車椅子を初めて使う時は介護するほうも、されるほうも不安なもの。実際に車椅子のレクチャーを受けると良いかもしれません。なぜなら移乗がスムーズにできれば自信につながり「あぶないから」という理由でベットから離れられないといった事態がなくなり行動範囲が広くなるからです。
また、回転移動盤や移動介助用具をうまく利用すれば介助が楽になります。
*車椅子介助の注意点
| ・段差がある時テッピングバーを踏んで前輪を上げながら握りを押し下げ後輪で段差を越える |
・段差を下りる時後ろ向きになり静かに後輪を下ろし、次に前倫を降ろす |
・坂を下りる時後ろ向きになりハンドルブレーキをかけながらゆっくり下りる車輪ブレーキの場合は危険なのでブレ−キはかけない |
*車椅子を選ぶときのポイント
・背もたれの高さ
肩甲骨の下まである
・シートの高さ
膝下の高さにあわせる自分で操作する
場合は、足が底につくかを確認
・奥行き
背もたれにおしりをつけて座った時膝
の内側が少し出るくらいのゆとりがあ
ること
・シートの幅
座った時に、介護する肩の手が入るほ
どのゆとりがあること
・肘掛けの高さ
ひじを自然な状態で曲げてのせられる |

車いす 移し替え ベルト
クッション サポート

簡易寝返り 回転移動盤
回転移動盤 簡易寝返り
の使い方 の使い方
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