ガーデニング(土木工事編2)



2003.5.10(土)残土処理、客土

 ガーデニングのための土木工事編もきょうは見せ場です。
半年がかりで掘り出した残土(岩石)を処分して、園芸に適した土を客土します。
庭は芝生の部分と、花壇、畑を作る予定です。さらにウッドデッキ建築予定の周囲には
樹を植える予定。
 これらの予定地を掘り起こしたので、これらの部分に客土をします。
客土とは、新たな土を迎え入れる事です。

 残土処理と客土は然園さんにお願いしました。 当初は自分で何とかしようと
思いましたが、あまりにも残土が多いため不可能。また客土もホームセンターなどで
売っている土を買ってくるとかなりの額になります。2ton単位で買ったほうが、はるかに
安く上がります。 ちなみに残土処分代と客土の値段は同じで、2トンで¥7,000〜¥10,000
が相場です。 我が家の場合、¥8,500 でした。


まずは客土を2トン搬入しました。
2トンの土とは、この分量です。

客土は黒土だけでは水はけが良くないため、
赤土と黒土の混合土です。
園芸には、この土が最高です。
空になったトラックに残土を積んで
運び出してもらいます。
積みこむのにも一苦労。

よく、一人でこれだけのガラを掘り出したもんだ
と感心される事しきり・・・・・・・

DIYが庭作りのコンセプトですから・・・・・。
2トン車に1回で積みきれると思っていたのですが、
これだけ残ってしまいました。

残土処理代は2トン車1台でいくらなので、
これだけ積むと損なのですが、
2回目は別の現場の分もいっしょに処分することで、
安くあげてくれるということです。
・・・・・・・感謝、感謝。
残土を積んだトラックが、2回目の客土を
運んでくるまでに、この土を庭の奥の方に
運ばないと、2回目の客土が降ろせません。
ファイトーーーーーーーー!!
客土2回目が到着。
これで4トンの客土です。
隣地が空いているので、こういう搬入が可能です。
隣に家が建っていたら、
庭に運びこむのが大変だったでしょう。
2回目の残土ですが、
意外にも、こんなにありました。

トータルで、4トン弱もありました。

我ながら、かなりの量を掘り起こしたもんだ・・・
あの石の山がすっかりなくなって、このとおり。
すっきりしました。

石の山があったので、ご近所では評判に・・・
新興住宅街なので、小さい子供が多く、
怪我をするのが怖いので、はやく残土処理を
する必要がありました。
さらに2トンの土の山。
これをならせば、本日の作業は終了。
一輪車で庭の奥に土を運んで・・・・・。
一面に土を広げます。
最後に平らにならします。
外側にわずかに水勾配をつけるのが理想です。
こちらは、声援担当です。
ガンバレー!!
土をならした状態。
反対側からの撮影。
奥に見える土は、ウッドデッキの周囲分。
(樹を植える部分の客土用)



         ここまでの道のりは、正直言ってきつかった・・・・・。何度、くじけそうになったか。
       
       自分で少しづつ作り上げる庭は、どんなものになったとしても、きっと愛着が沸くでしょう。
そして、子供たちの記憶に残ってくれるでしょう。

ご近所で、やはり庭整備をご自身で手がけようとしたが、うちの石の山を見てあきらめた
と言う方が結構いらしたことが、後になってわかりました。

作業中に声をかけていただいたかたも、かなりいらっしゃいました。
この付近では、有名になってしまったようです。

まぁ、普通はここまで自分でしないか・・・・・・。

いい汗をかきました。爽快です。こういう仕事もいいなぁ・・・・。
(今度仕事を手伝って欲しいと然園さんから言われてしまいました・・・・笑)