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8月の日記です

のびろにょい棒
私には姉がいる。
もうすぐ28歳、独身。
姉は非常に人使いがうまく、私はいつもつい使われてしまっていたので、これからは気をつけようとがんばっている。
この間実家に帰った時に、二人で同じ部屋にいると、寝っ転がった姉にすぐ近くのものを
「とって〜」
と言われた。
距離的にはお互い同じぐらいの距離のものを。
無視していたら、
「え〜い!伸びろ、にょい棒!!」
と言われた。
ショック。私は今まで、孫悟空が使っている、伸縮自在のにょい棒と思われていたのか・・・そりゃ便利だ・・・。
二度と使われまいと、にょい棒は心に誓った。 2002年08月28日 12時30分07秒

けっこんについて
社会人になって、3回結婚式に出た。
今年はもうすぐあと1回、他に3次会だけ参加したのが2回・・・。
みんな、幸せそうだった。羨ましかった。
結婚は、幸せなだけではないとわかっていても。
私は、結婚したい、とは思っていない。
けど一人だけで一生生きていく覚悟もないし、今の彼とはぜひ一度一緒に暮らしてみたい。
一緒に暮らしてみたいとは言うものの、一緒に暮らしたらぶつかるだろうなあ、と思う部分はたくさんある。
2〜3年前、何が何でもこの人と結婚してやる、と思っていた(笑)
好きだから結婚するんだと思っていた。
でもそれだけなら、他に好きな人ができたら、捨てられるのか?
他の人を好きにならない保証はないのに、そのために私は今の生活をすべて捨てて結婚できるか?
結婚は一緒に何かを作ったり育てたりすることだと思うようになった。
子どもができて結婚するのは、よくわかる。
ふたりで育てていきましょう、という約束だ。

私は今の彼と家族になりたいわけじゃなく、パートナーになりたい。
私の中で、家族とはぶつかり合うもの、というイメージがあるから、それが怖くて家族にはなりたくないのかも。
だから、結婚自体はうまくいかないかもしれない。
できれば同じ職場の同僚、仲間、みたいな。
あの人と、お互い認め合えるような仕事をして、ニヤリと笑い合いたい。
一緒に働いてみたいと思った。
彼の今の仕事に対する姿勢が好きだから。
近い業種に興味もあった。
ついでに、彼との会話がいまだに一番楽しいから。
すぐにじゃなくて、私も彼も修行して、一人前同士で同じ土俵に立てるようになってから。

彼に他に彼女がいたりするのは許せない、と思ってきた。
でも、もうすでに自分たちがラブラブ一直線の恋人同士じゃないことは私にもよくわかる。
他の人にときめく日も来るだろうと、ぼんやり思う。
よくひとに、それで本当に彼のこと好きなの?とか、本当に付き合ってるの?とか、そんなので結婚しても大丈夫?と聞かれる。
好きで好きで会いたくてせつなくてたまらなければ、7年も遠距離恋愛はできない。
それでも自分たちには違う心のつながりがあると、私は勝手に思ってきた。
ときめきが減ったのは、私の努力不足なんだろうか。
人は何年同じ人にときめいていられるのだろうか?
ときめくことが、「本物」で「一番大切な気持ち」?
それなら何人と結婚しても間に合わない。
生活していたら気が合う人は何人もいるし、ときめくことだってある。
結婚相手は「彼女」ではない。
だから彼は別の人に「彼女」を求めるかもしれないけど、「ルール」さえ守れば、パートナーは私だと言われれば許してしまう気がする。(ルール違反は絶対に許さないが)
永遠の彼女なんてありえないから。
どんなにそのとき何よりも大切でも、恋愛感情はいつかは必ず終わる。
私は一瞬の輝きよりも、時間をかけて作っていくものに価値があると思いたい。
どちらを大切に思うかは価値観の違い。
だから私はパートナーが欲しい。
お互いをパートナーだと思いつづける意思と努力が欲しい。
それが結婚だと、思うようになった。
彼のその部分の価値観が同じであることを願う。

ここ一年、私と彼は今までの7年で一番連絡を取ってない。
けれど、私は今の二人が今までで一番良い関係だと思っている。
だから一緒に暮らしてみたいと、夢ではなく現実でそう思えた気がする。
結婚しないで一緒に暮らすことを試せる距離ならよかったとは思う。
いつか二人の結婚の形、がうまくできればいいのだけど。 2002年08月22日 00時18分48秒

