まいせるふ

思ったままを綴っています
私自身・・・家族、友達、仲間・・・・
たまには 失礼なことも書いちゃうけど
こんな私です・・・
喜びの顔・・・
 先日パパの両親は旅行に出かけました。私の実家の父に誘われ、出不精の義母も出かけて行きました。
 義母は2年ほど前98歳まで頑張った姑、 私にとっては大姑を看取り、ようやく自分の自由になる時間が持てたようです。でもなかなか先ほども書いたように出不精なんです。しかし、今回は初めての飛行機に乗るとういう本人にとってはハラハラドキドキの旅になったようです。出かける前「二度と飛行機なんて乗ることはないと思ってた・・・・」と言い残して家を出ました。
 さて、送り出した私たち夫婦はかなりの開放感に浸っていました。私もパパも顔はゆるみっぱなしですね。背中から大きな羽も生えてきました。と同時に義母の事が気になり始めました。一緒に行ったはずの実父のことは全く気にならないのにです。飛行機の乗り心地はどうだったかな?ジーちゃんと喧嘩してないかな?などなど・・・
 そして帰ってきた義父母。すると義母は子どものように飛行機の事を話し始めました。なんでも帰りの飛行機は窓際だったようでずっと下の夜景にうっとりしていたようです。そんな義母がとてもワクワクとした顔をしていましたね。送り出した私も嬉しかったよ。
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夏のひととき、出会い、それから・・・
 今日で夏休みも終わりです。ママは毎年終わりに近づくと「これで終わらせていいのか!?十分相手をしてやってないのに・・・」と焦り始めるのです。でも焦るのは私一人ばかりなり・・・
 さて、今年の夏休みで一番子供達が楽しんだこと、それは多分片品村での新しい友達との出会いだったはず。どうしても大人が近づくより子供達同士の方が仲良くなるのが早いものです。以前北海道に行ったときにもやはりそうでした。いつの間にかバスの席もお隣同士に座り、お風呂に入っても一緒にふざけたり本当に楽しそうでした。
 でも今回は帰り際に名残惜しくなった子供達はお互いの住所を交換しあい、「絶対手紙かくからね」と約束して別れました。
 さて、一緒に写した写真ができあがり、手紙を出すことができました。するとすぐにお返事が。家族みんなで喜んだことは間違いなく、送ったおうちでも子供達も大変喜んでくれていたようです。
 すると数日後、もう一家族からeーmailにて連絡が入りました。そこのおうちは住所をなくしてしまい、大変困っていたのですが、私が渡した名刺でメールを送ってくれたのです。本当に飛び上がるような気持ちでした。そしてポッサムハウスにも遊びに来てくださったようです。
 こんな出会い、つながりって・・・大切にしていきたいものです。忘れかけていたものかもしれません。家族の大切な大切な思い出を一緒に共有できた人たちですから。
 「来年もどこかであえたらいいね」って言う思いはどこの家族も同じようです。
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山歩きって
 家族で何度かトレッキングに行きましたが、山を歩いていて一番うれしい事は「こんにちは〜」という挨拶。すれ違う人、知らない人だけどみんな挨拶をしてくれますね。最初のころ子ども達は「今の人、知ってる人?」と不思議そうにしていましたが、今では長男も率先して「こんにちは〜」と言います。尾瀬では人が多くて、ひたすら「こんにちは〜」と言い続けていましたが、でも気持ちいい!
 そうそう、徒歩でしか入れない尾瀬、そこにある山小屋、売店などに物資を運ぶ仕事をしている人もいます。背負子に色々なものをたくさん積んで歩いていました。一番驚いたのはプロパンガスの大きいボンベ。中身が入っていると70kgにもなるそうです。こういう人のお陰で尾瀬の大自然も守られているのですね。絶対尾瀬が大好きな人なんでしょう。だって商売でこれをやっているって感じがしないんです。
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カメラ・・・
 こちらも旅行に行ったときのお話です。うちのパパはみなさんご存じのようにカメラ好き。(写真好きかどうかは・・・?)せっかくの尾瀬だからとオートフォーカスのEOS5はおいて、マニュアルの一眼レフ(オリンパスOM2SP)を持参。じゃあとばかりにこの私がデジカメを担当!どうせ変なのは削除できるし〜と結構たくさん撮りました。特に尾瀬に入ってからは「私がデジカメで撮らなきゃ」とどちらかというと【写真を撮るぞ】モードに目と頭が動き出しました。
 そして時間が経ってみると・・・・。尾瀬の景色ははて・・・私のこの目で満喫したかい?脳裏に焼き付いたかい?そうです・・・写真も一生懸命撮ったかもしれないけど、やっぱり写真を目的に行ったのとは違ったかな・・・私。どっちかにしなければいけなかったですね。時間にも追われ、出来るだけたくさん奥の方まで歩きたいとも思ったり、後から歩いてくる人の邪魔にならないようになんて思ったり。
 どうせなら写真はパパに任せて私はもっと風景、空や風のにおいや鳥の声、花の色、後で写真ではわからないものを脳裏に焼き付けたかったかも。カメラマンには向かないママです。
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湧き水
 尾瀬片品に行ったとき、まさしく湧き出ている天然水を何カ所かで飲みました。
 一カ所目はキャンプ場、その水はなんと私達が行く3日前に発見された湧き水。スタッフの方が、「冷たいおいしいお水が欲しい人は水筒を持ってきて」と・・。そして付いていくと、足をドロドロにしながら山を下っていく。ある意味、子どもが行くには本当に危険で一度雨でも降れば、崩れてしまうような道。確かにこんこんとわき出している水が「すご〜い、これぞ地から沸いている水だ〜」。
 本当に冷たくて、大地からわき出したばかりの水をすくって飲むなんて、最高の贅沢。
 そして尾瀬ヶ原にいく途中でもそれこそ‘氷水’かと思わんばかりに冷たい水が飲めます。疲れた身体に何よりのエネルギーとなりました。
 大自然、そして水、おいしい空気、生命の源を見てきたような気がしました。
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Last updated: 2003/5/11