スクロール
▼ 2009
▼ Lyc.Shoalhaven‘Sakurako’(99RS-3)
Lyc.Shoalhaven‘RoseTeaCup’の子供。株姿が皆同じ小型になり強く遺伝する。葉が大きくなるが丈夫で花立ちがいい。


Lyc.Shoalhaven‘RoseTeaCup’
Lyc.AbouSunset (AB75)

アボウサンセットは5交配あり、それぞれです。

AB58 黒赤から茶赤
AB59 濃赤から赤
AB75 ピンクからスプラッシュ、白
AB85 濃紫、濃赤から赤
AB86 茶赤から濃赤
▼ Lyc.ChitaImpules (AB79)
AB79Lyc.ChitaImpulesは、はずれのない交配でした。

Lyc.AlanSalzmanはLyc.Shoalhavenのようなバルブだったので交配に使えると考え、Lyc.ChitaMelodyは兄弟同士のシブリングでしたが、良花が多く、子供は赤い花ばかりでした。その中、この個体はピンクのふっくらとした花弁が好きで交配に使いました。










 
Lyc.AlanSalzman‘Rits’×Lyc.ChitaMelody‘Rits’
▼ Lyc.Cherish×Lyc.Shoalhaven (95-9)


Lyc.Cherish

Lyc.Shoalhaven(95-9)
異数体の交配は組み合わせの妙で、たまに当たり交配がでる。

この交配は少量発芽、このLyc.Cherishは基本種が取れない株なので3倍体。Lyc.Shoalhaven(95-9)は葉や花がカチカチだったのでおそらく4倍体、勝手にそう思っている。
理由としては、この交配の子供はどれも良花だった。他の交配で2倍体に3倍体を交配したもの2倍体のような花や株姿をしていることが多い。

しかし、浮かれていられない!異数体交配はリスクが高いので、やはり基本は、キレイな2倍体とキレイな4倍体を交配するべきだと僕は思う。そうすることで生育の早い安定した丈夫な3倍体が得られる。

(キレイとは素直に育つ花立ちが良い株のこと。)



Lyc.Hitomi (99RS6-E)

Lyc.Shoalhaven‘Ena’の子供で、Enaの多花性の血を引き継いでいる、Enaには色の強いものをかけてあげると良い結果が出るようです。


Lyc.Shoalhaven‘Ena’
Lyc.Yoshie 02-3SEC

母親のLyc.Mercuryの血が強く出た花色。父親のLyc.Sunrayの花立ち株姿。良いとこ取りの交配だった。大量生産をお願いしたが断られた交配。
02-3SEA
Lyc.(Shoalhaven×MacamaBurritt)
×Lyc.ChitaMelody‘SuparStarFire’

この交配はたぶん3倍体×4倍体。少量発芽で150個体得られた。少量の奇形が出たが良花が多かった。
02-3SEA
Lyc.(Shoalhaven×MacamaBurritt)
×Lyc.ChitaMelody‘SuparStarFire’


父親のメリクロン変異4倍体ChitaMelodyによく似ている。交配に使ってみたいが、どんどん複雑な遺伝形態になっていく。
Lyc.Sunray‘Takako’×Lyc.AbouFirstSpring

Lyc.Sunray‘Takako’は3倍体で95-5も3倍体?の交配。
でも、僕の理屈では3倍体×4倍体か2倍体。

少量発芽でしたが子供は異数体特有のコロコロな感じの株姿。他に同じLyc.Sunrayに2倍体のAFSの交配もあるが、2倍体のような花と株姿。

最近は異数体同士の交配でも結果を得られるようになっているようですが、生育に難ありの交配が多い、寿命が短いような気がします。




Lyc.Sunray‘Takako’ × Lyc.AbouFirstSpring(95-5)
Lyc.PrincessTakamado

3倍体交配、種が取れて苗が出回っているのでこれからが楽しみ。黄色系の大輪花がこれから出てくるでしょう。たぶんこの花の片親
Lyc.AlanSalzman‘Centrair’

この交配からはこの花だけが良花だったということ。残念ながらこの株を使った交配の結果は良くないようです。

やはり良花をたくさん得るには、平均した結果の交配から親を探すのか得策かと。花がばらつくということは株がばらつくことでしょうから、生育もまちまちになり、栽培に手こずることは間違いないでしょう。
▼ GS287 Lyc.SunSpots‘RS’