電話
止めてくれてないぞ・・。
迷惑電話お断りサービスを頼むことにする。 2002年08月22日 00時14分23秒

イタ電ヒロクン
ここ何日か、夜11時くらいに、携帯ではなく部屋の電話に自称ヒロクン26歳から電話がかかってきていた。
始めは、
「俺、わかる?声が聞きたかったんだ」
というような間違いを装ったかわいい感じで、次はいやらしいことを連発するエロ電話で、最終的には、
「電話番号から住所を調べて殺してやる、そのくらいすぐできるんだ、それが嫌なら今すぐ出てきて一回やらせろ」
という44才のおっさんになっていた。
その他いろいろ、やくざ風のせりふをたくさん吐いていた。
私の受け答えがむかついたらしく、お前みたいな女は男を馬鹿にしている、わしが世の中甘くないことを教えてやるとのたまっていた。
警察を呼ぶなら呼べ、今すぐ そっちへ行ってやるからな!と言って夕べの電話は切れた。
怖くなったので、家の電話番号を変えることにしたけれど、今はすぐには変えられないらしい。
まず、NTTから用紙を送ってきて、それからそれを送り返して・・・。
何日もかかったらたまらないので、とりあえず今日から電話を止めてください、と頼んだら、夕方にはできますと言ったのに、まだ使えるじゃないか!! 何してるんだNTT!!
線を抜いてパソコンに差しっぱなしておくことにします。
そんなわけでこちらのページをしばらくあんまりみれなくなるかもしれません。
どちらにしろ私のプロバイダは12月までの契約で、会社をやめて引っ越すまではその後更新する予定がないんだけど。
バイトのついでに研究室に寄って、ちょこっと見て更新するか、実家でそうするかどちらか・・・。
まあ、こうなったのも私が最初の電話のときに少し付き合って話をしたからなのだ。
さみしくてちょっとお話したいだけの人かと思ったら、何とかして1回やりたいだけの人だったらしい。
知らない人からの電話は切ることを学んだ(←遅い・・・)。
携帯を持ってから、ナンバーディスプレイではない部屋の電話に出るのはちょっと嫌だったけど、もうすごく嫌になった。
部屋にかけてくるのは家族と数人の友達だけだったけど。
しばらく電話恐怖症かな・・・。 2002年08月20日 20時54分50秒

エステ無料体験
ちょっとさかのぼるけれど、7月の末にお友達に連れられてエステの無料体験に行った。
なんかすごかった。
まず店員さんのテンションが全員めちゃくちゃ高かった。
もちろん値段も高かった。
私は一目見たとたんセラピスト(エステティシャンとは言わないらしい)のおねえさんに、
「あなた、何その肩は!!!」
とびびられた。
どうやら見ただけでわかるほどの肩こりだったらしい。
少し触っただけで、私の肩は「鉄板」と名付けられた。
直接指で押すには硬すぎるということで、何やら超音波を当ててくれて、そのあと指でマッサージ。顔もパックしてもらって夢心地だった。
もちろんそのあとは勧誘攻めで怖かった。
もう少しで契約してしまうくらいの勢いだった。
自分はもっとしっかりした人だと思っていたけれど、意外と年をとったら集団で高級羽根布団セットとかを買ってしまうような気がした・・・。 2002年08月20日 20時31分33秒

◆お好み焼き屋さん日記◆今日のお好み焼き屋。
今日は日曜出勤の代わりに会社が休みだったので、一日中お好み焼き屋。
お盆だけあって、昼間はたくさん配達があって、車は暑かった。
配達先のおばちゃんがコーヒーをくれたりしてうれしかった。
今日の店は、ご飯が切れた。
ご飯が、というより、米が…。
玄米はあるけど、搗いていなかったために白米がなかった!
おかげで昼過ぎから、おにぎりやいわゆるそばめしがでるたびにサトウのご飯を買いに行った。
しかも店には電子レンジがないためスーパーでチンしてくるのだ…。
原価高いっすよ!!
ついでにガソリンもあんまりなくってドキドキした。
ちなみに今までで一番面白かった配達先は、船。
船着場で船の到着を待って、船の上のおじちゃんに配達。
おじちゃんはすぐに出航…。
楽しかった。 2002年08月15日 23時37分13秒

亀吉のこと。
7月に長野の彼のところに遊びに行ったら、亀がいた。
ペットを飼うような人だと思っていなかったので、ちょっとびっくりした。
しかも、なんで亀…。
私の中でペットは、温かくてふわふわしているものだったから。
飼われていた亀は、ロシアリクガメといって、土の上だけで暮らして、水分は餌から取るので水も飲まず、臭いイメージがあったけどそんなことはなかった。
亀なんて、動かないし、見ていても面白くないだろうと思っていたら、以外にも見ていて飽きなかった。
ガツガツとよく葉っぱを食う姿が面白い。
変温動物だから、温かいところでしか消化ができないらしく、ライトの下にのそのそ行き、しばらくじーっとして、ぶりっとフンをするところがなんともかわいい。
長野にいた3日間、亀吉の為に近所をさまよって、餌のタンポポ摘みに何度もでかけたものでした。
亀吉、元気?
ちゃんと餌もらってるかしら? 2002年08月14日 07時10分01秒

