何一つこれと言うものがなく、なんでも中途半端な私です。(子どもには本当は怒れない人間です)でもね、それもいいやって思ったりして、だったらまた自分一人で何かはじめてみたいなって思ったのがきっかけです。でも金銭的な問題、そして仕事と学校役員等々、色々ありましたが、いい具合に市報に案内が載り申し込みしてみました。
指導者は紛れもなくろう者の先生です。最初はこれで講習がすすむのだろうかと思いましたが、これまた不思議、相手をわかろうとする気持ち一つですね。先生の言おうとしてる事がなんとなくわかってくるのです。ゆっくりと時間が過ぎていく感じを心地よく思えるです。私より年齢が上のかたもたくさんいらっしゃいます。でもみなさん、がんばっていらっしゃいますね。よ〜し、私もがんばらなくっちゃ!
これを生かしてとか、ボランティアに参加という思いもなく、自分のさび付いた脳みそのために始めた手話講座、覚えきれないところに来ていますが・・・・手話そのものより、他に得られるものが多い・・・そんな楽しみもあって、がんばって通っています。
そうそう、私を手話に行かせてくれるためにパパや子ども達、義母にも迷惑掛けてますね。ありがとう。
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