過去のたわごと:子供達について
- 『おまえってヤツは…』
2003.10.06
- 今年の春。ば〜ちゃん家から自転車に乗って近くの無人駅へ行ったデイビー君。
戻ってくるなり
「あんな〜さっきお遍路さんに饅頭もろたんで〜ラッキー。うまかったわ〜」
「…」 お遍路さんに何かお世話をするならまだしも、物もらってどうする…
- 『ラッキー○○○』
2003.09.28
- いつになく調子のよかったデイビー君。
「前日にバッティングセンターに行ったのがよかったんかな?」って言うと
「それってオレのラッキーアイテムかなぁ。いやラッキーパーソン?ラッキープレース? ラッキーポイントってのもあったな…で、どれなん?」
- 『子供の運動能力』
2003.09.27
- 以前某S学院大学のU原教授が、子供の運動能力は
8歳までにどれだけの経験が出来るかで決まるって言ってたっけ…
…えっ8歳?デイビー君は10歳…ヤバっ。
遅かったのかしら。もう手遅れ??
- 『ゆとりの時間』
2003.09.21
- 子供たちの小学校の運動会は予行演習がなかったそうです。
私が小学校の頃はしつこいくらい予行演習があったのに…。
こんな所にもゆとりの時間の余波がきてるのかしら?
- 『しらなかった…』--アンちゃん語録--
2003.09.03
- 「おか〜さ〜ん。運動会っていつ?」
「えっ、この日。」私がカレンダーを指差すのを見て
「え゛〜、そんなに早いん?全然練習してないのに〜」
確かにねぇ…。保育所では春から運動会の練習を夏休みなしでしてたからねぇ…。
そうか…だから保育所の運動会の方が小学校のよりまとまってるんだねぇ。
- 『だれ?』
2003.08.18
- 「おか〜さ〜ん、玄関に誰かのきれいな靴があるよ。誰の?」
「デイビー君…今家にだれがおるか知っとるやろ。…おと〜さんがパンプスを履くんかい?」
「…いや…おか〜さんのやったんか…初めて見た気がしたから…」
わからんでもないけど「誰かの」って…どういことやの
- 『宿題』
2003.07.19
- とうとう我が家の子供達2人とも宿題に追われる夏となりました。
でも、1年生のアンちゃんのほうが4年生のデイビー君より
宿題の量が多い気がする。
さて、来月末に笑ってるのは…どっち??
- 『虫』
2003.07.18
- あれはデイビー君がまだ3歳になったばかりの頃。
蟻を見つけて「アリしゃん、たいじっ」
と言って思いっきり蟻を踏んづけた。
そーっと足を持ち上げると蟻の残骸はデイビー君の靴の裏に張り付いたまま…。
すると「い〜やぁ〜、あ゙りー、たしゅげでー」と半狂乱になって逃げ惑うデイビー君。
そんなに嫌いなら踏まなきゃいいのに…彼は今でも虫は苦手です。
- 『親バカ』
2003.07.09
- 男の子の親のときは「コレぐらいは元気のある証拠」と思えた出来事も
女の子の親としてだと「ウチの娘になにすんのよ、このガキ」という反応をしている私…。 コレって差別ですか?
- 『わかってるんだけど』
2003.06.21
-
最近のテレビのキャラクターは必ず何かしらのアイテムを持っている。
そして定期的に進化(変化&増加)していく。
御多分にもれず、我が家にも進化とともに見向きもされなくなったオモチャが増加中。
それがオモチャメーカーとテレビ局の策略だとわかっていても…
- 『時代』
2003.05.15
- 最近の子供にとって『駄菓子屋さん』でお菓子を買うことは
とってもうらやましく、あこがれのトレンドらしい。
(我が家だけ?だって近所にないもん)
- 『青…緑』
2003.04.19
- そのチョッピリ昔…
アンちゃんが
「お母さん…何で青信号って言うん?
私には緑に見えるのに…」
なんでだろ〜何でだろ〜
相変わらず答えられない母なのです…(T_T)
- 『1年生』
2003.04.08
- アンちゃんたち1年生はデイビー君たちが1年生のときより
おとなしくってお行儀がよかった。
さて、これはアンちゃんたちがいい子なのか…
それともデイビー君たちが悪すぎたの…
これからが楽しみです…フフ…
- 『007…』
2003.03.25
- 最近デイビー君はお友達の影響で「007」
が大好きになりました。
初めてまじまじと「007」を観た母としては
ちっとシゲキが強すぎないかシンパイ。
今度どんな顔をして見てるか観察しなくっちゃ(オイオイっ)
- 『おっ…』
2003.03.25
- 最近トンと化粧っ気の無かった私も、今日は気合を入れて身支度。
背後から 現れたデイビー君。ニマっと笑いながら、
「美人じゃんっ。」
「???ありがとう???」
(朝からなんだか不気味なヤツ…。でもなんで素直によろこべないんだ?)
