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2006年夏 CFFC フィリピン・ツアー

【期間】2006年8月3日(木)〜8月7日(月)4泊5日

【現地参加費】30,000円(マニラ現地集合・現地解散)

【募集人数】若干名

【訪問先】マニラ首都圏ケソン市パヤタス、他

【申込締切】2006年7月17日(月)まで  

【その他】
*CFFCの事務局メンバーが案内します。
*通訳はつきません。
*詳細は、お問い合わせ下さい。




CFFC 8月ツアーの一般的な説明

1.ツアーの集合・解散日は、 フィリピン航空関西空港〜マニラのフライトのある日にあわせるようにしています。

*CFFC事務局からの参加者は、関空発のフィリピン航空で行く予定にしています。

*従って、集合日の集合時間は、夕方、ケソン市内のホテルで。解散は、解散日の朝に、ケソン市内のホテルです。

*関空→マニラ着と、成田→マニラ着は、ほとんど同じような時間帯に到着します。マニラ空港の入国手続きの場で、出会うこともあります。

*CFFCは、チケットの手配を、マイチケットで行っています。


2.CFFCの良く使う宿舎

CFFCは、パヤタスを訪問する関係で、宿舎はケソン市内の場合が多い。宿泊は2〜3人部屋(ドミトリー・タイプは4人とか)。またツアー中に、パヤタス等で1〜2泊、民泊します。
*ユニバーシティ・ホテル(Univercity Hotel、旧PCED)フィリピン大学内の施設。地球の歩き方p101
*アルムナイ・ホステル(Alumunai Hostel) フィリピン大学内の施設。地球の歩き方p101
*フェーサル・イン・ホテル(カラヤーン)FERSAL INN HOTEL Kalayaan
住所/130 Kalayaan Ave., Q.C.
電話/ 924-2689
これはケソン市役所の近く。フェーサル・インは、チェーン店で、もう一軒ケソン市役所近くにあるし、クバオ(ケソン市)にも2軒ある。 テレビでNHKも見れる。
*NCCP(フィリピン・キリスト教協議会)のドミトリー エドサ通りとケソン通りの交差点(MRTケソン・アベニュー駅)の近くで交通の便が良い。隣にUCCP(フィリピン合同教会のドミトリーもある)。電話・テレビとかは無い。
事務局メンバーの感覚では、高い宿ではありませんが、かと言ってそんなに安い宿でもなく、今まで使ってきて大きなトラブルとかはありません。


3.ツアー参加費

含まれるもの 期間中の基本的な現地交通費、現地宿泊費、コミュニティーで住民と一緒にとる食費、運営費など
含まれないもの 日本−フィリピンの渡航費、日本国内交通費、マニラ空港使用料(マニラ現地集合・現地解散です)
海外傷害旅行保険料
コミュニティーの外での飲食費、自由行動中の交通費、など


4.ツアーの行程

これは、CFFC事務局、事務局からの訪比者の訪問先希望、ツアー参加者の訪問先希望、CFFCでアレンジ可能かどうか、などを調整していきます。

ですので、募集開始時点では、×日 ××訪問とか言うようにスケジュールが固定化しているわけではありません。


必ずパヤタス(とカシグラハン)は訪問します。それ以外の訪問先については、参加者と調整していくことになります。ただよく訪問しているところはあります。


5.CFFCで8月ツアーで訪問したことのある場所(パヤタス、カシグラハン以外)

*戦跡(観光)関連
サンチャゴ要塞、アメリカン・セメタリー、アヤラ・ミュージアム

*NGO訪問
災害復興NGO CITIZENS' DISASTER RESPONSE CENTER
医療NGO Council for Health and Development (CHD)
同じビルにある。1階にCDRC、3階にCHD。ケソン・アベニュー駅から歩いて行ける距離にある。


6.通訳問題

今、事務局でツアーに行く者で通訳をできる者はいません。ということで、ここ何年か「通訳はつきません」という案内をしています。

事務局メンバーの出来る範囲で、またツアー参加者で英語の出来る方に協力していただいたりしながらやっています。

この間は、大きなトラブルなく、やってきています。


7.安全対策

*旅行傷害保険には必ず入ってもらいます。
*外務省の海外安全ホームページでも言われているように、参加者には『海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めて』もらっていますし、ツアー参加者には情報の提供も行っています。
*「地球の歩き方」に出ているトラブル事例も読んでおいてもらっています。