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7月4日(日)
7月3日(土)
突然、父ちゃんが旅行行きたい!!
ということで、海の近くに行くことになりました。

幸い着いた先では、お祭り。
大きなキリコがいくつも町に行列して、
足場には太鼓を叩くお兄ちゃんたち。
かっこいいな〜。

屋台もいっぱい並んで
キラキラしてきれい。

言葉を失って見ていた。

夜9時。
キリコがすごい勢いで動き出した。
サラ!ヨッサイ!
何人もの男衆が大きなキリコを担ぎ
おなかに響く太鼓が拍子を取る。

あまりの迫力に
『帰る〜』

今夜は、この海の側の民宿に泊まることに
明日は何が待っているのかな。
6月18日(金) 
ジャガイモ。

好き?

フライドポテト、コロッケに料理したら食べる。
揚げれば、大好き。
でも、ポテトサラダ、肉じゃが、粉ふき芋は苦手。
煮る・蒸すの調理はちょっと...
どうしても、残しちゃうんだ。

そこで、作戦開始。
今は、ジャガイモ収穫時期。
じいちゃんの家のジャガイモを
ユウ君に収穫してもらおう!

早速、現場に行くと
泥遊びのように楽しんで収穫。
『大きいねー』
『ミミズでたー!』
少し虫達に怯えていましたが、
すぐに慣れて
どんどん、ジャガイモを取っている。

次は、ジャガイモで水遊び。
洗面器に入れて
ジャブジャブ洗います。
『せんたくばーさん』?
と言いながら
水一杯に張った洗面器に片手を入れて
洗濯機のように
グルグルかき回して...
もう、服はドロと水で大変。
でも、楽しそう。
これが1番大事なこと。
好きになってもらわなきゃ、ジャガイモ。

それを、片っ端から塩茹でして
さあ、ゆうくん食べてくれるかな。

素朴な塩味だけですが
美味しそうに食べてくれました。
母ちゃん、作戦成功。

やっぱり、自分でとったジャガイモに
愛着を持ってくれたのでしょう。
これを機会に、
野菜もモリモリ食べれる子になろうね。
6月17日(木)
ばあちゃんとユウ君の2人で
電車に乗り、買い物に行くことになりました。
しかし、買い物なんて、どうでもいい。
本命は電車。
大好きな電車が見たい!!

待合室にて
『ヤッター!来たー』
体全身バネにして右手を振り上げ
『シュッパーツ!』
車掌さんより、早く掛け声が
小さな駅で、2歳の甲高い声が響きます。

思わず、興奮のあまりに
”プー”
おならが出てしまいました。
黙っていたらいいのに
『ゆうやん、ぷーった』
『くっさいねー』
これまた、大声でお話している。

ベンチに掛けて、待っている乗客達から
笑いが、こぼれます。
小さな田舎の駅で、ほのぼの。
ようやく、2人の乗る電車が来ました。
6月16日(水)
今朝は、いつもどおり自分で目覚めて、
『かあちゃん、起・き・て!』

いつもなら『あっち行くよ』と
隣のテレビのある部屋に引っ張っていくのですが
今日は
『ちっこでる!はやく』
と叫んでいるではないですか!?

これは凄いことなんです。
なにしろ2年以上も丸24時間
トイレに行かず、最新オムツの中でしたい放題
いつでもサラサラ快適。
大が出ても
いつの間にか、母ちゃんが
きれいなオムツに替えてくれる。
わざわざ、眠いのに、遊びたいのに
トイレに行かなくても問題ない。
何の不都合もない。
それなのに行くと言っている。
凄いことです。

とりあえず、急いで脱がして
おまるに直行!!
すると、待ってましたと言わんばかりに
勢いよく出ること。
すごい!!
☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆

この調子で、オムツ卒業か?
なんて甘いことを考える母でしたが、
『ちっこでる』
こういったのは、朝と夜寝る前の2回だけ。
明日も言うかどうか分からない。
ふーやっぱり、まだまだかーとほほ。
親の努力なしで
自力でオムツ取れるといいんだけどな。
6月15日(火) 
じいちゃんの家に遊びに行きました。
しかし、こんなに天気がいいのに、
家の中なんて、つまらない!

この炎天下の中、楽しいことは庭で水遊び。

水を溜めたドラム缶から
杓子で水をすくい取り、
象さんのジョウロに入れて...
ん〜うまく水が入らない。
半分がジョウロからこぼれちゃった。

そして、えんどう豆の苗まで行って
ジョ−って水をかけながら
『まめさん、気持ちいい?ね、気持ちいい?』
顔に苗がくっ付きそうなくらい近づいて
真剣に語りかけている。

また、ジョウロに水を杓子で入れて...
上手にできないので、
もう服はビチャビチャ
母ちゃんヘトヘト。


今度は、まだ小さいスイカに水を。
『大きくなれ〜大きくなれ〜』
順番に、語りかけながらの水遣り。
美味しくなるだろうな。
実ったら、じいちゃんと一緒に食べよう!
6月14日(月) 
♪今日も元気に保育園♪
正義の味方!ゆうゆうマン!

4月生まれで、少しお兄さん気取り。
最近は、弱気を助け、強気を挫く正義の味方。

保育園にて...
お友達A君のが遊んでいたオモチャを
他のお友達B君が持っていってしまいました。
すかさず、ゆう君登場!!
B君に駆け寄り、
『持っていたらダメね、いいこいいこ』
と言いながらオモチャ取り返し、
次にA君のところへ行き、
『イヤやったね、いいこいいこ』
と頭をなでて、オモチャをどうぞと手渡す。

ちょっと、お節介でお友達にとって
よい事したのかどうかは疑問ですが、
彼なりに、いろんな事を感じて行った事なのでしょう。
親の知らないところで
どんどん成長していっているようです。
6月13日(日) 
遠くにある海の近くの公園に行きました。
そこには、大きな大きな御船のジャングルジム。
\(^o^)/バンザーイ

走って駆け寄り、
階段を登り、揺れる橋を渡り、
大船の中にある小船の運転席へ、
ハンドルをグルグル回し、
ワーイ!q(≧∇≦*)楽しい!!

