思いBOX

このページでは特にミュージアムエデュケーションに関することを中心に僕自身が考えていることをつづっていこうと
思います。ひどく直感的なこともふくまれます。僕自身はこんなことを考えている、僕自身はこんな風に考えた、僕は
こんなことをしたいと思っているということを きままにつづっていきます。
ご意見等いただければと 思っております。


2002年05月06日
彫刻洗い隊!その1
−こどもたちといっしょに野外彫刻をあらおう−


大人やこどもがいっしょになって、街の彫刻をあらえないかと考えています。
その名も[彫刻洗い隊!]。
彫刻を洗いながら いろんな気持ちをみつけることもできると思うのです。


1,ことの発端

茨城大学教育学部附属小学校の5年生たち
自分たちの学校の野外彫刻 山崎猛作「はらから」が汚れているのが気になった

野外の彫刻ってきれいにできるだろうか・・・
お母さんや先生に相談

美術館にきいてみよう

美術館で彫刻の洗浄について伝える

実際に彫刻をあらうことをやってみた

こどもたちの気持ち!!!!

*それ以外にも幼稚園の野外にある彫刻を保護者の方や学生などと洗ってみた

彫刻を洗うこと自体が意外な感じがするし楽しい
彫刻を洗うことで彫刻となかよくなれる気がする


2,彫刻をあらいながら いろいろなことが見つけられるかも!
[彫刻あらい隊!]をつくってみようか!

彫刻あらい隊! をつくってみよう。
美術館の有志や美術教育の人がかかわりながら、また、街の人などにもかかわってもらいながら、こどもたちや親子でいっしょに 野外彫刻を洗っていこう。

作った時はきれいだけれど、だんだんと汚れてしまったりしている彫刻が少しでもきれいな状態に戻ってくれる。
汚れているとなんか元気のなさそうな彫刻だけれど、洗浄することで、少しでもいきいきとなってくれるかも。
こどもたちは、街角、彫刻を洗うことで、いろんな気持ちがどきどきするかも。
彫刻ともなかよくなれるかも。
彫刻のある場所ともなかよくなれるかも。
こどもたちも親も、いつもとはちょっとだけ違う体験(彫刻あらい)をしながら、さまざまな思いを感じていくきっかけにもなるかもしれない。

[彫刻洗い隊!]について興味のある方はご連絡くださーい。
 


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