まりらのえぷろん[words2]
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過去のたわごと:何処にも属さないたわごと達です
  • 『ラジオな時間』 2003.09.24
    • 学生時代からナガラ族の私。
      FMラジオは私の友達。
      もっぱらパソコンしてる時と車の運転してる時は
      私のラジオタイムなのです。
  • 『ありがとう』 2003.09.18
    • 夜私のPCの上にアンちゃんからお誕生日カードがありました。
      ありがとうを込めてお返事のお手紙とイラストを机の上に返しておきました。
      誰かのために何かをするってとても楽しい。
      久々の経験が出来て嬉しかった。ありがとう。
  • 『言葉の意味…私の場合…』 2003.09.10
    • 私が小学校高学年の時。父親に反抗しまくってた頃の事。
      売り言葉に買い言葉で、
      「とうちゃんなんか死ねっ」って言ってしまった。
      その後母に呼ばれ正座をさせられ、
      「本当にお父さんが死んでもええんな」
      「本当にお父さんがおらんようになってもええんな」

      と押し殺した声で泣きながら言われた。
      頭の上に大きな石が落ちてきた気がした。
      言ってはいけない言葉があることを思い知らされた。
  • 『1枚の絵』 2003.09.08
    • すごくキレイな夕焼けを見ると学生の頃に見た
      ロシアロマン派の絵が鮮やかに思い出されます。
  • 『夏休みの宿題』 2003.09.06
    • 知り合いの奥さんいわく
      「子供2人が小学校の計9年間、毎年夫婦で貯金箱を作ってたわよ。」 だって。
      「それでね、夏休みになると子供が聞くのよ。『お母さん今年は何作ってくれるの?』って」
      いやはや…お疲れ様です。
  • 『ざんげ?(夏休みの宿題編)』 2003.08.30
    • 小学校のとき、手芸の得意なお友達が早々と2つ仕上げていたので、 「代わりに習字してあげるから」と言って1個もらって提出しました。ごめんなさい。
    • 中学のとき2個上の高校生のアニキが、 「学校が違うから大丈夫」と言って 私の読書感想文を丸写して提出したら、 「やれば出来るじゃないかっ」 ってほめられたらしい。でも私が悪いんじゃないもん。
  • 『昔とった杵柄』 2003.08.18
    • 伊達に○年前に9年間OLをしてたわけじゃない。
      私にだって標準語ぐらいしゃべれるわよ。
      ただ1週間位しかもたんのやけどなっ…
  • 『台風情報』 2003.08.09
    • わかっちゃいるんだけど、台風が自分の住む町を通りすぎると
      たちまち台風情報への興味がうせる。
  • 『憧れの…』 2003.08.01
    • 世間一般の憧れ…スチュワーデス&パイロット
      でも…。乗ってみてこんな過酷なお仕事はないかも…って思った。
      私には出来ないなぁ。揺れるし、耳痛いし…私が一番ダメかしら…
  • 『お誕生日』 2003.07.11
    • 親になるまで、誕生日は自分にとって特別の日だと思ってた。 何でも許されるくらい。
      でも母になって、誕生日はその子が無事に成長している事に感謝する日なんだと気づいた。
  • 『メル』 2003.07.05
    • 今日私の好きなメル・ギブソンの声が おはスタのやまちゃんだったことが判明…。
      チーズ(アンパンマンにでてるワンコ)メル・ギブソン
      ……そんなあ〜
  • 『ある日スーパーにて』 2003.07.04
    • どこぞのおじいちゃんと孫の会話(タブン)
      「じいちゃん、これナニ?」
      「それは地球儀や、○○クンが住んどる所もあるで」
      「ボクもいる。コレ買うて」
      「小学校に行くようになったらな…」
      「フ〜ン、そしたらボクん家どこらへんにあるん?」
      「え〜とな…」カラカラカラ…
      「これにはナイみたいじゃ。○○クンにはチャントしたヤツを買うてやるからの」
      ……???……(じいちゃんそれは売り物。チャントしてるで)
  • 『感動…』 2003.05.18
    • 人から与えられる 『感動』
      自分の中に生まれる『感動』
      どちらも忘れられない思い出
  • 『ありがとう』 2003.05.11
    • 『ありがとう』の気持ちを受け取る。 そしてやっぱり『ありがとう』返す。
      気持ちがこもっているからこそ有り難くって とってもシアワセな気持ちになれる。
  • 『ゲイジュツカンショウ』 2003.05.05
    • 芸術鑑賞なんていうと大げさだけど、
      要はその作品が好きか嫌いか自分の心で感じればいいはず。
      本当の意味なんて、きっと作った本人でも解らないのかも…。
  • 『いや〜』 2003.04.29
