Motorcycle
バイクの部屋
はじめに
もうそろそろ19年になろうかというものですが、にりんしゃのりです。
いじくるのは余り得意じゃないし、かっとんでる訳でもなく、バイクに乗っているのが好きと言うものです。学生時代には、3時間の授業の空間ができると、1時間でいける所に行き、30分位ボーーーーとして、また帰ってくると言う事を好んでやっていました。峠でかっとんでいる友人には「何が面白いん?」と言われましたが、バイクに乗っているのが楽しいだけでした。
最近のはなし その21(2004年6月5日)
久しぶりにバイクの部屋です。ようやく、ZRXは2度目のオイル交換をしました。6000kmで2002年4月に購入して、丸2年でやっと6000kmです。まだ、タンクも外した事無いし、プラグも変えていません。いろいろ手を入れたいなあとは思っていますが...。で、今日タイヤの交換をしました。スリップサインも出ていたし、恐る恐る乗っていたので、入梅前にと思って交換しました。ブリジストンのものにしました。タイヤ交換をして、バイク屋から家に帰る時に足付き性が悪くなっているなあと感じました。ワックスが取れるまで慎重に乗ろうと思います。
最近のはなし その20(2003年11月28日)
トンとこのページの更新を怠っていましたが、この間にZXRの車検を通しました。同じ時期にXLRの自賠責も更新しました。
Rのサッカーの試合が淡路島であると言うので半分ツーリング気分でZXRで見に行きました。小遣いの少ないとーさんはフェリーで岩屋まで渡り、下道でアスパ五色まで行きました。が、フェリーは1隻待つ羽目になりました。二輪なら何処でも積めそうなものの、端っこに括り付けなければならないのか、制限がありました。同じ船にはたくさんのバイク乗りが居ましたが、半分近くはスクーターでした。
天気も良く、淡路島に渡ってからは気分良く走れました。久しぶりに短くも自分だけの雰囲気を味わいました。
来週には久しぶりの楽しみが待っています。今からワクワクしています。また報告します。
最近のはなし その19(2003年08月02日)
久しぶりに通勤でZRXに乗りました。帰りに駐輪場から出た所でフロントが滑る感覚がありましたが、特にパンクしている様子も無かったので、普通にバイパスを1*0km程出して帰りました。週末、久しぶりにバイクを洗い、フッと空気圧を測ると1.4k程度しかありませんでした。通常は2.5kのはずなので、ゲージがおかしいのかなあと車の空気圧を測ると2k以上ありました。そして正規状態まで空気を入れてバイクを押すと軽く動きました。やっぱりだいぶん空気圧が低かった様でした。こんな状態で1*0kmも出し、バンクさせていたのだなあと気付くと、ぞっとしました。整備は豆にしなくてはと痛感しました。
そして今週は木・金曜日とXLRで会社に行きました。ややこしい問題にぶつかり、気が滅入っていたので、せめて会社に行く手段だけでも楽しくしようと思って。堤防の上を走っている時は『キャンバー走行をしたいなあ』と思い、明かるい時間に帰っていると『土道に寄り道したいなあ』と思いました。それで少し元気になりました。
最近のはなし その19(2003年05月01日)
そんな事を書いた為だろうか、連休中に仕事が入りました、しかも4日間も。R&Kが学校の間にツーリングに行こうと思っていたのに..。
その憂さを晴らす為に今日は会社までZRXで行きました。とっても天気が良く、行きは『仕事になんか行きたくねえなあ』と思っていましたが、帰りはまだ薄暮の中『気持ち良いなあ』と思いながら帰ってくる事が出来ました。いつもより少しペースを落として、のんびり帰ってきました。そんな、ZRXももうそろそろ1年ですが、まだ4000kmも走っていません。メータはもうすぐ1万キロです。
最近のはなし その18(2003年04月20日)
昨日は睡眠時間が少なくだるいにも関わらず、会社までXLRで行きました。でもこれは正解だった!。天気も良かったし、少し鈍い体にもXLRの軽さとゆったりしたペースは、『このままどこかに行きたいなあ』と思わしめ、川沿いの土手を走っている時は『キャンバー走行してみたいなあ』と思わしめました。
早く帰ろうと思っていたにも関わらず、バタバタと結局10時過ぎ。でもこの時間でも寒くなく、気持ち良く帰れました。少し雲がかかってぼんやりした満月(?)が、ほんわか見えました(やっぱり寝不足?)。
で、本日土曜日は、R&Kのサッカー練習も見に行かず、ZRXで『1時間走り』をしました(1時間走り:1時間でいける所に行って、ぼーとして、また帰ってくるという、全く無駄・創造性が無い・普通の人には理解できない事)。雨は昼までもつだろうとたかをくくって出掛けました。行き先はいつもの「日本のへそ公園」。ローソンであんぱんと缶コーヒを買って、目的地に着いた頃、雨が降り出してきました。それ程強い雨ではなかったので、ベンチであんぱんを食べ、缶コーヒを飲みました。小雨の中、小さな子供を連れた家族連れが結構いました。が、小雨の中ではやはり『ぼーっとする』事も出来ず、早々に引き上げました。公園に居た時間は、15分位かな?(やっぱり無駄な行為!!!)。帰りは、ずーっとシトシト雨が降る中、帰って来ました。
昨日の軽いXLRに比べ重たく、ハンドルでは曲がれないZRXに最初窮屈でしたが、だんだんZRXの乗り方を思い出しました。やたらに信号と「速度取締注意」の看板の多い175号線で無ければ、更に快適だったかも。でもそのスローペースのおかげで、スピード違反にも捕まりませんでしたけどね。
