちゃうの?
もうおさかなをとったり、泳いだり、できなくなっちゃうの?」

ママ「まだ、10億年も先の話しよ。10億年って言うのはね
かりんの孫の孫のその孫のその孫よりももっと先の話しだからね。

それに、聖書には神さまが新しい天と地をくれるって
書いてあるからね、心配しなくって大丈夫よ。」

かりん「ほんとに?じゃあおさかなは大丈夫ね?」

(ほんとに太陽が燃え尽きてしまったら、
おさかなだけじゃなくて、人間もあぶないのですが、
かりんにはそこまで想像できなかったようです。(^^)

今日は "Day-off"(ゆっぴー6歳)

Day-offというのは、週休などで、会社からお休みしたりする日のことです。

うちのお手伝いさん達も、日曜日になると、デイ・オフで、お出かけします。

さて、ある日、夕方、お手伝いさんたちに子供を預けて、
スーパーへ主人と私が買い出しに行くことになりました。
そこでゆっぴーが言いました。

"Mama, mag de-"Day-off" ka ngayon?"
(ママ、今日は"Day-off"なの?)

そ、ママは・・・・
今日はママ業からデイ・オフです!
子供達から一日お暇いただきます!
なーんてわけにはいかないんですよね。これが。
たまーに出かけても、やっぱりえでんママは
ゆっぴーとかりんのママなのでした(^^)。

でも・・"Lay-off"レイ・オフ(解雇)じゃなくて、
デイ・オフで良かった・・・(自爆)

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