工事現場から拾われてきた当日。
向かって左側のネコが瀕死状態でした。
見兼ねた夫が動物病院へ連れて行き
余命いくばくもない感じ(左)だったのですが
Drの手厚い看護で一時は復活。
しかし餌を与えても、モリモリ食べる右側のネコに比べ
まったく食べる力が残っておらず
我が家に来た翌日の朝、冷たくなっていました。
とても残念です。
亡骸は夫が会社の作業場の裏に埋めてくれました。
Dr曰く、二匹とも生後1ヶ月の雄ネコだそうですが
同じ時期に生まれてもひと回り以上大きさが違い
「生命力」というものを
まざまざと見せつけられました。
ちなみにこのDrとても良心的で
「飼い主を見つけてくれるなら」と
治療代をタダにしてくれました。

野良猫の警戒心がとても強く
触れようとすると「シャーシャー」と怒ってばかり。
(右側:好奇心、食欲共に旺盛。)
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