木工事 5



2002.10.24(木) 床暖房パネル設置


 きょうはパパは午後半休を取って現場チェック。

エアコンの配管と床暖房パネルの設置をしていました。


玄関脇の柱ですが、ボルトが曲がって
いませんか??
気のせいならいいのですが・・・。


→ やはり、曲がっているようです。
  おそらく柱の鉄骨を立てるときに
  ぶつけて曲がったのだろう、という
  ことでした。きちんと締まっているし
  強度的にも問題無いということでした。
換気扇がつくところの外部カバー
勝手口庇が設置されました。
これはアルミ製です。




           これが床暖房パネル。
ダイキンのホッとく〜るです。
奥に見えるのがダイニング用の4.5畳パネル
手前のはリビング用の6畳パネル。
温水を通すパイプが見えます。
結構細いんだなぁ〜。
床暖パネル設置終了
パネルが傷つかないように養生中

この後は、パネルがないところに大工さんが
板を這わせて、床面の高さを一律にします。
さらにその上にフローリングを敷きます。

床暖房を入れる場合、フローリングは
床暖房用のフローリングとなります。
キッチンや廊下は床暖対応フローリング
とする必要はないのですが、多少色が違うため、
全面的に1階は床暖房対応フローリング
にしてもらいました。
ちょっとアップにしすぎてよくわかりませんが、
ここはLDに設置する
ビルトインエアコンの噴出し口です。

床暖房と一体になって動作します。


* 我が家で導入する床暖房ですが、電気式ではあるもののヒーター式ではありません。
 ヒートポンプで温水を作りこれにより床暖房を実現します。ただし、床暖房は立ちあがりが悪いため
当初はエアコンにより部屋を暖めます。その後、床暖房が効いてきたところでエアコンをストップし床暖房のみに
きりかえるものです。

床暖房パネル設置が一段落したところで、工事業者の方から話を聞くことができました。
 そこで気になる電気代について伺ったところ、一般的なガス温水床暖房と比べた場合、ガス代よりも安くすむとのことでした。(本当かどうかは入居してからわかる)

    → ダイキンに電気代について問い合わせてみました。我が家の装備でだいたい26円/h という試算です。
      これならたいしたことない。


もうひとつ

2階には3部屋分のエアコンの室外機を1台ですませるマルチタイプを導入するのですが、1台しかエアコンを使わない場合でも電気代は3台分かかるのかということについて

「2台、3台同時に使用しても電気代は変わらないから効率的に冷やせる」
という答え。 まぁものはいいようというところですね。
3台別々で同時に使用する場合と比べると、効率的ではあると思う。なによりも、室外機が減らせるのが嬉しい。

一般的にはこの設備は結構な値段がするのですが、ダイワハウスさんのおかげで安く導入できています。




ユニットバスの施工が終了していました。
貼ってある紙には
「施工が終了しました。クリーニング済み」
と書かれています。

中が見られませんでした。
残念!
これは浴槽かな。
現場では夕方で暗くなってしまったので
気がつかなかったけど、
油のようなものが流れ出しているように
見える。これはなんだ??

→ 接着剤ということでした。
  10/26時点で確かに固まっていました。
ユニットバスの床下です。
こんなところは住み出してからでは絶対に
お目にかからないだろうから、
今のうちにパチッ。




2階は天井がつきました。
今は1フロア-吹き抜けのために
天井がついても圧迫感はぜんぜんありません。

将来、子供たちが独立したら、
思いきって2階は間仕切りをとって
1部屋にしちゃおうかなぁ・・・・・!?
2階の各部屋にエアコンを設置します。

エアコン設置部分には下地補強がしてあります。
配管は隠蔽配管で外壁面をすっきりさせます。
でも、メンテナンスはたいへんかな。
ウォークインクロゼットの天井にあたる
ところに屋根裏点検口と思わしき
このような穴が開いています。

これでは狭くて、人が入れないよなぁ〜、
と思っていたら、やはりこれはまだ半分だそうです。




バルコニーに手摺がつきました。

あとはバルコニーマットを敷くだけかな
マットもすでに用意されていますね。
2階の掃出し窓のシャッター雨戸を
少し下ろしてみました。
色はサッシと同じメロウグレー。

なかなかいい色だと思う
VACの吸気口にはこのようなカバー
がつく。
換気扇と比べるとかなり大きい



エアコンの室外機が設置される場所です
隠蔽配管のため、このようにホースが出る
こういうものが何箇所かにある。
これは何かと思ったら、エアコンのドレイン
だそうです。

さすがにこのままではないそうだ。