今年のGWは、R&Kには全く有益で無く、最後の3連休だけとなります(その連休中にもR&Kはサッカーの試合があります)。とーさんは前半からずっと休暇です。『シメシメ何処かに行こう、もちろんバイクで』と密かに考えています。
最近のはなし その17(2003年03月27日)
いやいやいや、昨日は調子悪かった。
いつものR&Kとの朝練は、春休みに入ったと言う事で30分延長して行いました。もう、朝の7時でも十分明るく少し走ると汗が出ました。で、その後『今日は天気も良いし、会社へはバイクで行こう!』と思いました。キャブも直したしXLRで行こうかなあと思ったものの、まだ試走をしていなかったので、ZRXで行く事にしました。この選択が後々、調子悪い事になろうとは思いませんでした。
いつもの様にZRXで走り、いつもの様に曲がっていたのですが、ある曲がり角で、『さあ、左折をしよう』と思ってウインカーを出し、バイクを倒したのですが、アクセルを開けてもついてこない。『あっ、ニュートラに入っている』と思って、左足をついたものの、ずるっ...。あぎゃ〜〜と思っている内に、横たわったタンクが見えました。いわゆる立ちゴケです。すぐに、引き起こそうとしたものの、左足がバイクの下にはさまれており、なかなか抜けません。その体勢でバイクを引き起こそうとしても、出来るはずが無い。仕方なく、左足を抜くためにバイクを動かしていくと、「ガリガリガリ」と不幸な音がしました。その内に、なぜかガソリンがこぼれた様な臭いもしてきました。やっと左足を抜き、踏ん張ってやっとの事でバイクを引き起こしました。立ち上がって周りを見ると、丁度左足をついた辺りにぬかるみがありました。周りの通勤車の目も気になり、急いでその場を立ち去りました。
会社に着き、バイクを止めて損傷状況を確認しました。が、不思議な事に、傷は余り付いていませんでした。クランクケースと、タンデムステップとタンデムシートのバーに傷が少し付いているものの、タンク・サイドカバー・ミラー・グリップエンドには全く傷は付いていませんでした。不幸中の幸いだなあと胸を撫で下ろしました。但し、1日過ぎた今日、はさまれた左足が少し痛み、左肩が上がらず、右腰の筋が張っている事に気付きました。
でも、立ちゴケなんて何時以来だろう?Ninjaの時は危うく立ちゴケしそうな時に思いっきり踏ん張り、支えました。XLRでは何度もこけたけど、まあ、あれはこける為のバイクだし。Bros2で北海道の砂利道でこけた時以来かなあと思います。かれこれ10年以上前。
『最近少しいい気になって乗ってたから、その警告かなあ』と良い様に思い直しました。走ってこけたら、もっとバイクの被害は大きくなり、少ないとーさんの小遣いじゃあ直せないもんね、と何時までたっても自分の体よりもバイクの修理代が気にかかるとーさんでした。大学時代と全く変わっていません。
最近のはなし その16(2003年03月21日)
後輩の披露宴の後、XLRの仕上げをしました。キャブ周りのワイヤー調整のみと思っていたのですが、ついでにエンジンの手の届く範囲の『磨き』までやってしまいました。泥がついたまま焼けている様になっている部分を磨きました。結構きれいになり、満足です。
磨き後のXLRのエンジンをかけて、キャブの調整をしました。近所迷惑もかえりみず、アクセルを吹かしてしまいました。やれやれ、こまったおっさんだ。そろそろ、暖かくなってきて、オフにも行きたいなあと思っています。スーパーに鰹のタタキが並び始めました。高知にタタキを食べに行くのも良いなあ。
最近のはなし その15(2003年03月15日)
やっとXLRのキャブをばらしました。久しぶりにキャブのバラシをしましたが、何となく覚えており作業は比較的すんなりといきました。スロージェットが詰まっていた様なので、その掃除をしました。これで始動性が良くなるのではと期待しながら。で、メインジェットも#218から#222に変更しました、もう少しパワーが出るかなあと思いながら。(とてもおっさんの思考では無い様な気がします。)
キャブとタンクを取り付け、早速エンジンをかけてみました。調整もしていないし、なかなか掛からないだろうなあと思っていましたが、案外早く(15発位?)で掛かりました。まだ安定していないものの、エンジンは掛かりました。次の起動時が楽しみだ。
そうそう、金曜日には会社にZRXで行きました。やっぱり、バイクは楽しいですね。信号ダッシュでフロント荷重が抜けた様に感じました。????安全運転しよう!!!!。
最近のはなし その14(2003年03月09日)
少し暖かくなって来ました。先週の日曜日、とーさんは、包丁で手を切り、サッカーで膝の筋を伸ばしと散々でした。『あ〜、滅入る!!』と思い、気分転換の為に久しぶりにバイクに乗りました。あのビューンという加速感が気持ち良く、少し楽しい気分になりました。
で、いつものバイク屋に行くと20代らしき男の子達が居て、賑やかに話していました。SUZUKIの600のレーサーっぽいのに乗っている子がいたり、ネイキッドのZRX1100に乗っていたり、DUCATIに乗っている子がいたり...。大型の免許が比較的簡単に取れる様になって何でも乗れる様になって、それぞれの欲しいバイクを手に入れられると言うのはとっても良いなあと思いました。そうそう、真っ黒のSR500があったので『いかついなあ。誰のだろう?』と思っていると、かわいい女の子が乗って帰りました。SRと言えば『やっぱりバイクはシングルだ!!』という野郎が乗るものとの認識できたが、これも選択の範囲が広がったおかげですかねえ?