    • 何にも考えずに、お腹のそこから笑った後は なんだかシアワセになった気がしました。
      映画ってホントにいいもんですね…。
  • 『新年度…』 2003.04.01
    • 今年もやってきました。新年度。
      恒例の総会目白押し。またまた始まる役員改選。
      子供会とPTAと町内会。いったいどうなる事やら…
      いかにして役から逃れるか…。それが問題です。
  • 『時は流れて…』 2003.02.24
    • 昔から四国ではお遍路さんを見かけると、自分の願いも一緒に届けてくださいという思いを込めて、
      お遍路さんに手をあわせ、お接待をしたそうです。
      そんな風習も今の子供達は知らないんだろうなあ…。見かけないものね…手を合わせてる人。
  • 『よ〜分からん?』 2003.02.16
    • 知人に聞いた話。
      「男性がテレビのリモコンでしょっちゅうチャンネルを変えるんは 『狩猟本能の名残』なんやって…」
      「何それ。何を狩猟する必要あるん…さっぱり理解できんわ…。」
      「無駄な本能やんなあ、そんなもん…。」
  • 『はんてん』 2003.02.07
    • なんでだろう…
      半天を着ると、つい背中を丸めて両手を縮めて袖の端っこを握り締めてるのは…
  • 『ふるさと』 2003.01.13
    • いつもよその土地(特に本州)へ行くと思う事。
      見渡す限りの平地。狭い日本のはずなのに「広いなあ…」山がない。
      そして、ふるさとのおにぎり山たちが恋しくなるのです。
  • 『おとめごごろ??』 2003.01.09
    • 年賀状にメールアドレスを入れたら、昨年バツイチになった男友達から
      「元気ですか?連絡を下さい。」
      というメールが届いた。
      返事を出したら、 「○○さん(同級生の女友達)はどうしてる?」
      という返信があった。
      別になんとも思っていないしどうでもいいんだけど、なんだか妙にムカついた。
      まだ返事出してない。知らないわけではないんだけど…。別にいいんだけどね…
  • 『2003』 2003.01.05
    • 新しい年。自分の意思とは関係なく一歩一歩進んでいく世界。
      置いていかれないように。かといって流されないように。
      自分らしく。私らしく。今年一年成長できますように…。
  • 『2002』
    • あっという間の一年。
      ワールドカップ。拉致問題。………世界は確実に変化している
      私はどんな成長をしたんだろう…
  • 『神頼み』
    • 宝くじを買った時、売り場のお姉さんが「どうぞ当たりますように…」と言いながら
      厳かに両手で渡してくれたので、思わずお姉さんを拝んでしまいました…
      (本当に当たりますように…)
  • 『学校の玄関』
    • 日本の学校の玄関ってなんのためにあるのかなあ…
      洋画を見ていると、大きな扉を開けて学校に入るシーンがあるけど
      あれは玄関だよねえ…日本は子供達は学校の玄関を使うと怒られたような気が…
  • 『社内放送』
    • OL時代、会議の案内の社内放送で
      「○○組合からお知らせいたします。本日15時より第3会議室におきまして△▲△会議を行います。
      組員の方は時間厳守でお集まり下さい。」
      と気取った声で全館に響かせたのは私です…
      (どこの組の集まり?…キャーコワイ…)
  • 『寿命』
    • アンちゃんが突然
      「お母さんは何歳まで生きたいの?」と聞いてきた
      「そうやなあ、デイビー君とアンちゃんが幸せになったってわかるまでは生きていたいなあ…」
      本気でそう思った。この子達を見届けるまでは絶対に死にたくないなあ…と。
      私の人生はいつまであるのかしら…
  • 「よかったわねえ…」
    • あれはデイビー君が保育所の2歳児の時。
      家を出るときに熱が36度9分だったので、その事を受け持ちの先生に伝えるとその場で熱を測らされた。
      でもやっぱり36度9分だったら、その先生が変な笑みをたたえて
      「あ〜ら、お母さんよかったわねえ…お持ち帰りじゃあなくって」
      (一年間この先生は我が家の天敵でした…)
  • 折り返し地点
    • 深夜番組でトミーズの雅さんが人生をマラソンに例えて…
      「折り返し地点までは、又もう一回この景色が見れると思うから余裕があるんやけど、
      折り返し地点を過ぎたら、もうこの景色は二度と見られんと思うから急に人生がたまらん愛しくなるんや」

      私の人生の折り返し地点はどこなんだろう…。もう過ぎたのかしら…。
  • 母の愛(我が家の法則)
    • 大皿で料理を並べ、子供達がおいしそうに食べているとき、
      「お母さん、食べないの」の言葉に
      「お母さんはいいから好きなだけ食べなさい」の言葉の意味が
      『作りながら結構つまんだからいいのよ』だとは絶対言わない。