わー、向こうに見えるのは?
『母ちゃん、あれ何?』
『風車』
『グルグルって、すごいね』
展望台から海も見えて気持ちいいね。
帰りたくないな〜。

アッという間に時は過ぎて、
『また、来るね』と何度も言いながら
車で帰宅。
また、行きたいね。
6月12日(土)
元気になったゆう。
今朝は、6時過ぎから起きて
ダンボールをいくつも横に並べていました。
1、2、3、、、、6個も。
しばらく、何するのか布団の中で
こっそりのぞいていると
『どれにしようかな〜』
『ん〜これ!!』
いきなりズボンを下げて
!!!
『きゃーあ!』
まさに今、
おしっこを選ばれた1つのダンボールの中に
しようとしてるではないか。
そんなところでして、誰がどうやって掃除するの!?
慌てて母は、起き上がり、おまるを持ってきた。

しかし、彼は『ちがう』
ダンボールでするんだと言い張ります。
困った子です。
オムツもはかない。
おまるでもしない。
ダンボール箱がいい。

何分か経ってもおしっこが出てこないので
遊んでるんだと思い、
怒った母は
そのまま玄関へ連れて行き
外に出そうとすると
『でるー』
と急いでおまるに、またがり
業務終了。

そして、ニコーッと笑い
『ゆうやんお兄ちゃん』
と自慢気に言いました。

これからのトイレトレーニングがどうなることか?
ぐうたらママは、オムツの方が楽なんだけど、
おむつ代もバカにならないからなぁ。
自分でパンツが脱げるようになったら
要注意。
知らないうちに、最もして欲しくないところで...
目が離せません。
6月11日(金)
熱も少しずつ治まり、
元気になってきました。

小児科で泣かなかった事が、
とても自慢に思っているようで、
『○○先生とこ泣かなかった』
と何度も話してくれて、

最終的には
『○○先生する』
と、ゆう先生登場。
『母ちゃん、ごろんして』
と私を寝かせて、吸盤を持ってきて、
おなかの辺りを、ぽんぽんと診る真似をします。
『おくちあ〜ん』
とお口の中も診ます。
すべての診察が終わったら
『なおったよ』
『こんど母ちゃん○○せんせい』
初お医者さんごっこを替わりばんこに。

小児科で泣かなかったのは
しっかりと先生のする事を見て覚える為だったのか...
これで、お医者さん嫌いが治るといいんですけど
これも遺伝するなら難しいかな〜。
6月10日(木)
小さい子は治りが早いのか、
先生の指示と薬が効いたのか
今朝は、とても機嫌がよろしいようです。
朝早くから、絵本を見たり、
シールで遊んだり...
これなら、保育園も行ける。

しかし、考えが甘かった。
『いえにいる〜!!』
『ほいくえん、い・か・な・い!!』
叫びながら、抵抗して
パジャマから服に替えさせてくれない。
玄関まで10cmなのに、遠く感じる。
一体、何時に出発できるのか?

確かに微熱はあった。
甘えたい気持ちもすごくわかる。
けど、頑張って行ってください。
無理やり保育園に、ナントカ連れて行った。

保育園にて、別れ際、いつもになく大声で泣き
とても甘えたい様子。
ごめんね、今日は早く迎えに来るね。

仕事を終え、急いで迎えに行くと、
,,,,,,,,,,,,(((((*T-T)ノノ ママァ〜!!
と走って甘えてくれると思っていた
が、『まだいる』
『おうちかえらない〜』

ただ、今、夢中のおもちゃから離れたくないだけ?
ガクッ(母)
しかし、病状が良くなったということで、
今日は、良い日だったね。
6月9日(水)
皆さん、お久しぶりです。
最近のゆう君はどうなっているの?

今日は、保育園にて高度の熱と吐き下しでヘトヘト。
そこで、大嫌いな小児科へ行くことになりました。
どのくらい苦手なのか?

まず、『○○先生の所へ行くよ』というだけで、
(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!
大泣きして、そのまま先生の診察室まで...
先生の聴診器も聞こえてるのかしら??
看護婦さんの指示も聞こえないくらい。
採血しようものなら、ガラスが割れそうなくらい頑固で
こちらが耳鼻科へ行かなければいけないくらい。
そのくらい、ゆうくんにとって嫌なところ。

それなのに、今回は1つも泣かない。
吐き気止めの座薬を入れてもらっても、
ジッと看護婦さんを、にらみつけて泣かない。
どうしよう、
泣けないほど体力がないのか?
弱っているのか?
心配になる母。

やや不安になりながら、家に帰り、
先生の指示どおり、
30分おきにコップに1cmぐらいのイオン水。
普段は、ゴクゴク、
シャワーのように飲むユウにとって
この量はつらい。
思いっきり泣いて
『もっと〜ジュース〜チョウダイ』
と何度もせがみます。
しかし、ここでたくさん飲ませて
胃を刺激して吐かせては
何の為の水分補給か分からなくなる。

ダメもとで、時計を見せた。
『長いのがクルッてここにきたら飲もうね』
『○○先生、言ってたよ』
と指さしして時計の長針を
何度も見せていたら、
少し分かってくれたのか
無駄な泣きはせずに
30分おきを5回ほど頑張って待ってくれました。

2人の戦いは疲れ果てて、終わり就寝。
明日はどうなることかな。