フラスコを2本買って育ててみたものの良花は出ず。開花セレクト株をフラスコ2本と同じ金額で1株購入したもの。

Lyc.SunSpotsが点花なのはLyc.Imschootiana の血が表に出でているため。

黄色のLyc.HamanaLeoにのせて黄色の大輪が出来ればと思い交配してみました。
▼ GS400 Lyc.Shoalhaven‘Kyoto’×Lyc.skinneri‘SilkPink’


▼ GS399 Lyc.Shoalhaven(‘MoriyamaNo.1’בKyoto’)


▼ GS302-01 Lyc.Shoalhaven (‘WinterFairy’בKyoto’)
▼ GS302-13 Lyc.Shoalhaven (‘WinterFairy’בKyoto’)
▼ 2007〜2008
▼ GS302-06 Lyc.Shoalhaven (‘WinterFairy’בKyoto’)
▼ Lyc.Shoalhaven‘MissShonan’4N
▼ Lyc.skinneri 4N
▼ Lyc.skinneri GS374
▼ Lyc.skinneri‘Ufufu’ 375 GM/JOGA
▼ 02-3 SEC Lyc.Mercury‘LipStick’ × Lyc.Sunray #3
▼ 02-3 SEA
Lyc.(Shoalhaven‘Big2’×MacamaBurritt)×Lyc.ChitaMelody‘SuparStarFire’
▼ GS283-27 Lyc.Shoalhaven(A-20בKyoto’)
▼ GS311 Lyc.LimeFantasy (Lyc.LimeWater×Lyc.Aries)
▼ GS357 Lyc.Takao (Lyc.Karina‘DarkRed’×Lyc.ChitaMelody‘StarFire’)
▼ Lyc.ChitaSunset (Lyc.Shoalhaven 4N × Lyc.WyldSunset 4N
▼ Lyc.SpringChorus
99RS-6 ‘Splash’

Lyc.Shoalhaven‘Ena’
×
Lyc.ShonanBeat
99RS-7 ‘Splash’

Lyc.Shoalhaven‘RoseTeaCup’
×
Lyc.ShonanBeat
99RS-7 ‘Rits’

Lyc.Shoalhaven‘RoseTeaCup’
×
Lyc.ShonanBeat
99RS-7 ‘Red’

Lyc.Shoalhaven‘RoseTeaCup’
×
Lyc.ShonanBeat
99RS-7 ‘Mini Red’

Lyc.Shoalhaven‘RoseTeaCup’
×
Lyc.ShonanBeat

99RS-7 ‘Mini’

Lyc.Shoalhaven‘RoseTeaCup’
×
Lyc.ShonanBeat
▼ 2005〜2006
▼ Lyc.Shoalhaven'MrsJulie'
日本大賞花Lyc.Shoalhaven‘Kyoto’の子供
Lyc.Shoalhaevn(A-20×Kyoto)
五島園芸さんからフラスコ2本購入。おととしより開花が始まり、この固体は今回が初花。こんな花初めてで興奮気味です。 14.0×8.0
▼ Lyc.Sanray (skinnerie‘375-B’×Shoalhaven‘Kyoto’)
現在、リカステの交配では文句なしの最高傑作!
▼以下、僕が初めて交配したリカステです。2000年に4交配しました。
99RS−2
Lyc.Higashiyama
99RS−3
Lyc.Shoalhaven‘Sakuroko’
99RS−6
Lyc.(Shoalhaven×ShonanBeat)
‘MomoShiri’
99RS−7
Lyc.(Shoalhaven×ShonanBeat)
▼ 2003〜2004
▼ Lyc.ChitaMelody'SuperStarFire'4N
今年は立派に咲きました!
Lyc.ShonanMelody 0401
Lyc.ShonanMelody 0402
Lyc.ShonanMelody 0403
Lyc.ShonanMelody‘RS’0404
Lyc.ChitaMelody‘Rits’
Lyc.ChitaParade‘RosePink’
Lyc.WyldSunset×Lyc.skinneri
Lyc.Karina
Lyc.Shoalhaven×Lyc.AbouPiyo
Lyc.Sunray 0401
Lyc.Sunray 0402
Lyc.Sunray 0403
Lyc.Sunray 0404
Lyc.Sunray
▼ Lyc.Sunray‘WHJ’  ( Lyc.Sunray‘Julie’の兄弟です。)
Lyc.Sunray‘Julie’SM/JGP