おじさんは、寒さがまたぶり返し、また、縮こまっています。昨日ZRXを見ると、キャブからガソリンが漏れていました。オーバーフロー???BAJAのキャブも掃除しなければ!
最近のはなし その13(2003年02月16日)
この頁を見るたびに『最近乗っていないなあ』と実感します。独身の頃一緒にエンデュローレースに出ていた先輩が、バイクで通勤しているのを見かけました。車でぬくぬくとしているのは情けないなあと思いました。
最近のはなし その12(2003年01月19日)
最近はトンとバイクに乗っていません。どころかエンジンもかけていません。XLRにはスキーのカバーやら、座布団やらが掛けられています。少しでも暖かい休日があったらエンジンでもかけようと思うのですが...。そろそろ大寒だし、春物衣料も出てきているし、調子を見てみようと思っています。XLRはキャブの点検もしなくては...。
最近のはなし その11(2002年11月23日)
オイル交換をしました。が、最近はR&Kのサッカーに忙しくて、バイクに乗れていません。XLRもツーリングの話があった時には、何度か乗りましたが、またガレージの隅に追いやられています。可哀想だなあ。
最近のはなし その10(2002年11月04日)
「11月に入っても、雪って事は無いだろう!!!」と先々週の雨でボツとなった林道ツーリングの日程を決める時、大笑いしたものでした。
が...いつになく早く来た寒気は、目指していた兵庫県北部に雪の天気予報を出していました。一緒に行く予定としていた友人に電話でその旨を連絡すると、「行かないの?天気予報見ていなかったわ。また天気予報見て連絡するわ」と呑気は返事。30分ほどして「嫁さんが止めとけって言ってるし、今回もやめとこか。今度は四国にでも計画変更しようか」との連絡がありました。どちらが雨&雪男なのか、どちらの(両方?)の嫁さんのウラミか、またしても林道ツーリングはボツになりました。
けど今日の天気を見て、行かなくて良かったのでは?とホッとしました。バイクに乗るとき、「気温5℃」まではどうにか耐えれますが、それ以下になると、おじさんになったとーさんはバイクにのるのが億劫になります。12月末から1月の通勤時間帯がその気温になる(天気予報で確認できる)時期だったと記憶しています。やはり今回のは、相当気の早い寒気だと思います。
復活以来エンジンがかかりにくいのでキャブをばらしてみようかなあとか、アクセルを戻すとバックファイヤーみたいになるんだけど手入れしようかなあと、早くも冬支度を考えてるとーさんでした。
最近のはなし その9(2002年10月25日)
今日は金曜日ですが、休暇を取りました。R&Kは学校があるし、かーさんはコーラスがあるというので仕方なくとーさんは一人で遊びました(計画的と言う話もありますが)。
『さて、天気予報で晴れは確認しているし(やっぱり計画的?)、バイクかなあ?。土日はR&Kのサッカーだし、どっかに一人で行こう!!!』と思い、林道は来週に延期の予定なので今回はZRXに乗ることにしました。『少し遠出をしよう!、そうだ海を見に行こう!!!』ということで香住に決めました。小遣いも余り無いので下道で行こうと思いました。
で、7時に出発しました。R175を北上して行きました。出かける際の天気予報は晴れ、大阪では既に13℃、日中は20℃程度まで上がるだろうとの事でした。で、通勤でバイクに乗る時と同じ格好で出発しました。『まあまあ暖かいからこれで良いだろう、熱くなれば上着を脱げばいいや』と思い、途中通勤と思われるR9のオッチャンに「寒いですねえ」と声を掛けられても、まあ我慢できる状態でした。が、太陽は昇って行っているはずなのに、北上するに従って、「現在の状況」を示す電光掲示板の気温はだんだん下がっていきました。最低は9℃を示していました。また、濃い霧がたちこめえており、シールドはベタベタ、メガネにも水滴がくっ付く状況でした。R175から県道を経由しR9に出るまでの間ずっとそんな状況でした。寒いなあと思いながらも少しでも早く着こうとガソリンの給油で止まったものの一度も休憩せずに走り続けました。R9に出てからは気温も上がってきて少しマシになりましたが、今度は道路の工事で渋滞したりでペースが上がらずでした。城崎を越え海沿いの道にでた時には真っ青な海がとても綺麗で思わず吸い込まれそうになりながら、『おっとっと』と軌道修正していました。この海沿いの道はなかなか面白く、しかも比較的長く続きます。以前はペースを上げて楽しんだコースなのですが、今日は途中から気分が悪くなってきました。冷えと一度も休んでいなかったのと、朝飯を食べていなかったのが重なって、吐き気さえ覚えてきました。そして目的の海岸近くのスーパーでパンを買った時も、フラフラの状態でした。で、少し迷いながらも目的の海岸に11時頃着きました。殆ど4時間乗りっぱなしでした。