  • 法則
    • 締め切りが近づけば近づくほど、関係ないことに目が行く。
      好きな事ならば徹夜してでも心地よい達成感があるのに、
      あまりヤル気のナイ事の締め切りは、ただ只惰性と苦痛の連続。
  • 給食
    • マシューさんは生まれてこのかた給食を食べたことがない。
      マシューさんは島育ちなので給食ではなく弁当でもなく自宅に食べに帰っていた。(幼・小・中)
      だからキライなものをあえて食べる必要はなかった人。だからあんなに好き嫌いがあるんだきっと
      つくづく子供達には給食の必要性を感じる今日この頃…
  • 悲哀
    • 普段から男女平等を唱えている私。当然父親の育児参加は言うまでもなく…
      でも、スーパーで片手に買い物カゴとメモ。反対の手に2〜3歳の子供を連れて(抱いて)
      買い物をする男の人の姿を見ると何故か悲哀を感じてしまう。
      これって私の修行が足らないから?それとも世間的にまだ認められてないから??
      (でもマシューさんが子連れで買い物に行くことはOKなのよ…)
  • 年齢…
    • 子供のときはどんなに運動してもなんともなかった。
      少し大きくなると激しい運動の後は軽い筋肉痛になった。
      大人になってからの筋肉痛はある程度時間が経ってから。
      最近は症状が出るのに1〜2日はかかる。
      このまま行くといつまでたっても筋肉痛の出ない日が…
      こないよね…。
  • 大家族
    • 先日職場で主婦たちの会話

       「TVでやってる大家族の番組どう思う?」
       「すごいとは思うけど…。」
       「そうよねえ。だって足の踏み場はないし、ケンカばっかりしてるし、貧乏だし、
       進学したくても出来ないし、あの番組を見てうらやましいと思う子供はいないよね。」

       「大人が懐かしがってるだけじゃあないのかなあ…」
       「あれじゃあ小子化対策に逆行してるよね…。」

      …さてどんなもんでしょうな…
  • 迷信
    • マシューさんの実家では、
      下の歯が抜けると「カラスの歯と替えてくれ」と言いながら屋根の上に向かって投げ、
      上の歯が抜けると「ネズミの歯と替えてくれ」と言いながら縁の下に向かって投げる。
      私は結婚するまで知らなかった。我が家では何も言わずに投げていたので…
  • 敬老の日によせて
    • 私には97歳になる祖父がいます。
      祖父はいくつになっても私の大事な人で、尊敬する人です。
      私が年をとった時こんな風に家族に思われるように生きたいと願います。
      いつまでも元気でね。おじいちゃん。
      
  • 自分らしさ
    • 母であり、妻であり、主婦であり、仕事人の私。
      本当に自分らしい自分は何処にあるのかと考えたとき、
      どれも違う気がした。
      なりたい自分と今の自分。どちらが本当の自分なんだろう。

  • 将来の夢
    • 中学生の時、文集に「自分の好きな事で食べていける人になりたい」と書いた。
      わたしは今好きなことを仕事に出来ているんだろうか。

  • 亭主関白
    • 主人は亭主関白を気取っている。
      そもそも亭主関白は立ててくれる妻がいてこそのはず。
      でも私はそんなつもりはないし、しない。

  • かかあ殿下
    • わたしはかかあ殿下にあこがれている。
      でも自称「亭主関白」の主人は私が寝込まない限り家事にも育児にも手を出さない。
      こんな私たち夫婦には明日はあるのかしら…

  • トラウマ
    • 学生時代気軽な気持ちで見てもらった占いで「本当に好きな人とは結婚出来ない」と言われた。
      信じるつもりはなかったのに、いつもこの言葉がついてまわった。
      私の本当に好きな人は今何処にいるんだろう…。

  • 風の便り
    • 時々初恋の人のことを考える。「幸せにしているのかしら…。」と。
      でも会いたいとか、ましてや今の姿をさらす気など毛頭ない。
      ただ元気だとか子供ができたとか風の便りだけが聞きたいなあ…。

  赤毛のアン(モンゴメリ)より  
  • 第13章 待ちこがれるピクニック より
    • 「あのね、マリラ、何かを楽しみにして待つということが、その嬉しい事の半分に当たるのよ」とアンは叫んだ。
      「その事は本当にならないかもしれないけれど、でも、それを待つときの楽しさだけは間違いなく自分のものですもの。リンドの叔母さんは『何事も期待せぬ者は幸いなり、失望する事なきゆえに』って言いなさるけれど。でも、あたし、何にも期待しないほうが、がっかりする事よりもっとつまらないと思うわ」
  • 第15章 教室異変 より
    • 「こんな日に生きているというだけどしあわせじゃあないこと?
      それをのがすんだもの、まだ生まれてない人がかわいそうになっちゃうわ。
      むろん、その人たちにだって、すてきな日はめぐってくるでしょうけれど、でも今日は二度と来ないんですもの。
  • 第17章 新しい刺激より
    • 「でもねえ、こんなおもしろい世界でそう、いつまでも悲しんじゃいられないわ、ね、そうでしょう?」
  • 第38章 道の曲がり角 より  2003.01.29
    • 「あたしがクイーンを出てくるときには、自分の未来はまっすぐにのびた道のように思えたのよ。
      いつもさきまで、ずっと見通せる気がしたの。ところがいま曲がり角にきたのよ。
      曲がり角を曲がった先に何があるのかは、分からないの。
      でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。」