




我が家のお正月は、朝、お菓子を食べることから始まってしまいます。
今では、あまり真剣にやっていませんが、大きいおばあちゃんが生きていた頃は、(90歳で亡くなってしまいました。)いろいろなしきたりが残っていて、大変でした。
お正月の朝は、絶対にお掃除してはいけなくて(福を掃き出さないように)、1月1日は、お金を使ってはいけませんとか・・・。
今では、絶対に無理ですよね!部屋を掃除しないとすごいんだもの!子供達の食べカスが!
それに、1月1日は、初売りだし!福袋も欲しいんだもの!
そんなわけで、まだ細々と続いている物だけご紹介します。
甘栗
「くりまわしよく」なるように食べます。
やりくりできるって事かな?今年は、買い忘れて、大晦日の夜中に買いに行きました。絶対に食べなきゃいけないんだってさ。
あんらく
落雁の中にあんこが入っているやつです。
一年安泰で、楽に楽しくやれるってことでしょうか?
元旦の朝からこれを食べるのは、ちょっとキツイですが・・・。
あんらく、栗、干し柿、鉱泉煎餅、もち
この5種類を、2カ所の神棚と、仏壇に供えます。
このお仕事をするのは、お父さんの役目。
ちなみにこの干し柿は、バーバが作りました。今年はすごくやわらかかったです。
今年のおせちは、バーバの知り合いのお店の方に作っていただきました。たかぼっくりさんの子供の頃は、全て手作りで、大変だったのを覚えています。
お正月が近くなると、掘り炬燵にごまめがぶらさがっていたっけ・・・。それが嫌いで嫌いで!
小さな頃は、杵と臼で、近所や親戚の分のお餅までついていたので、お餅つきは1日がかりでした。
それでも今年も、2台の餅つき機がフル回転!
みんなが大好きなキビ餅もたくさん作りました。
私は、もっぱらお飾り作りでしたが。
お餅は、毎日の子供達の朝ご飯にどんどん消えて行きました。カビがふくまもなく・・・。
みかんの中のなます、ブリ、かずのこが美味しかった!
かずのこは、たかぼっくりさんの大好物!
いくら食べたかわかりません。体が重いよ〜