宝探し日記

〜コレクターはやめられない〜

1999.11.29(月)

「幻」に手が届いた日
またも川崎で「宝探し」今度は駅前の岡田屋モアーズの6Fにオープンした「BOOK OFF」とりあえずという気持ちで探し始める。今日は彼女が同行、自分はCDの棚を探す。シングルは全然見応えがない。一応と思いアルバムもチェック、品揃えはGOOD、でもデビューアルバムの初回帯(「井上昌己」の文字が黒のモノ)を探すも白文字帯しか発見出来ず。
と、彼女が別の棚を物色しているそこにはパッケージが分解されたCDSが大量に入っていた。
「昌己さんのないなー」と言っていたその手が2枚のCDを抜き出した。それは「愛の神様恋の天使」と「キッチンで泣いた」だったのだ!!
ちょっと不完全な形にされてはいたが、探し求めていた「幻」が眼前に現われたのだった。
¥100で購入、帰宅後パッケージを極力修復し、とりあえず「原形」に復元。「嬉しさ」を卓越した「感動」、そして見付け出してくれた彼女には「感謝」の気持ちで一杯です。
ああ〜生きててよかった!(笑)

1999.11.23(祝)

川崎で宝探し
川崎の地下街「アゼリア」で中古CDのセールを開催しているとの情報を掴み、やはりシングル探しに「潜入」今回は「瞳」と「僕がいるから大丈夫」を入手。いずれも2枚目。(「僕が〜」は以前トレードで頂きました、おそくなりましたが、まのさんありがとうございました)まだ未入手の2枚(「キッチンで泣いた」「神様のミステイク」)は発見出来ず。この報告を掲示板およびチャットでした所、「Merry X Masをあげたい」のジャケットが2パターンあるとのご指摘があり、早速データに反映させました。着ているセーターが白い(これが初盤、こちらは所有しています)のと黒い(半年後位に出回ったモノらしいです。当然こちらがレアらしい)ので見分けが付くそうです。また「課題」が増えました(笑)
またこの日MLに参加希望をしました。


1999.6.26(土)

Tokyo夏休み入手!
かねてよりオーダーしてあったシングル「Tokyo夏休み」が届いた。自分の足では発見出来なったのですが、「ネット通販」を利用して山梨県の「Quick One Recoeds」より購入しました
昌己さんに関してシングルのデッドストック新品が若干ある様です。値段は新品という事もあり高めですが、ど〜しても見つからないアイテムはこうした方法もアリという事ですね。
ジャケット写真がなかなか良くて、大切なコレクションにまた一品加わりました。

1999.6.8(火)

ついに「matiere concert」入手!
今日もまた宝探し、先月は休みで見れなかった店を覗く。「幻」にまたひとつ手が届いた。僕が彼女を知るきっかけとなった「matiere concert」のLDが売られていた。¥3500とちょっと高かったけれど、これを見すごしてまた見つかる保証なんてどこにもなかったので、即刻GETしました。当時のLDの出回りを考えれば妥当な選択だと思う。状態は極上、早速家に帰り「鑑賞会」、8年振りに「逢う」彼女の姿、当時の記憶になかった曲(どうもデモ用のビデオは編集されていたようです)もあり、「matiere21」で彼女が泣いていたことすら今日初めてわかりました。バックの演奏の出来が「POP BEAT」のメンバーとは比較にならない位(落ちる)で、まだまだライブでは不安定な彼女のボーカルと相成って最高の出来ではありませんが、「声」の「美しさ」が今と何ら変わらないことには驚かされました。普通10年も歌っていると、だんだん声質が荒れてくるものなのですが、それが感じられない。「スーパーボーカリスト」たる由縁はここにあるのでしょうか?

1999.5.18(火)

〜極初期シングル2枚GET!〜
暇さえあれば、中古CDショップを回ってしまう。今日はとんでもない物を見つけた。とりあえず最初に行った店では「恋が素敵な理由」の赤ジャケがあった。安かったけど買わなかった、別の店で「Balancin' Love」のLDを発見、持っていないので当然購入。次の店では数枚のシングルを見かけたが、だぶるので買わず。(サンプルでもなかったので)
最後に寄った店では大発見!「瞳」と「YELL! 16番目の夏」が揃って売られていた。コンディションも極上、ここには書けない様な安さだったので、笑顔で購入!残るは4枚、ああ「キッチンで泣いた」はどこに?

1999.5.14(金)

〜サンプル盤続々発見!〜
とにかく、最近良くサンプル盤を見かける。今日は仕事帰りに寄った店で「恋はLiberty」のサンプルを発見した。早速購入。これで「恋はLiberty」と「愛してる2」「恋が素敵な理由」は3枚ずつになった。(サンプル1枚、レギュラー2枚という内訳)

1999.5.11(火)

~「恋が素敵な理由」シングルCDのジャケットは2タイプあった!~
5/11仕事が休みだった私は、愛車レグナムで「宝探し」に出かけた。自分にとっての「幻」である「キッチンで泣いた」のシングルを今日も探し求めていたのでした。しばらく見にいっていなかった店を覗いた所、そこにあったには「恋が素敵な理由」が2枚、でも片方の背表紙の色が違う・・・・・・「日焼けか?」と引き出して見てビックリ!何と印刷が「赤」なのである。「んっ・・・?」裏ジャケットを見ると「歌詞」が印刷されている。「こっ、これは・・・・・」そう、ジャケ違いである。これは早速GETしました。これまで数多くの「恋が素敵な理由」を見かけてきたが、この「赤ジャケ」は初めて、すぐにこれが2nd Pressである事は間違いないと判断しました。それは所有している「見本盤」が「青ジャケ」タイプだからです。また「赤ジャケ」「青ジャケ」と違い「3方開き」になっておらず、内側は白黒で印刷されている。さらに驚くべき事に「赤ジャケ」タイプには「レコーディング・パーソナル」が「表ジャケット」にクレジットされているのです。これにより、「FACE TO FACE-NEXT」でも表記がなかったこのシングル2曲分の演奏が「POP BEAT」のメンバーでなされていることが判明しました。(編曲が「佐藤栄介&POP BEAT」の時点から想像はつきますが)CDの盤に関しては全く同一のデザインですが、所有している「青ジャケ」2枚は(TADX-7354  1A6 TO)で今日入手した「赤ジャケ」は(TADX-7354  1A1 TO)ということで、スタンパーが違っています。「TO」が意味するのは「東芝EMIの工場でプレスされている」事を表示したものです。音に関しては当然ながら「全く同一」でした。

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