- 『どうして…』
2003.03.20
- 「おかあさん、どうして戦争がはじまったの?
保育所でならったよ。もう戦争はしませんて。なのにどうして?」
わたしには答える事ができません。
お願いです。誰か私に説明してください。
私が子供達に説明できるように
- 『おかあさん、がんばるわ…』
2003.03.03
- アンちゃんは「お母さんの作る料理は世界一おいしい」
といってくれます。
それがたとえゆでたスパゲティーにレンジでチンしたレトルトのソースをかけたものでも…。
「でもなあ、チンするのもお母さんがしたのはおいしいんで」
といってくれます。
涙が出るほど嬉しいです。そして、アンちゃんのために料理上手になりたいと思う母なのです。
決して文句しか言わない我が家の男共のためではなく…
(『北風と太陽』を思い出すのはどうしてかしら…)
- 『………?』
2003.02.21
- バカ息子デイビー作。ドラえもんの替え歌
♪あったまとげと〜げ おっなかぷよぷ〜よ
それがどうした ぼくデイビーくん
今の世界の おまぬけなこ〜ども
ど〜んなもんだい ぼ〜くでいびーくん (以下略)
(ちなみに、もちろんデイビー君の所は本名ですが、この歌をジャイアンさながらの音程で
大声でにこやかに歌う我が子…なんだか不安です)
- 『リバウンド』
2003.02.10
- デイビー君はお腹に来る風邪をひくと、必ず痩せるんだけど
「食べたかったのに食べられなかった」という思いの反動で
必ず「ごはんがオイシー」と言いながらリバウンドしている
- 『お母さん…』
2003.01.25
- 「お母さん。」「なあに?」
「お母さんってお化粧してる時が、してない時よりキレイ」
「ホント?ありがとう」
「そんでね。お化粧してる時の方が、しろいね」
「■△※?」
悪かったわね…色黒で。でもアンちゃんも私に似ておんなじ肌してるし…
- 『オトト…』
2003.01.23
- 私が保育所に行っていた頃。
迎えに来た母にお友達が「オバタン。オトトタムイン?」と聞いた。
母はすかさず「ん〜。タムイ。タムイ」
この会話は私の実家では今でもず〜っと語り継がれています。
(正解:「おばちゃん。おそと寒い?」「うん。寒い。寒い」でした。)
- 『成績表』
- デイビー君の成績表。相対評価と絶対評価が○のスタンプで表されている。
何がなんだかさっぱり分からない。先生は評価しやすくなったのかも。
でも見ている親は我が子の出来がいいんだか悪いんだか全然分からない。
あからさまだったけど、私達が小学校の頃の5段階評価が懐かしい…
- 『プレゼント』
- アンちゃんが「サンタさんどんなおもちゃくれるんかなあ」
と言うので
「オモチャとは限らんよ…お勉強の道具とか本とかかもよ…」
と言うと すごくショックな顔つきに…
そういえば子供時代は[プレゼント]=[おもちゃ]なのねえ。
- 『サンタクロース』
- サンタの話題をする時、子供(特に小学生後半)がいると
「○○ちゃんちはサンタさん来るん?」と聞き
「うん来るよ」という返事だとその後その話題はしない。
母達の必死の配慮なんだけど本当はとっても不自然かも…
- 『スナフキン』
- アンちゃんはムーミンのアニメを見たことが無い(はず)。
でもなぜかスナフキンの絵だけは描ける…なぜ?
