まいせるふ

思ったままを綴っています
私自身・・・家族、友達、仲間・・・・
たまには 失礼なことも書いちゃうけど
こんな私です・・・
年賀状2
さすがにPC作成された年賀状が大半を占めてきましたね。我が家は多分、PC年賀状にしたのが今年で5年目だと思う。まだデジカメも今ほど普及してないころに写真付きの年賀状をドド〜ンと送ったものだった。ん〜こう考えてみるとうちは割に先を行きたいと思うのかしら?(それはパパちゃん)その割に腕は全く上がってないな〜・・・(^^;)
それに比べ、みなさんの年賀状が多彩で、イラストや背景、変形文字はどのソフト使ったのかなとか、テンプレートなんかもステキだったな〜。「これ どこからみつけたんだろう〜」って感心するばかりだった〜。
そうそう・・・あまりよく思わなかったことに、(ごめんね)子供宛のクラスメートからの年賀状がPC作成でいっさい自筆も絵も入っていない、もちろん表書きも。これ・・・って???本当は大人の私たちだって時間さえあれば全部手書きとか絵手紙のようなものが一番ステキに思うのだけど、だから一言二言でも自筆で添えられている年賀状は読む楽しみがある。ついPCだけだと上で思ったような事しか思わない私です。プリンターから出てきたらそのままポストなんだよね。そう思うとプリントゴッコで毎年送ってくれるMちゃんの年賀状は一番の楽しみだ。
子供たちもディズニーのソフトで自分たちで年賀状を作らせちゃったんだ・・・だけど、必ず字は自分で書かせるようにしている我が家!もちろん表の住所と宛名もね。
そして私たちの年賀状は、写真や文字を自分たちのオリジナルにしたのもある意味こだわったんだろうな。テンプレートには負けちゃうけど、気持ちを伝えたかったんだ。
でも、今年もたくさん年賀状を送ってくれてありがとう。頂く年賀状もお出しする年賀状も数を減らすことなく、また新しい出会いとともにどんどん増えていくことを希望しよう!
 
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年賀状1
今年もたくさんの年賀状を頂きました。私はなるべく昔からの友人にも会うことはなくても年賀状だけでもつながっていたいと思い、毎年出すようにしています。小中学校時代の友人で3,4年前まで年賀状交換をしていたのに、2年ほどこちらから出しても返ってこなくなり、去年?からは「迷惑なのかな〜」と思い、出すのを控えた人もいます。ちょっと寂しかったな。。。。
逆に、短大時代の友人で、特に仲良くしていたわけでもなかったけれど、今年初めて年賀状を頂いた人もいます。卒業後も全く会うこともなかった人です。というのは共通に仲良くしてた留学生(Rちゃん)が来日し、彼女の家を拠点としてあちらこちら回り、我が家にもやってきたのです。うちの住所を手にしたRちゃんは彼女の家に戻り、きっと私の住所を教えてくれたんだなって察しがつきました。とても懐かしくて、そしてある意味の再会をとてもうれしく思いました。「会いたいねっ」って書いてあったけど、せめて年賀状だけてもつながっていけるとうれしいなあ。
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オトコって・・・・
 今日は日曜だっていうのに朝早くからバンディクートお出かけ。幸いにも今日はお弁当を作らずに済んだ。というより参加費の中に昼食代が含まれていたようだ。以前はこういう日は自分で目覚ましを掛けてちゃんと起きて、しっかり新聞に目を通しいつも学校へでかけていく時のようにしていたのに、今日は起きなかったな〜。
 寝ぼけたまま私が作ったおにぎりを一つだけ食べ、出かける準備を始めた。だけど普段うちにいるときと違ってせめて電車に乗って出かけるときくらいはまともな格好をして欲しい。今日は上着を着ずに下に重ね着をしていこうとしていた。
「ちょっと まってよ〜、いくら寒くないっていったってフリース(薄手)で行くのはちょっと・・・」
 と言ってはみたものの、この間買った上着はいわゆるベンチコートみたな厚手ロングなんだっけ。もうちっと薄いのって・・・去年までのはもう袖丈もおかしいくらいツンツルテン。実は彼くらいの服のサイズってなんだかな〜って感じ。紳士サイズはまだまだ大きすぎて、子供服売り場のは160サイズがあってもやけに高いんだな。しかも今ぴったりって感じでとても買う気になれない。そこで!最近はトレーナーとか婦人物のLサイズとか買っていた。
「そうそう お兄ちゃん、お母さんの白いジャンバー来ていきなっ」
 私が去年、冬のウォーキング用に買った一応スポーツメーカーのロゴ入りのジャンバー。もしかして逆らって着ないかなって思って差し出した。すると彼は渋々ではありながらそれを来て出かけた。
 彼も一時は変に無口になって、夕飯をボイコットしたときもあったなって出かけてから思った。そういえば最近はあんな事はないんだな・・・・
 せめてもう中学1年なんだから出かけるときの服装くらいはもうちょっとだけ気になってくれたらいいんだけど。
 なんとなくまた一つ オトコになっていく気がした・・・
 