ここは、とーさんが独身の時にたまたま立ち寄った海岸で、こじんまりとした湾と長い砂浜が気に入った所でした。Rがまだ小さかった頃にはかーさんと3人で来た所でした。その頃と殆ど変化無く、綺麗な海は残っていました。砂浜には殆どゴミが無い事を嬉しく思い、波の音の大きさに驚きました。久しぶりに気分の良い海を見ました。メロンパンをかじり、コーヒーを飲み、チョコレートを食べ、そして波の音を聞きながら少し昼寝をしました。学生の頃にも似た様な海岸の防波堤で良く昼寝をしていましたが、その頃と余り行動が変わっていないなあと思いながら...。太陽が雲からでたり、隠れたりしましたが、気温も上がってきて気持ち良く過ごせました。会社に入った頃は『あ〜〜、海が見たい、綺麗な海が見たい』と時々強烈に思いましたが、最近はそんな気持ちさえ忘れていました。今回、また、吸い込まれそうな綺麗な海を見て、なんだかホッとしました。
小一時間そんな風に過ごして、少し元気になって岐路に着きました。海岸線は今度は比較的快適に走れましたが、やっぱり海が気になって、『ヤバイヤバイ』と思うことが何度かありました。帰りは播但自動車道を通ろうと考えていましたが『今日は下道で』と気が変わり、下道で帰ってきました。途中で手首が痛くなり、やっぱり有料道路を使えば良かったと後悔しました。
結局320km程度を走りましたが、全て一般道路だったので結構きつかったです。で、今は鼻水が止まらない状況ですが、気分的には少し元気になりました。
最近のはなし その8(2002年10月19日)
久しぶりにBAJAに乗りましたが、オンじゃあ、やっぱりダルイですね。信号待ちをしていると隣にXR400が。『最近は中型のオフがあるんだなあ』と浦島太郎になった気分になりましたが、そのXR400の加速が良い事!!。やっぱりすごいなあと思いつつも、パワーあり過ぎるんだろうなあ・オフじゃあ扱いきれないだろうなあと思いました。
その次の次の日、ZRXに乗りましたがやっぱり加速はすごい!!。だけどハンドルは結構フラットなので、BAJAと余り変わらないなあという感想でした。
明日予定している林道ツーリングは雨の様です。「雨だったら延期しような」と軟弱なとーさん達でした。
最近のはなし その7(2002年10月06日)
昨日の土曜日は、「午前中:R&Kのサッカー練習、夕方:宴会」の予定でしたので、その間にできるだけの事をしようと考えていました。来週は更に予定が一杯で、バイクに触れそうも無いので...。
R&Kのサッカーの後、急いでサイクルWールドでプラグを買ってきました。プラグを交換し、チェーンを張りました。オイル交換の為のエンジン暖機+Fブレーキの確認の為に近くを走ってみました。が、やはり、Fブレーキが余り利かない!!!。すぐに切上げてガレージまで戻り、取敢えずオイル交換をした後、Fブレーキをばらしてみました。そんなにパッドは減っていないのになあと思いながら、サービスマニュアルを見ると「パッドの使用限界3.0mm」とありました。測ってみると3mm丁度位だったので、再び、サイクルWールドへ行きパッドを購入しました。この時点で既に、宴会に行く時間が来ていましたが、かーさんにお願いしてあと30分待ってもらう事にしました。急いでパッドを交換しブレーキをかけてみると、異音はしなくなりました。日曜日に確認するつもりで、宴会に出かけました。
日曜日は後輩の結婚式でした。11時に神戸に行かなくてはならず、夕方は雨の予想だったので、朝起きてすぐに試走しました。Fブレーキは、アタリがついていないのを考慮すればこんなものか、と思える程度に改善されていました。これで一応心配する所は無くなったので、近所のガソリンスタンドにガソリンを入れに行きました。タンクの中の満タンのガソリンを見ると一安心できました、『これでツーリングに行ける』と。
夕方は案の定雨でしたが、ガレージでステッカーを貼ったり、カッティングシートを貼付けたり、ミラーを交換したりと、余裕の手入れでした。
これで数年乗っていなかったXLR−BAJAは復活し、ツーリングには行けそうです。但し、腕のほうが鈍っているだろうなあとか、燃費どの位だったっけ?とそんな不安が出てきました。まあ、何とかなるだろう!!!。
最近のはなし その6(2002年9月29日)
