第2章〜決定

1999.5.15

ひさしぶりにモデルルーム見物に行く。

まずはサーパス長居公園へ。
まだコーディネートが終わってなかったので家具のない状態をみせてもらう。
まあこんなもんかって感じ。

次に堺のお店の真正面の某物件へ。
前の日から優先申込受付(こんな単語聞いたことねぇぞ)を開始しており、 すでにいくつかバラが。
けっこう偉そうな(態度じゃないです)人が応対してくれた。
おかあちゃんがおったらどないしょうとかいってたら、本当に来てた。^_^;

間取り・仕様についてはこんなもんだろうって感じ。
収納の広さや梁の出方にはやや不満が。

価格については予想より若干安め。売主が相当慎重になっていると見た。
押しの営業が売りの担当者だったのか、早く申し込めとやたら急かす。
申込だけだったら銭もいらんのが分かっているのでとりあえず申込む。
異動の季節だから契約を出来る限り引き伸ばすことにする。
モチロン買う気がありそうな素振りは十分に見せておく。

ご両親は気を使って特に意見は言わなかったが、随分と気に入った感じ。
家に帰って遅くまであーでもないこーでもないと話し合う。

 
1999.5.20

転勤の辞令が出る。
本社勤務ということで、購入の障害が一つ減った。

 
1999.5.29

契約日。
昌が緊張している様子。忘れ物がないか何度もチェックする。

高田家によってからモデルルームへ。
うちの他にもう一組が一緒のようだ。
小さい子供が一緒でお母さんが大変そうだった。
同じ位の年代の人が多そうな感じがする。

重要事項説明をまぁこんなもんだろうって感じで聞き流した後、 いよいよ契約手続き。
共有名義になる事を担当に言ったら、初耳だった様子。
客の事情くらいちゃんと聞いとけよなぁ。
公庫のボーナス払いの配分も限度一杯だったし。
これは結局そのままにしたけど。

いろんな書類に署名・捺印して2時間に及ぶ契約手続きが終了した。
しかし、こっちがプロだったからいいけど、普通の人ならこの手続きの内容は わからないんじゃないかなぁ。

夕食は両親+弟夫婦と一緒にお好み焼き屋へ。
うちが近くになるから子供の学校とか一緒になるから比較されていやだ、 というはなしになり、「でも母の父に似るらしい」といったら、 おとうちゃんを除く一同大爆笑。

帰りの電車の中で、
「えらい買い物してもうたんやなぁ」
としみじみ。

 
1999.6.4

昌に書類を届けてもらうついでに、TVアンテナの位置変更と、電話のコンセントの増設と、家庭内LANの配線について見積もりを出すように依頼。
家内LANについては別にコーナーを設ける予定です。
これでしばらくやることはなさそう。

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