まいせるふ

思ったままを綴っています
私自身・・・家族、友達、仲間・・・・
たまには 失礼なことも書いちゃうけど
こんな私です・・・
友達ってさ
 友達を作るって事は簡単そうでとっても難しいのかもしれないね。やっぱり友達関係はいろいろな人と関わっていろいろな経験をして、覚えていくものだと思うんだ。決して頭で理解して友人関係を学ぶってことって出来ないんだよ。心で感じて身体で覚えていくものだと私は思うんだ。
 子どもの友達関係で色々親としての思惑ってあるんだけど、いいこともいやなことも何事も経験して欲しいと思うんだ。親がしてあげられるのはそれを見守ること。友達みたいな親子関係って理想かもしれないけど、やっぱり他人の友達と血を分けた親子は違うのが当たり前だよね・・・・やっぱり。
 ずっと前に読んだ本にこんな事が書いてあったな。「親しい友人がたくさんいる親の子どもはやはりたくさんの友達がいる」 
 ドキドキ・・・どうかな〜?よく人から「友達多いよね」って言われることがあるんだけど・・・・そっか?友達じゃないかもしれない、知り合いかもしれないね。子ども3人いると、学校関係では知り合い多くなっちゃうんだもん。やっぱり友達ってけんかもした仲じゃないとかな〜って思う。学生時代ならやっぱり自分で見つけた人間だしね、嫌みの一つも言ったりしたもんね。でも今でも続いていられるから自分の友達だよね。子供の友達のお母さんはやっぱりそうはいかないんだ。間に子供が挟まっているとなかなかそうもいかない。大人になって本当の友達っを新しく作るのって難しくなってきたよね。やっぱり・・・
 私もパパも腐れ縁の友人は小学校からのつきあいだ。さて、うちの子どもたちはそんな腐れ縁は見つけられたのかな〜
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背比べ
 徐々に背が近づいてきたバンディクートと最近頻繁に背比べをしていた。幼稚園時代から割と前の方だった背の順。6年生の夏を過ぎたあたりからどうやら大人への成長のスイッチがカチッと入った。
 だけど身長は今ひとつ伸びてこないな〜。今にも抜き去るかの勢いでグッと伸びたけど・・・・なんだか伸び悩みの様子。そんな話題になるたびに二人で背中と背中をくっつけて背比べをしていた。私の身長が158cm、まあ大きくもなく、だいたいまん中あたりの身長なんだけど・・・そしてパパは173cm、子供の頃は後ろの方だったと言うけれど、だいたい今は標準の身長なんだろうね。さてさて、バンディクートはその息子というわけだけど・・・・どうやらちびっ子組に入りそうだな〜というのも隔世遺伝というならば、かなりのちびっ子の両親から生まれた私とパパなもんでね。
 恐ろしいことに身長ではまだ抜かされていなかった頃でも、背比べをしていると、お尻の当たる位置が全く違うんだ。ヒョエ〜やっぱり現代っ子なのね。足が長いって事だよね。
 だけど、ついに抜かされる日がやっていきた。もしかしたら私はこの日を心待ちにしていたんだな〜とそのとき思った。息子に身長を抜かされるのは、当然の事と思っていながら、そのときが来て、抜かされて悔しいと思うより、やっぱりやっと抜いてくれたんだって喜びがその日だったんだ。今度はパパと背比べをする番だね。
 