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哀しみ・・・かなしみ・・・・
 打ち合わせ中にメールが入った。「○○君が死んだって・・・」すぐに主人に電話を入れた。「それってどういう事?」
 
 彼とは一ヶ月半同じ家で暮らした。その時彼は高校生。3つ年下のまさしく私にとったら弟の様な存在だった。もしかしたら本当に義弟になっていた可能性もあったかもしれなかったのかな〜って思ったりもした。
 彼が東京に出て来るときに彼の住む家を一緒に探したり実際に見に行ったりするのに付き合った事もあった。こっちに出てくるときの電車の中で話したことも色々思い出してしまった。「しゅうちゃんは 年上の女性って好きでしょ?」 「彼女は年上がいいな〜」 って言っていたっけ・・・・
 本当にいい子だった。田舎の子のくせにやけにあか抜けていて女から見れば「可愛い弟」にしたいタイプだったかな〜って今でも思う。
 大人になってからも偶然会う事も数回あった。その時は彼女を両親に紹介しに連れてきていたのだ。その時私は「しゅうちゃんは私の弟みたいなものだから、未来の奥さんに会えて良かったわ」・・・・のうような挨拶を交わした気がする。
 
 人生っていつどうなるかわからないのは言うまでもないけど・・・・どうして神様はこんなにいい子をこんなにも早く連れて行ってしまうのだろうか・・・だって私より年下なんだよ。出来も良くて僻地への転勤も志願するような子だったのに・・・・きっと生徒達にとってもいい教員だったに違いないはず。
 しばらくあっていなかったから、いなくなったって感覚が未だにわからない・・・でもこの世にいないのは事実なんだな〜って受け止めるにはもう少し時間がかかりそうだ。
 
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手話講座3
 昨日は手話講座、5月からはじめて半年が経つ。う〜ん さてさて 少しは出来るようになったんかい?
 昨日先生からワープロうちのお手紙が配られた。それは[はじめてみて どうですか?]のような内容から始まっていた。 それに受講している手話講座の指導方法なども書いてあった。読んでいて「は〜そっか、これって私に合っているかも」って思った。
 前にもここに書いたかもしれないけど、テキストはない、いつも始まるときは世間話のような事や、最近のニュース、先生のいつ どこぞへ何しにいった などの話から始まる。ちなみに昨日は・・・20日に行われた 日本対アルゼンチンの サッカーの話や、野球のドラフト会議の話をもちろん手話でしてくれた。黒板を使って、絵を描いてくれたり意味を書いてくれたりもするけど、ここのところはみなさん感も良くなってきて笑い声もすぐに出てくる。 [ここの講座では、名詞ばかり詰め込む事はしていません、それでは実際ろう者とコミュニケーションはとれないのです。]と書いてあった。ここでは本当にプライベートな事を非常によく聞かれる。最初の断り書きには「ウソを付いてもいいし、答えたくなければ答えなくてよい」 とも書いてあった。
 でも自分をさらけ出し、先生のプライベートな事も聞いたり、他の受講生の事なども知っていくうちに本当のコミュニケーションを知ったような気がしてきた。それが音ではなく言葉ではなく・・・心と体を使った手話で・・・・。
 この講座を受けて何人ものろう者とお目にかかることが出来た。共通して言えることはみなさん明るく、そして表情がとても豊かな事。しかしこの表情こそが人と人を結ぶ大事なものだって言うことがあらためてわかったような気がする。
 私はこの手話のおかげでもう一度人を信じてみよう、人を頼ってみよう、建て前だけのつきあいではなく自分をさらけ出すつきあいをしてみようって思わせてくれたのだから・・・。
   相手の目をみて自分の伝えたい事をそういう表情をして話せているかな?
 
表情の豊かさはきっと人間の財産なんだ!
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Last updated: 2003/5/11