映画「ミラーを拭く男」編

松本市内で撮影される、映画「ミラーを拭く男」
交通事故で家族がばらばらになる中、全国のカーブミラーを拭いて歩く男のお話・・・。
出演者は、緒方拳、栗原小巻、ちゅらさんの国中涼子など・・・

たっくんの役柄
栗原小巻が、運転免許を取るため、路上の実習中、小学生が急に飛び出して、急ブレーキをかける。
その悪い小学生役です。
場所は、南松本団地、近くの路地。朝7時45分からの撮影でした。

乗りなれた自転車での撮影のため、家まで自転車を持ちに来ていただきました。朝早い撮影のため、とても寒くてたいへんだったよ!
出番まちのため、エスティマに乗せてもらって、待っていました。

さすが映画の撮影です。ドラマとはぜんぜん違い、撮影前は、みんなで拍手をして撮影に入りました。その後、

スタッフの方が撮影スタッフ全員にタックンたちを紹介してくれました。「タイガ君です。今日は、学校をさぼって悪い子デース!」
「学校サボらせたの誰だよー!」
「わたしでーす!」
と言って紹介されました。拍手して迎えてくれたんだよ。

ここに写っているのは、栗原小巻の付き人さん2人。白い車の中には、栗原小巻が乗っています。
カメラも車の中、車が走ると、音声さん、カメラのコードを持った人、ライトさん、全員中腰で走りました!スタッフって大変!映画の撮影は、ドラマと違って人数がすごっ!お金かかってるってカンジ!
タックンは、スタッフさんにホカロンをもらいました。「お腹に貼りな」と言ってくれたそうです。


終わったあと、スタッフの方に、「上手だったよね。」と褒められました。

テストは3回、栗原小巻は、直線しか運転できないようで、テストが済むと、スタッフが車をバックさせます。
だから、時間が倍かかる!外が寒いので、すぐ暖かいジャンパーを着て、メイクさんが髪を直します。
だから時間がすごーいかかりました!大女優だからね。でもとてもみんなと仲良くやっている感じでした。

本番!と声がかかっても、何度も取り直し、監督さんは、なかなかOKを出してくれません。
やじうまがだんだん増えてきて、おもしろかった。
栗原小巻は、「もっと急ブレーキかけたほうがいいですか?」とか、いろいろ監督に質問していました。
OKが出てから、車から走ってきて、自分の演技をチェックしていました。

シーンが変わって、急ブレーキをかけた後のシーン。
カメラの位置が、車の中から外に変わりました。
全力疾走する赤いパーカーがたっくん。道路に飛び出す悪い子というとても難しい役でしたが、立派に大役を果たしました。気分はハリウッドスターです。

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映画の公開は、来年、平成15年秋です。とっても先ですが、どうぞお楽しみに!
もちろん、DVD買いますよ!でも、ぜんぜん写ってなかったりして・・・。