2001.12月 2年に1回の借家の契約更新 これで3回目になる。ご時世を反映してか、家賃は値上げになった事はないが、 さすがに更新料が気になった。良心的で1ヶ月分のみで良いのだが・・・・・。 このまま何年も賃貸で住んでも、あとには何も残らない。 そればかりか、いつまでも仮住まいという感覚がして落ち着かない。 それにずーっと前から考えていたことは、自分がこの世に生を受けて生きた証を 自分が死んでいなくなった後にも何か形があるものを残したいという考えがある。 それは、たとえば作家であれば作品が後世にも残るのであるが、自分には今は 何もない。これからの人生のなかで何か残せるかもしれないが、何もないかもしれない。 それが自分の妻や子供に不動産という形でも残せたら、ひとつは残せることになる。 というように以前から考えてはいたが、自宅取得にむけて具体的な行動はとっていなかった。 近くで建て売り物件が目に付けば、ちらっと覗く程度だった。 そろそろ本気で考えなければ・・・・・。 という間にまた年末、年が暮れていく。 2002.1月〜2月 気にはなっているものの、なかなか具体的な行動が起こせない。 実は勤務先の会社が同業他社と経営統合するということになってしまい、 昨年末からプロジェクトに参加しているため、非常に忙しい。 この事が自宅を購入する機会を早めたとも言える。 何しろ会社はいつどうなるかわからないので、今のうちにローンの審査を 通さなければならない。 年齢的にもそろそろきつくなってくるだろうし・・・・。 たまたま昨年は仕事が非常に忙しかったため、残業代で稼がせてもらった ので、昨年の年収は多い。これを利用すればローンも結構な額まで組めるだろう。 幸いなことに金利は史上最低。 まさに、自宅を取得するには今しかない!! よし、今年中に夢のマイホームゲットだ!!