なんだか笑っちゃうのが・・・その日からよっぽど私の背を追い越したのが嬉しいらしく・・・チビ呼ばわりをされるんだ。。。。
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手話講座4
 手話を始めて・・・・・10ヶ月。自分の手の動きは今ひとつでも先生の毎週話してくれる世間話はだいたい理解出来るようになってきた。う〜ん 楽しい・・・(^_^)v
 五体満足?といっていいかわからないが、とりあえず目も耳も手も足もきちんと機能している私たちって、よっぽど‘のほほ〜ん’と日々を暮らしているんだなって思う。
 ろう者にとって大きい、小さい、近い、遠い、薄い、厚い、短い、細い みたいな感覚が非常に日常感覚として普段持ち合わせているみたいなんだな〜。手話でそれを表現するとき、ついつい私たちは手の動きばかり気にして感覚をどこかへ忘れてきてしまうのだ。例えば今私のすぐ目の前にあるパソコンのマウスをどのような形か手話で伝えるか?大きさ、厚さ、形、その向き・・・自分で見る分にはなんて事はないけど、それを見ていない相手に手話で伝える難しさ・・・・自分の脳細胞の使っていなかった部分を起こさなくてはいけないよ〜。
 ろう者の方たちのあの表情豊かな印象は健常者では眠っている細やかなところを常に敏感に動かしていて、それを手話、つまり手と顔の表情を使って表現しているんだ。 そういえば、表情がよくわからない人が最近多い気がする。なんか我が家の子供は大丈夫かしら?とふと思ってしまった。
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悪口
 仕事をするときはラジオがついていることが多い。くだらない事や、あまり好きにはなれない番組やコーナーもあるけど、たまには自分のためになることも言ってくれる事もあるよね。昨日のある放送を聞いていて、「悪口の研究をした人」が番組に出ていた。
 悪口って言っていないようで、実はとっても悪口ばかりの世界だったりする。お酒の席で・・・職場で・・・学校で・・・ちょっとした集まりで・・・。意外にそんな話題で盛り上がったりもしてしまう。
 その先生のよると、「悪口を言うということは、いかにその悪口の相手より自分が勝っているか、どれだけ自分が偉いか、正しいかということを 言いたいだけなんだ」そんなかんじの事を言っていたよ。プライドの高い証拠なんだって。フムフム・・・なるほど〜 そしてそして誰かの悪口をいって意気投合すると親密な仲になれるらしい。逆を言えば、そういう話も出来ない相手とはそれなりのつき合いしか出来ないらしい・・・?
 いつも誰かのうわさ話や、自分に自慢されたことを悔しがって、そんな話ばかりする人っているよね。そういう人に限って、‘私だって負けたくない’って思っているんだろうね。おそらく私もそうなんだよね。つい愚痴を言ってしまうとそれは間違いなく誰かの悪口だったりするんだ。
 一番用心しなくてはならないのは・・・「あの人、あなたのことをこんな悪口言ってたよ」って言う人だって。言われた人は出所本人に確認することも出来ないんだよね。
 
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一本のひも
前から不器用だと思っていた私だけど・・・
ひも結び・・・たった一本の紐、たかがヒモ、されどヒモ。
私はこのひもになんと遊ばれてしまったことか。こんな事を思ったのは、昨日家の仕事を珍しく手伝って、ビニールハウスを止めるひもを結ぶのに苦労してしまった私・・・・
「なんでも 慣れだよ、見てると簡単なんだけど、自分でやってみると難しいものだよ」 そういったのは義母・・・そう そうなんだよね。これも慣れだよね。
でも 少したってから私は言い訳がましく考えた。そうだやっぱり今と昔ではひもを扱う機会が少なすぎるんだ。もちろん母たちの時代はいつも着物で、夜だって寝間着は浴衣と決まっていた。今はひもの生活がないんだ!
私も、ひもの結び方に左右上下があるのを知ったのは何を隠そう着付けの習い始めてからだった。子供たちだって未だにたて結びを平気でしちゃうんだ、これって恥ずかしい事だな〜。
昨日も結び方はわかるんだけど、どうしてもひもがゆるんでしまうんだ・・・・持ち方、押さえ方、義母が結ぶのを見ていると余計な力は使っていない、私は引っ張っているつもりでも、いざ結び目を作るとゆるんでしまう。おまけに指はつりそうなぐらいに力が入っている。ひもも帯も大事な日本の文化かな、段々なくなっていってしまうのかな。みんな下手になっていくのかな(うちだけかな?)。こんな私に育てられている子供はもっと結べないよね。オ〜イ こどもたちよ〜 バーちゃんに結び方 よ〜く教わっておけよ〜 ママじゃひも結び教えられないぞ〜!!
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Last updated: 2003/5/11