(私は教えてない。だって描けないもの…)
- 「お遊戯会」
- 私が子供のときは保育所でも幼稚園でも小学校でも『お遊戯会』があった。
それが我が子達の場合、
保育所では『生活発表会』…確かにお遊戯はしないし、テーマも自然や環境問題だったりするし…。
小学校ではしない。ゆとりの時間や週休2日や新指導要領は小学校からお遊戯会をなくしてしまったのね…
そのうち運動会もなくなるのかなあ…。それはそれで楽しかったのに…。そういう時代なのかなあ…
舞台の上に立って何かをするなんてそんな機会でもないとナカナカできないと思うんだけどなあ…
- デイビー君 迷語録2
- あれはまだデイビー君小学1年生のとき
「おかあさん、この『あたらしい』と『すくも』のすくでなんと読むん?」
へっ「すくも?…」………
「それはもしや新宿じゃあないのかなあ…」
新しい宿毛ねえ…一年生では読めなくてもいいんだけど…
※注)高知県宿毛市、土佐くろしお鉄道宿毛線(中村〜宿毛間)なるものがあるらしい…
- 周知会にて
- 校長先生がお話をしていた時。
シーンと静まり返った中、誰かの弟クンが紙に何かを書きながら大きな声で
「オッパイ」
でもそこは母達の集まり。だれも何事もなかったかのように反応すらなかった。
あれは何だったんだろう…
- デイビー君 迷語録1
- 先日知人の焼き鳥屋さんへ行った時、壁にかかっているメニューを片っ端から読み上げていたデイビー君。
「み、つくね、ずり、かわ、ツメタイヤツ、ホルモン…」
…んっ、なんか変っ…
視線の先を見ると「み、つくね、ずり、かわ、冷奴、ホルモン…」
小学三年生、読めなくてもいいかも知れんけど…笑わしてもらいました。
(あながち間違ってない所がナイスっ…※ちなみに正解はヒヤヤッコ)
- 成績表
- 母にとって子供は成績表のようなもの。
いい子だとほめられ、出来の悪い子だと育て方が悪いとか、誰に似たのかしらとか
自分の一部を評価され、否定されているように感じる。
だから母達は必死になって自分の子供をいい子にしようと努力する。
それが本当にその子の為になっているかどうかわからないまま…
でも、その成績表の評価は、きっとその子が大人になって子供を持って親になった時
初めて形が見えてくるものじゃあないのかなあ…
でもその時に間違いに気づいても、やり直しなんて出来ないのにね…
- 天使のつぶやき3(2002.anne)
- 「おかあさん、アンね、最近すごく忘れっぽいと思う。」
「どんなことを忘れるの?」
「あのね、保育所であった楽しかった事や嬉しかった事をすぐに忘れてしまう。いやなことは覚えてるのに…」
「楽しいことをずっとずっと覚えていられたらいいのにねえ…」
- 天使のつぶやき2(2002.anne)
- 曇りの日の夜空を見上げて
「今日の空はへんだねえ。お星様もお月様もいないねえ。
どこいったんかなあ…。遊びにいったんかなあ…
あっわかった。旅行にいったんやなきっと。ディズニーランドかなあ…
ユニバーサルスタジオかなあ…、いいなあ…」
- 天使のつぶやき(2001.anne)
- あのねアンがね大きくなったらね、魔女になるの。
それでね魔法でねお母さんをアンと同じぐらい若くするからね。
そしたら一緒にほうきで空を飛ぼうね。
- 不思議な法則
- 赤ちゃんを育てた事のある人は必ず、赤ちゃんを抱っこすると左右に体が揺れる。
ついでに軽く背中をトントン。無意識にやってしまう…
あと孫のいる人はちっちゃい子を見ると無性にかまいたく(話かけたく)なるらしい。
- 成長
- 初めての子供には「早く、早く大きくなって」と願いながらの子育て。
次の子には「まだ大丈夫、ゆっくり大きくなって」と願いながらの子育て。
きっと最初のときより私が少し成長したからなのかなあ…。
- 笑顔
- 「お母さん、大好き」と言っていつも私を抱きしめてくれる。
あなた達の笑顔があるから私はもう少しがんばれる。
今しかない時間を大切にしよう。弱虫の私を勇気付けてくれるあなた達の笑顔は私の宝物。
- プレゼント
- アンちゃんからお誕生日プレゼントをもらった。紙いっぱいの私の顔の絵。
まわりにお花やリボンの飾りと"おたんじょうびおめでとう"となぜか"ありがとう"を、
いろんな色のクレヨンで丁寧に描いてある。
私が描いてと頼んだものだけれど私のために一生懸命描いてくれたのを見ると
うれしくて涙が出そうになった。
ありがとう。大事にするね。
- DNA
- DNAはすごい!!しっかり2人の人間をまぜこぜにしてちゃんと一人前の人間を作っている。
しかし見事に部分部分を取ってくるなあ…
ちょうど中間をとってくれると最高の出来になるのに…。
- 兄弟のDNAが一番似ていると婦人科の先生に言われた。確かにそうかも…。
でも、確実に環境が違うとこうも違ってくるものなのかしら。
最初の子は最初の子らしく下の子は下の子らしく成長しつつある。