何を隠そう本日は怪獣達の運動会でした。FフォークができていないかなあとリボRバーに電話をかけたいものの、子供達の演技も見たいしで、結局運動会が終わってから電話しました。「出来てるよー」の答えに、かーさん+怪獣達をスーパーに放り込んでリボRバーに行きました。「なかなかてこずった!!」との事+「結構、やってますね」との事。このBAJAも七転八倒させているので、そりゃそうだろうなあ〜と思いました。店長さんと、またまたサッカーの話で盛り上がって『いやあ〜ジダンはうまいなあ。ドイツの次のW杯はアフリカだそうですよ。子供達を出して(?!)応援に行きましょか!!。ジーコの振向きざまのオーバーヘッドシュートが強烈でしたよね。等々。』慌てて、スーパーに迎えに行きました。家に帰って早速Fフィークの組み込みと、F/Rのタイヤの取り付けを行いました。結構時間的には早くできました。満足!!!。
後はシートを付けて、エンジンをかけてみて、オイル交換・プラグ交換・チェーン調整ぐらいかなあと思っています。ただ、今日組みあがった段階でFブレーキをかけてFフォークを沈めると『ギッ』という音が...。ブレーキパッドかなあ???、もう一度点検しなければ。
BAJA復活までもう少し?!!!。
最近のはなし その5(2002年9月21−23日)
またもや3連休でXLRを仕上げようと思っていましたが、土曜日は出張の延長になってしまいました。リボRバーに連絡をすると「オイルシールがまだ入っておらず、Fフォークの修理はまだできていない」との事でした。ので、今週はお休みにしました(という言い訳をしておこう)。シートの張替えは終わっているとの事だったので、取りに行きました。スポンジが見えていたボロボロのシートは鮮やかな朱色のシートに生まれ変わっていました。でも、今のボロボロのBAJAにこの鮮やかなシートは浮いてしまうなあと少し気恥ずかしい思いがあります。
『Kを水泳教室に放り込んでそのままバイク屋に行ったなんてとても言えない+エンデュローに出ていた頃に買ったこれまたボロボロのオフロードジャージをこっそり洗濯籠にしのびこませた』」とーさんでした。
最近のはなし その4(2002年9月14−16日)
3連休の初日は出かけて、夜遅くに帰ってきたので、バイクをさわる元気はありませんでした。2日目は、Rのサッカーの試合の間に、XLRのエンジンをかけてみました。数年エンジンをかけておらず、それでなくとも1週間もすると機嫌の悪くなるXLRですから、覚悟はしていました。また、友達からも「キャブでガソリンが固まるぞ」と脅されていたものだから、かかってくれよと祈る気持ちでした(「キャブまで変えるとまた費用がかかる」との気持ちだったかも)。何度かキックをしてやっぱりかからない。キャブのドレンを開けるとガソリンがじゃんじゃん漏れになりオーバーフローしている様子でした。このドレンを抜いた後でも何度キックしてもダメ。自動車部だった人が「エンジンは、良い燃料、良い点火、良い排気だ!!」と言っていたのを思い出して、プラグを点検しました。案の定、濡れ濡れ。ウエスでフキフキしてやり、何度かキックをすると、バホバホバホとエンジンがかかり始めました。更に何度かやっている内にエンジンが止まる事無く回りました。更にあおって、調子を見たかったのだけど、すーp−トラップといううるさいマフラーを付けているので、近所迷惑になると思い「エンジンがかかった(キャブは大丈夫=追加費用はかからない、やれやれ)」という事で、足回りの取替えにかかりました。
近くのサイクルw−ルドで、前後タイヤとチューブを買ってきました、自分で買えますのでと言って...。晩飯前の忙しい時間にもかかわらず、かーさんの目を盗んでフロントのタイヤ交換をしました。この時は「ヘヘン!!自転車のタイヤよりすこし固いだけやんか!!」との思いで比較的すんなりと交換できました(但し、チューブを噛みこんでしまい、チューブを交換しました)。夕食の後、怪獣達を寝室に叩き込んでからリアのタイヤ交換を始めました。フロントであれだけ固かったのに、太い&径の小さいリアは交換できるのだろうか?と少しの不安をかかえながら、取り掛かりました。が、外せない...。エンデュローをやっている頃は自分でやれていたので、「こんなはずは無い!!」と思いながら、何度も繰り返しましたが、工具が飛び出すばかりでした。汗だらだらかきながら、何度も繰り返しましたが、「ヤッパリ体力落ちているのかなあ??」とやっと自分で納得して、リアのタイヤ交換は中止し、「サイクルW−ルドでやってもらおう」と思いました。ただ、自分でやりますと大見栄をきったのに恥ずかしいなあと思いながら...。この日は、何度もバイクを持ち上げたり、磨いたり(結構、指先に力が必要)で疲れました。
