バンディクートの部屋

囲碁について
ここでは、僕が、囲碁についてちょこまか書いていきます
陣地の効率よい取り方
前回、1→3→2の順がよいといいました、その理由を説明します。一番が良いというのは、簡単です。いちばんのもう一つ盤の内側(外側、三三といいます)というのは、ほぼ確実に自分の陣地になります。逆に2番は、陣地を作るのに、かなり効率が悪い、なぜでしょうか?たとえば、たとえ大きな陣地を作っても石が死んでしまっては仕方がありません(石の生死については、このシリーズの中盤にやります)。その点において、一番は、とても優れているのです。次回それについて詳しく説明いたします
2003/09/09
石の生きやすさ、死にやすさ。
前回出てきた三三は、とてもいきやすいのです。前回の三三の図にもう一手か二手入れると、ほぼ完全に生きてしまうのです。図の各黒石達は、ごらんのような場所にあると、ちょっと囲碁をかじったことのあるひとならほぼ確実に生きることが出来るのですしかし天元(真ん中のことです。)にあると、プロが打っても、そう簡単に生きることが出来ません。
2003/09/09
天元の石は・・・
ホントに生きにくいのです。ご覧下さい(ごらんし難いかもしれませんけど・・・)白で表されている隅の石たったの六手で”生き”の形です。(くどいかもしれませんけどシリーズの中盤にやります)黒で表された辺の石は、八手です。そして中央の灰色の石これに至ると、十一手もかかってしまうのです。囲碁は、白黒順番に打つゲーむもちろんこんな良い具合に好き勝手に打たせてくれるわけがありませんもちろん相手の石が邪魔をしてきます。だから難しいのです。ただ、プロでも天元から打つ人がいたり、天元から打つ打ち方もあるのです私は、天元から打つ方が良いわ!というひとは、やってみても良いかもしれません。
さあこれで囲碁の一番基本的なあたりの勉強は終わりました。囲碁の基本的ルールの最大は、1石は囲むととれる。2石は黒白交互に打つ。3最終的に陣地の大きい方が勝ちです。そして、きそちしき、中央より隅の方が地が作りやすいのです。これでもう囲碁が打てます。次回からは、ちょっとしたテクニックを勉強していきます。
2003/09/09

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Last updated: 2003/9/9