- 娘は気づくと私と同じポーズで寝ている。
息子は気づくと主人と同じポーズで寝ている。時々一緒に寝返りも打つ。
そんなことまでDNAに書いてあるのかしら…。
- この子達は私の半分の分身。良いところも悪いところもぜ〜んぶの中からの半分。
だからかわいくもあり。にくったらしくもある。
半分の分身。だから私にはならない。
- 兄弟
- 娘にとってお兄ちゃんは生まれたときからの友達でライバル。
息子にとって妹は自分の存在を脅かすライバルで友達。
仲がいいんだか悪いんだか、くっつけばケンカ。でもいつもいっしょに遊んでいる。
いつまで一緒に遊べるかなあ…
- 娘を息子の前で叱ると、息子は自分の事の様にしょげて並んでいる。
息子を娘の前で叱ると、娘は私と一緒になって息子を口撃する。
これって下の子だから…。それとも女の子だから…。
- 反省
- あんな風に言われたら誰だって落ち込むよね。
そんな風に反省するんだったら怒らなきゃいいのに…。
どうして毎朝怒ってしまうんだろう…
- どうして毎日毎日同じ事で怒られても、同じ事を繰り返すんだろう
やっぱり「ごめんなさい。もう二度としません」は信用すべきではないのかしら…
- 誓い
- 子供の頃、会った事もない人でも親が嫌いな人は嫌いだった。
逆に会った事もない人でも親や家族が好きな人は好きだった。
きっと知らないうちに言葉や口調に影響されていたんだろう。
その事に気づいて子供が出来た時に、決して子供の前では人の悪口は言わないようにしようと誓った。
でも少しずつ子供が成長してくると難しくなってくる。特に主人については…
- 歴史は繰り返す
- 叩かれた経験のない親は子供を叩かないと何かで読んだ。
そういえば私は親に手を上げられた記憶がない。
ならばなぜ私は子供に手を上げる事が出来るのだろう。
謎は生後2ヶ月から通っていた保育所にあるのかしら…
- 私の母は家事が嫌い。自分の趣味の為なら家事も手を抜く。
私は家事が嫌い。自分らしさを見つけるために家事の手を抜く。
主人の母は働き者。家の中はいつもこざっぱりと片付いている。
主人は普段はしないけど私よりも数倍家事が上手。
この法則だと娘は…
- ウソ
- 子供って平気でウソをつく。ばれるとわかっていても…。
- 親も平気でウソをつく。ばれてないと思い込んで…。でも子供はそんなに甘くない。
- 極意
- 子育てに大事なことは忘れないこと。そして思い出すこと。
自分が子供のときに感じていた大人への不満。思い。憧れ。
いざ大人になってみると、“こんな大人にはなるまい”と思った大人になっている。
- 育児書
- 私にとっての最大の育児書は雑誌の失敗談や相談コーナーだった。
自分に出来ないような完璧な育児より、
「みんな悩んでるんだ」 「私だけじゃないんだ」
って言う思いが私を何よりリラックスさせてくれた。
- 育児書に書いてあることがどうしても自分には出来なくて悩んでいたとき、
一冊の絵本の最後のページの一言。
ま、ぼちぼちいこか―
と いうことや。
わけもわからず涙が出た。
「ぼちぼちいこか」(偕成社)
マイク セーラー作/ロパート グロスマン絵/今江 祥智 訳
- ご近所様
- 結婚をすると
「子供はまあだ?早いほうがいいわよ。」
1人目が出来ると
「兄弟はいたほうがいいわよ。」「一人っ子はかわいそうよ。」
1人目が男の子だと
「跡継ぎが出来てよかったわねえ。」「娘もいいわよ。相談相手になるからねえ。」
子供が2人になると
「もう作らないの?まだまだ大丈夫でしょう。」
…判らなくもないけどほおって置いてほしかった…
- 赤ちゃん連れで歩くと、
「あら、大きくなったわねえ。靴下はかさないの?寒そうよ」
「あら、元気そうね。ミルク?おっぱい?でも母乳が一番なのよ」
「あら、この子まだオムツしてるの。早くはずしてあげないとかわいそうよ」
ありがたいんだけど時々笑顔が引きつった。
- 警鐘
- テレビで、動物園の動物の母親が子育てを放棄して飼育係の人が育てている姿を見た。
テレビで母親が子供を見殺しにしているニュースを見た。
なんだか同じ事のような気がする。違うのは人間には飼育係はいない。
ちゃんと育ててもらった記憶のない者には子育ては出来ないという事なんだろうか…
問題の核心は母親だけではないと思うのは私だけなのかしら…
- 親心
- 常々主人はTV等で異常に太ったペットや子供を見ると
「あれは飼い主(親)の無責任や。虐待や。」と言っていた。
息子が5歳ごろ急に太り始めた。かかりつけの小児科の先生から
「このままのペースで太ったら成人病になる。小学校になったら入院しないといけないかも。」
と言われ、あわてた私は食事制限を始めた。それを見た主人は烈火のごとく怒り、
「メシぐらい好きなだけ食わせてやれっ!!」と私に怒鳴った。
えぇっ…
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