今年(04)の東京ドーム「世界らん展日本大賞」で奨励賞を頂ました。実は今回、個人初出展。神戸のNさまの出展をたのまれ、だったら自分も出してみよう!と思い、ホントまぐれの出来事でした。
↓は2年前に咲いたもの。株が出来てくると均整が取れるんですね。
Lyc.Sunray'#D'

なんて言ったら良いんだか・・・。たぶん世界で最も大きい花ではないかと勝手に思っています。NS17.4×7.5です。デカイので‘#D’としておきました。
Lyc.Cherish0401-4
Lyc.Cherish0402-2
Lyc.Cherish'Rits'
Lyc.Cherish'FattyParty'BM/JOGA

の名の通り「デブ祭り」もうコロコロです。
Lyc.AlanSalzman'Rits'SM/JOGA

やっぱり、素晴らしくありえない花です。
Lyc.AlanSalzman'CassisSherbet'BM/JOGA
Lyc.ChitaSunset‘#6’

↓一番下にあるチタサンセット。04年、今年の銀座松坂屋ラン展で蘭友会賞を頂きました。この色彩は他に無いから評価されたんでしょう。
Lyc.Sunary'AwayukiJr.'
Lyc.Sunray'RichMilk'
Lyc.Shoalhaven‘Awayuki’×Lyc.AbouPiyo

悲劇。落として花が折れてしまいました。巨大輪(16.2×6.4)だったのでさっそく↓と交配しました。
に。
あれれ・・・。残念なことに、両方ともダメでした。
Lyc.AbouFirstSpring'Asashibori'
Lyc.ShonanMelody'RS'
Lyc.Sunray'H.O.'
Lyc.Sunray'Tokyo'
Lyc.Sunray
Lyc.Shoalhaven
Lyc.Shoalhaven
×Lyc.MacamaHamanaBurritt
Lyc.ShonanBeat'Pink'
Lyc.WyldSunset×Lyc.skinneri
▼     〜2003
Lyc.Sunray'AwayukiJr.'

アボウさんのサンレイ、今年一番のお気に入り。
花弁がよれないのと花上がりが良い。何より大輪。NS14.5/DS7.0でした。もう一度咲かせてみないと分かりませんが、弁質から倍数体だと思われます。良い交配親になるのではないかと期待大!来年が楽しみですね。
Lyc.Sunray

相模さんで購入したのも(だったと思う)。
ほとんど白だったんだけど、ピンクも咲きました。あるようでないピンク、咲いたときは嬉しかったなぁ〜。外人美人って感じですが(笑)お気に入りの一株です。これも大輪NS14.0/DS7.0でした。
Lyc.ChitaMelody'Rits'

相模さんで購入。かなり安かったリカステ。しかしながらNS12.0と中輪ながらもバランスと色彩は抜群に良い。
リップが小さいリカステはそれだけで美しく見えてしまうのは自分だけでしょうか?僕のコレクションでもかなり上位に入ります。
Lyc.ChitaMelody'StarFire'

普通に五島さんで購入のメリクロン。しかし!この固体は6株以上はある(笑)普通に大輪でたくさん咲くしマジヤバイ。ちょ〜お気に入りです。咲き始めはもっと黒いんですよ。。。
Lyc.ChitaMelody'SuperStarFire'4N

ある雑誌の取材を受けた時、僕が手に持っていたのがこの花。知多のNさんがこれは良いのが咲くよって1株お許しがでたもので、やはり良いものが咲きました。(^v^)ゝ。
花弁はパリパリの4Nです。NS14.0/DS7.5
Lyc.(WyldCourt ×ChitaMelody)

これも知多のNさんで購入。
何も分からずに「これください!」とお願いをして(σ'Д')σゲッツ!。良い花だから来年が楽しみだね(*^ー')bって。後からお連れ下さった方に、これは非売の物なのに!って怒られました(†_†)。
あれれ・・・ラッキーでした(笑)
Lyc.Shoalhaven
 ×(HamanaBurritt×Macama)


アボウさんの倍数体同士の親からでた子供。奇形ギリギリですがセーフの固体です。ミュータントだけあって雰囲気がかなり違います。バリバリの4Nだと思いますが、異数体同士の交配はかなり危険な賭けですね。
Lyc.Shoalhaven
 ×(HamanaBurritt×Macama)4N


