6月に1回目の体外受精を行う予定でしたが、思った以上に子宮の状態が悪かったので
先にスプレキュアでの治療を行ってからの開始となりました。
前回のスプレキュア治療よりも、倦怠感に加え逆上せなどの症状も伴い
いわゆる更年期障害の症状が続いています。
8月の検診で、子宮の状態は約1.5倍ぐらいの大きさまで小さくなりました。
子宮筋腫も今は落ち着いているとの事です。
体外受精の日程が決まりました。
平成14年8月19日 IVF−ET施行のための検査を行いました。
実際に胚移植の際に使用されるチューブを使って
スムーズに子宮に入るかの検査でした。
子宮後屈だと難しいらしいのですが、無理なくクリアーしました。
10月5日 排卵誘発の注射がこの日より(連日9日間)始まりました。
10月14日 HCG注射がありました。
10月16日 採卵しました。
10月18日 胚移植(1回目)
10月21日 胚移植(2回目)