そして3日目、Rのサッカー練習中に、タイヤを交換してもらいました。とーぜん、工賃と「ビードストッパー」代が追加で必要でした(ああ、痛い。)その後、フロントフォークとシートを取り外して、Ninja&ZRXを買ったリボRバーモーターサイクルに行きました。オイルシールの交換とシートの張替えをお願いするために。そのお店には、オンのバイクが殆どだったので、ボロボロ&どろどろのXLRを持って行くのは気が引けるなと思っていたのですが、「フォーク外して持って来れば?」の一言でホッとしました。が、またまた、フロントフォークを外すのに手間がかかりました。というのも、フロントタイヤ+フォークとリアタイヤを外した状態では、ヤジロベエの様にとてもバランスが悪く、一升瓶ケースをスタンド代わりにしているとーさんには、ドキドキでした。ガレージの空間の制約上、そんな裸のXLRの隣にZRXは居ます。それでなくても、「そんなボロボロのXLRにばかり手を掛けて!!、2週間もエンジンをかけてくれて無いじゃねーかよ!!!」と怒っているZRXとXLRがケンカしそうで。早く、フォークとタイヤを付けないと!!!。とあせっているとーさんでした。
充実したXLR復活活動でしたが、肩はパンパン、握力が落ち、腕の筋も張っているので、明日からの仕事中に回復させとこうと目論んでいます。今度の3連休が楽しみだ!!!。オフ復活はまだまだ続く。
最近のはなし その3(2002年9月13日)
今日は(13日の)金曜日。少し早く帰ってきたので、食事の後、かーさんに「ガレージで遊んできて良い?」とお伺いを起てました(我が家の力関係上そうなるのです)。「ER見るから良いよ」とのお言葉に甘えて、2時間程オフの復活をしていました。
まずは、掘り起こす事から始めました。ガレージの隅っこに、ポリタンやスキーのブーツに埋もれていたXLRを、ゆっくり引っ張り出して来ました。数年乗っておらず、また何も手を入れずにホッタラカシにしていたので、くたびれて見えました。
CRCを吹き付けつつ、拭き拭きしてやり、コンパウンドを付けてピカピカさせていました。ふっと、乗っていた頃から気になっていたスポークに手をだしてしまいました。これが結構大変!!。手の届きにくい所やら反対側やら、気が遠くなりそうだったので、フロントの片側だけとりあえず磨きました。タイヤに空気を入れると、少し元気になった様な気がしました。そうそう、エアクリーナもスポンジでできてるんだけど、これもボロボロでした。エアクリーナを取替えて、とり合えず一度エンジンをかけてみようと思っています。エンジンがかかれば、足回りにも手を入れようと考えています。
密かに、今週の3連休+来週の3連休である程度やっつけたいなあと考えています。
最近のはなし その2(2002年9月11日)
会社に入ってから一緒にエンデュローに出ていた友達が、神戸に帰ってきました。と言う事で、眠っていたオフを復活させようと考えています。タイヤも替えなけりゃいけないし、フロントフォークのオイルも漏れているし、大分手間がかかるなあと思っていました。
会社から帰ってガレージでバイクを見ていると、ふっとヘルメットに目が行きました。そのオフのメットは数年使っていません。持ち上げると、プンと臭いが...。カビクサイ!!!。早速、家に入って、かーさんに気付かれないように風呂場で洗いました(別に気付かれても良いんだけど、ちょっと気が引けて..)。じゃぶじゃぶ、メット中に水を入れていると、なんだか黒いものがプカプカ。良く見るとメットの中のスポンジが剥がれていました。やれやれ。直す方法はあるんだろうか???。無ければ、台所スポンジを両面テープでくっつけ様かなあと考えていますが、黄色いのやピンクのは目立つしなあ...。
ところで、そのオフのメットを洗っているときに思い出したんだけど、そのオフへ引っ張り込んだ友達も、6気筒様(以下参照)に乗っている奴も、イニシャルがN(NaとNi)で、確か二人とも1月生まれで、A型だったような気がします。そして、最大の共通点は言われた言葉。 Naには「結構、早いやん!!」、Niには「オフもうまいやん!!」と言われて気をよくしたとーさんは、(Naの場合)新車で納車した2週間目のバイクをガードレールにぶつけ、(Niの場合)新車で買ったオフを2週間目に泥んこの中でひっくり返していたのでした。なんてこった、そうだったのか!!!!。
それにしても、オフの復活はまだまだ続くのでした。
最近のはなし その1
最近はKAWASKIのZRX1200に乗っています。2002年4月頃、中古を購入しました。ツーリングには1回か2回位ですが、楽しいバイクです。なんせ、あのコンパクトな車体が良いですねえ〜〜〜。青年(中年)男子(おっさん)の平均の身長よりも少し小さいとーさんに、丁度良いくらいです。それなのに、パワフルだし、剛性も丁度良い位だし、満足しています。今は、全くのノーマルですが、まずはバックステップを付けたいなあと考えています。
ZRXでの1回目のツーリングは、四国に行きました。朝6時頃、家族がまだ寝ている間に布団から抜け出して、そして、そうそう二十歳の頃に買ったツナギを着て、出かけました。