◆お好み焼き屋さん日記◆アルバイトの始まり
実は6月から、アルバイトを始めた。
もちろん会社は副業は禁止なので、隣町のお好み焼きやさんでこっそり週2日くらい働いている。
学生時代によく言っていたお店で、アットホームな田舎のお好み焼きやさん。
自給は650円で、月に2万円くらいにしかならない。
「何で!?」
とたいていの人に言われる。
でも、私を本当に良く知っている人は、それがとても私のためになることを良く知っているので、なるほど、そりゃいい、と言ってくれた。
私は、あまりにも暇だったくせに、誰かと出かけたり、新しいことを始めるのはたまらなく面倒くさいのだ。
そのくせ、一人でばかりいると辛い。
「出かけなければならない用事」が、今の仕事以外に欲しかった。
アルバイトを始めてから、私は楽になった。
ちょっと配達の車ごと溝に落ちたり、他にも小さい失敗はたくさんしているけれども、今も楽しく働いている。
愉快なお店で、よくよく材料が切れてスーパーに買出しに行かされたりするし、配達で道にも迷う。
店内が満席になるとすぐ店がまわらなくなる。
お店はたいてい忙しく、接客から配達から下ごしらえから仕入れまでなんでも手伝う。
頭をからっぽにして汗だくで働くのは気持ちいい。
田舎町なので、お客さんはたいてい優しくて明るい。
一緒にバイトに入る高校生の女の子との会話は新鮮。
そして仕事の後のお好み焼きはおいしい。
その店でお客さんと話しているほうが、誰もいない検査室でバイキンの数を数えているよりよっぽど楽しいのだ…。
毎日毎日同じメンバーで同じ作業をして働く工場とはやっぱりハリが違う。
私が今の会社を受けたときに、「営業」で受けたのはやっぱり正解だった。
今の仕事でしか得られなかったものもたくさんあるので、後悔はしていないけれど、次やる仕事は絶対に人と接する仕事だな、と改めて思った。

ずっと泳いでいなければ死んでしまう魚はなんだったけ。
かつお?ぶり?サメ?
私は、それに近い気がした。
だらだらしているのが好きだと思っていたけど、実際大好きだけど、忙しく働いていないとだめらしい。
身体も使う仕事をしないと、私はだめらしい。

専業主婦になりたいと昔思っていたけれど、私には到底無理だと今ごろ気がついた。
主婦は、一生懸命やろうとすれば、本当に大変な仕事だけれど、私のような面倒くさがり屋にとっては、「明日でもできる仕事」を今日のうちにどんどんこなしていくのは不可能だ…。 2002年08月12日 22時17分16秒

◆お菓子屋さん日記◆初めての面接官
私の次に私の職に就く人の募集がもう始まっている。
来年短大を卒業する、ピチピチの19歳や20歳なのだ。
若い。
面接を受ける側からする側になったのは初めてで、とても楽しかった。
してみると、感じのいい子とそうでない子は一目瞭然で、だいたいその評価は他の面接官とも一致するので面白い。
私だって何も知らないでこの仕事に就いたくせに、若い子ちゃんを見ていると大丈夫かなあと心配してしまうのが笑える。
どんな子が入ってくるのかとっても楽しみ。 2002年08月12日 22時15分46秒

◆お菓子屋さん日記◆仕事を辞める日
2003年の5月15日付で、今の会社を退職することが決まりました。
いつまで続くんだろうと思っていたころは、ぼんやりしていたけれど、この会社で過ごす季節がもう1回ずつだと思うと、しみじみしてしまいます。
私は安定が大好きで、生活を変化させることが苦手だけれども、ここらへんでまた新しい場所と仕事でゼロからやり直してみようと思います。
ずっと自立することが夢で、それを叶えてからは何をしたいのか全然わからなかったけれど、最近やっと、何がしたいのかぼんやり見えてきたような気がします。
辞めると決まってから、会社の仲の良い人たちが、ずいぶん先のことなのにすごく寂しがってくれて、うれしかった。
なかなか人と仲良くなれないので、せめてそう思ってくれる人ができてから退職できるのは良かった。
私が会社で使っているPCの隣にシステム担当の人がいて、私の退職金を計算してくれた。
なんと5万5千円…。
やすっ!!!!
ちょっと寂しい今日この頃。 2002年08月12日 22時13分11秒

かおるの日記ふたたび
前ページが更新不能になったため、気持ちも新たに日記を書いていこうと思います!!
まめではありませんが、読んでいただければ幸いです。 2002年08月11日 23時58分41秒


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