同じくアボウさん。この花が咲いたときには、こんな花が咲くんだ!とマジ驚きました。丸いというより縦に楕円。花弁は半透明に近い白でリンゴの皮のようにパリパリ。おととし1度咲いたっきりで芽は出ますがなかなか大きくなりません。ゆえに4Nタイプ。
Lyc.Auburn'KnowlDelight'4N

五島さんで購入しました。プラグトレイ(100株くらいが一つのトレイに植わっているもの)から1つ選んで購入したんですが、なんと倍数体でした!これもパリパリの花弁でプリンスメロンの皮みたい、メリクロンなので4Nでしょう。
普通の固体が欲しかったりもします。。。
Lyc.Auburn'KnowlDelight'

これが普通のKnowleDelightです。東京ドームのディスプレイで発見!その昔、高校生のころにこの花のバックバルブを頂戴したことがあって・・・枯れてしまったんですが。。。思い出の花なんです。
Lyc.PeaceRosa'Diana'

アボウさんのメリクロン。
普通に、いや、かなりのお気に入り。なんだろう生の色は凄〜く綺麗だよ。たくさん咲くし、夜の顔もまた美しい。。。
数年前に、たくさん買って、お世話になった方に配って歩いた思いでもあります。
Lyc.ShonanBeat

相模さんの交配。
相模さんの交配は、とても美しいバランスのとれた花がとても多く大好きです。その中でもShonanBeatはハズレがないですよね。尊敬しますよ、マジヤバイ・・・。
Lyc.AlanSalzman'Buncho'

アボウさんの銘花Shoalhaven’Big’の子供。色彩が半端じゃなかった!小鳥のような雰囲気もあり、こんな名前をつけました。リカステもこれからはもっと色彩にこだわって交配していただきたいと思います。蘭の中でもかなり良いセンいってると思うんですけどね。
Lyc.AlanSalzman'Rits'4N

普通にありえない。まずは目を疑った!しかし、アボウさん曰く「こんなの普通だよ」と言っていました。いいえ、他にこんなの無かった!自分的には、この花は今後かなりの銘花を出す親になると確信しております!花弁やバルブ等の容姿ではこの花は4Nでしょう。
Lyc.Mercury'LipStick'

五島さんでたくさん苗を購入!
なかなかの当たり交配だと思います。まんまるですがたぶん2N。全体的にピンクのスポットが入った花。こんのもの結構好きです。
Lyc.Mercury

普通にたくさん咲きました。しかしながらどれも色彩はかなりハイレベル!
個人的な優先順位は、色、形、大きさの順番なので、申し分ない交配でした。そういえば白も多く咲きました。
Lyc.Shoalhaven'RanRan'4N

初めてJOGAの審査に出してBMいただきました。それっきり、これっきりでその後は何も審査には出していませんが、この花はそこ後、相模さんのところで交配に使われ、現在、その子供が販売されています。なんだか恥ずかしいが嬉しい。でも自分自身まだ買っていない(笑)4Nタイプなので子供はいいのが咲きますよ。
Lyc.ChitaSunset

正直、数年前ではこんな花が咲くとは考えられなかったでしょう!事故のような交配です。超整形大輪、最大NS18、DS8.0もでる。うちのは普通にNS15DS7.0でした。残念ながら両親とも天に召されているようです。なんだかとても残念ですが、この子達が10年後のリカステを変えているような気がします。。。
Lyc.ChitaSunset4N

といいながらも、これはNS14.5/DS7.5でした。花弁もバリバリの4Nタイプ。ちょっと反り返るのが残念なんだよね。。。まぁ、良花には変わりはありません。後から相模さんに、これSM入ってたんじゃない?って言われましたが、ホント?でも入賞料金払えませんしね。ちょうど良かったです(泣)。
Lyc.ChitaSunset

なんだかインパクトのある花でした。モダンとかモードとかハイセンスな雰囲気を醸し出す高飛車な感じが良かったんですが、後ろのつぼみが咲いたら、普通の花になってしまいました・・・残念。そうそうRHSの委員長、オークレイ様が自宅にいらしてくださり、この花褒めてくださいました。実は巨大なNS16.5です。
▼ Lyc.skinneri