そのツナギ購入の話はまた後で(覚えていたら)書きますが、数日前から、このツナギを着よう!!と準備をしていました。まず、着てみる事から試みました。太ももが入りにくいのは、学生時代もだったので(その頃に比べれば、ぶよぶよにはなっていますが)、押し込んで入りました。次に、両腕を入れましたが、この部分は余裕でした。最後に前のファスナーを上げようとした時に「うっ...」と汗がたらたら。なかなかファスナーが上がらない、お腹がつっかえると言う事に気付きました。余り体重は変わっていないのに、太ももと同じように肥大化していた様でした。何とか押し込みましたが、窮屈でこれでツーリングにいけるのかなあと心配になりました。そこで、ツーリングまでの間はなるだけビールを我慢して、お腹を引込める事にしました。
明石大橋を抜け、淡路島を抜け、鳴門から徳島へたどり着きましたが、ツナギの拘束には何とか耐えれそうでした、やっぱりライディングポジションの方が楽でした。そして、徳島で、学生時代の友人とその友達と合流しました。
その友人もなかなかのつわもので、MVX250を一廃車にしたり、γで選挙カーに突っ込んだりかと思えば、どのーまるのモンキーでポコポコ走ったりの奴ですが、今はCBX1000という泣く子も黙る6気筒様に乗っています。一度乗らせてもらいましたが、なんせ重たい!!!&風をまともに受けるバイクでした。
という事で、国道55号線を南下し室戸まで行きました。このルートはとーさんの一番好きなルートです。海沿いの道が続き、交通量もそれ程多くなく、快適に走れました。久しぶりに見る太平洋は、ホッとさせてくれました。瀬戸内海とは潮の匂いも違い、大好きな場所に居るという気持ちになりました。が、GW最後という事で少し混んでおり、室戸の食堂も混んでいてなかなか食事にありつけれませんでした。結局、14時頃に室戸を出発し、高知まで国道56号線を走りましたが。高知に近づくに連れて更に交通量が多くなり、高知から川之江への高速道路では遂に渋滞の中にいました。四国の高速道路は殆どが1車線で、たとえバイクといえども先に進めません。ましてや、トンネルの中は排気ガスを自分のエンジンの熱で殆ど苦行でした。ボーっとしたまま、最後のPAに入り、そこで友人達とわかれ、徳島、鳴門、淡路島、神戸へと帰ってきました。帰りの行程は殆ど混んでおらず快適に走れ、一気に渋滞の欲求不満は解消されました。結局全行程は600km位でしたが、やはり大きいバイクは楽だなあと思いました。
さて、ツーリングの話はまた書く事として、これからは今まで乗ってきたバイクについて書きます。(途中までだけど)
最初のバイク
最初のVT250は親に頼みこんで新車で買ってもらったのに、2週間でこけました。その前には、いつものNa君が同じ色の同じバイクでいました。
ワインディングの続く有料道路を何度か走っていました。もちろんバイク日本格的に乗り出してから2週間の若きとーさんはビビリながら。何度か「ヤバイ!!」と思いながらも、自重して走っていました。Uターンした時に不意に「結構速いやん!!」のNaの悪魔のささやきが...。いい気になった若き日のとーさんは、ヤバイと思っていたコーナで、気が付けば草むらの中にいました。「ああ〜、修理代があ〜〜」と思ったのは、今でも思い出します。運良く怪我も殆ど無く、お気に入りの白のジャンバーに草の色がついていたのを記憶しています。その後何度がこけますが、いつもガードレールの柱にヘッドライトをぶつける特技はこの頃から始まりました。
VTではいろいろな所に行きました。最初の2週間目についたタンクのへこみはそのままで。九州へのツーリングの際には、タイヤの網目が見えるまでにもなり、友達にお金を借りて近くのバイク屋でタイヤ交換しました。結局、VTに4年ほど乗りました(VTでのツーリングの話は続く)。
次のバイク
北海道にツーリングに行く折に、相棒がKATANA750だったもんだから大きいのが欲しいなあと思いながら、VTのタイヤを替えにいつものバイク屋に行くと、見慣れないバイクがありました。ネイキッド、400Vツインなのに片持ちサスのやつ。比較的手頃な値段だったので、タイヤを替える代わりに(そんなには安くない)BROStwoを買いました。そのおかげで、北海道は快適に走れました、唯一、立ちゴケでミラーを割った以外は。雨の晩「今夜は何処に泊まろうか?」と銭湯で話していると、番台からおばちゃんが「ここ10時以降だったら使って良いよ」と言ってくれて、脱衣所で泊まったことがありました。また、同じ様に雨の日に駅の駐輪所でテントを張って寝ていると朝方通学の高校生にが一杯で恥ずかしい思いをしました(相手の高校生はそんな輩がに慣れているのか特に白い目で見ることも無く、目を合わさずに電車に乗っていました。)ただ、2週間目の最後の方は雨続きで、気分的に落ち込み始めたので友達に「もう帰ろうか?」と言って、帰って来ました。
このバイクは軽くて素直で、それでいてトルクフルな奴で、当時のレーサーレプリカを追っかけるのが面白くて、少々フロントタイヤがロックしようと、ガンガン走っていました。
25歳の時、またまた、九州にツーリングに行きましたが、ふっと屋久島に渡ってみました。そして、ふっと縄文杉を見たくなったので、山を上り始めました。バイクのツーリングブーツのまま、おやつにチョコレートとコーヒーが飲めるようにガスバーナを持って。トコトコ歩いていると、向こうから山岳部の連中の様なのが4人歩いてきました。しっかりした装備で。少し、不信そうな顔をしているなあとはおもったものの、ドンドン歩いていきました。やがて、急な上り坂に差し掛かり、道順は木にくくり付けられているテープだけとなりました。それでも、息を切らせながら、ウィルソン杉やらを通りすぎ、やっと縄文杉のたもとに着きました。そこで、やっとチョコを食べ、湧き水でコーヒーを入れて飲みました。帰りも迷いそうになりながら、鹿に遭遇しながら暗くなってから、麓に置いていたバイクの所にたどり着きました。後で屋久島には九州一高い山がある事、年に何人かは遭難している事を聞いて、驚きました、無知とは怖いなあと。山の麓から民宿に降りていく未舗装を走っていると、真っ白い綺麗な月が正面に見えていた事を覚えています。
仕事を始めてからもBROSに乗っていましたが、今度は電柱にぶつかりました。
アク(オフ)への道
で、BROSを復活させてもいいかなあと思いながら、巷で流行っていたオフも面白そうだなあという事で、XLRBAJAに乗り換えました。
会社に入って同僚から、そのアク(オフ)の道にひきずり込まれました。新車で買ったBAJAは2週間後には、泥だらけの道を七転八倒していました。そうですNi君の「結構(オフも)うまいやん!」の甘い言葉にだまされて、エンデュローレースに出たのでした。それまでには、オフの道を若干走っただけで、いつも着ているトレーナーで出場しました。そのレースでノーマル250CC4ストという甘いレギュレーションの中で入賞したから、もうその道にどっぷり入り込みました。今でさえ、オンにも付ける様になりましたが、スーパートラップを付けて、バホバホ近所迷惑も顧みず走っていました。そんな、バチが当たったのか、通勤の際に4ストの癖に「焼きついて」しまいました。
アク(オフ)への道 その2
1年程、バイク無しの生活がありました。今考えるとこの時期だけだった様な気がします。そんな折、Ni君が
東京へ引っ越す事になりましたが、彼のXLRBAJAをビール1ケースで譲り受けました。もちろんこのBAJA(その2)にもスーパートラップが付いていたので、会社に行く際には大きな道まで押して行き、帰りはなるべく吹かさないで帰ってきました。
Ni君が居なくなってからは、まっとうな道を走り、オフへの道は遠ざかっていきました。
Ninjaへの道
そんなこんなで、何時しか大型免許が教習所で取れる様になりました。今度はNa君から「大型取ったぞ」との悪魔のささやきPart?がありました。「何でも乗れる」という憧れから、会社のフレックスタイムを有効(悪用?)に利用し、近くの教習所に通いました。この教習所は某バイクメーカの敷地内にありなかなかユニークな教習をしてくれました。雨上がりの日には「今日は滑りやすいから、ブレーキターンの練習をしよう」という事で、セファー750でクルクルブレーキターンをしました。オフでよく遊んでいたので特に目新しい事ではありませんでしたが、750のオンでやるのには驚きました。けど、慣れてくると750も400も大して変わらないなあというのが感想でした。
と楽しい教習も終わり手に入れた免許で何に乗ろうか?と悩みました。もう30歳も過ぎ、そんなに速いバイクも欲しくないし、バイクらしいバイクが欲しいなあと思っていました。いろんな雑誌を読み、何度か中古車屋に通い、結果はNinja900でした。今では既に時代遅れかもしれないけれど、とーさんの中ではバイクらしいバイク=Ninjaでした。かと言ってそうそう買えるものでもなく、小遣いを貯めながら幾つかのバイク屋を覗いていました。そんな折、車で走っていると反対車線のバイク屋にそれらしきものが。早速、そのバイク屋に行って、欲しかった赤(A10)であり、程度も良いものだったので「いいなあ」と思いながら見ていました。手持ちよりも高いだろうなあと思いながら、バイク屋のおにいさん(?)に聞いてみると手の届く範囲の値段だったので、その場で買うという返事をしました。。そのバイク屋はリボRバーモーターサイクルでした(今日はこの辺で、続きはまた)。
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