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アメリカでの出来事
ワシントンD.C編
2001年7月17日〜20日
Washington DC、Virginia、Detroitへ行った。

Detroit経由での行きの飛行機での突然の出来事。
2つ前の座席に座っていた6才ぐらいの男の子が、急に痙攣(ひきつけ)をおこした。
 彼の隣に座っていたマミーが、「Help! Help!」と泣き叫び始め、まわりは騒然としだした。通路を挟んで座っていた彼の兄弟も「Help!」あたりは騒然となった。スチュワーデスが3名駆けつけ、さらに「医者はいませんか」のアナウンス。
 結局、医者は現れなかったが、彼は、目を大きく見開き、手足は、大きく痙攣。後ろから見えていた限りではなんか危ない感じ。スチュワーデスが床に寝かせたが、目は開ききったまま、しばらくして彼は目を閉じた。そしてスチュワーデスが、彼を触って呼吸しているかどうか確かめている様だった。その後、彼は身体を動かし、そして、静かに寝る状態となった。
 私は、てっきり空港に引き返すのかと思ったが、そのまま飛びつづけている。彼の母親は泣きじゃくっている。スチュワーデスが、座席についている電話を使ってなにやら母親と医者の仲介をしている。母親は飲み風邪薬のようなものを見せた。薬が原因か?ようやく,落ち着きを取り戻した母親、そして子供。そしてただ呆然と成り行きを見守っていた父親。

 とってもタイヘンな光景に出くわした。もし、私が家族を連れて飛行機にのせ、同じような場面に出くわした時、どうなることだろうかと真剣に悩んだ。

次の出来事;
 ようやく7時にワシントンDCに着いた私は、レンタカー(アップグレードされてキャデラックだった)を借り、2時間半掛かるホテルまで動いた。とてもいなかで、途中の町はとても小さい。そろそろ飯を食べなくてはと思っていたが、レストランが無い。結局ピザハット。
 ホテルについたのは午後11時近く。部屋に入ってビックリ。ここはスイートかと思うような大きな部屋。会議テーブル、ソファーがあり、さてベットルームはどこかなと探したが、見当たらない。部屋には2つドアがあったが、その先はまたドアだけ。「えっ!この部屋ってベットが無い?」すぐにロビーに電話して確かめる私。ロビーの説明だと、今日は御客が多く、チェックインが遅かったので、その部屋になった。今からベットを持って行くから、少し待ってくれと言う返事。結局ベットがついたのは12時近く。それも簡易ベット。ベットの真中の支柱がやけに背中に当たり、結局マットを床にひいて寝る羽目に。
 「DoubleTree」と言う結構まともなホテルかなと思ったが、なんじゃこれは。次の日チェックアウトの時に文句を言ったら、89ドルの部屋が55ドル、さらに一緒に行った米人が交渉した結果44ドルまで落ちた。やっぱりこう言う時は、現地人にかぎる。
 彼に話しを聞いたら、アメリカではあたりまえ。普通のこととの事。新たな認識を得た。これからは早めのチェックインを心がける様にしよーっと。

次に起こったのは、ワシントンD.Cで泊まったホテルで、全館電話不通。メールのチェックも出来ずもう大変。そこで、シーフードを食べに、METROにのったが、チケットの買い方が、日本と違う。大雑把というか、とりあえず3ドルぐらいの切符を作り、乗り終わるたびに、残金が切符に現れてくる。足りなくなったら買いたす。結局5セント切符に残ってしまった。ここに住んでいる人には合理的かもしれないが、旅行者にとっては、都合が悪いような気がした。
  メトロ駅
1回の移動でいろんな事が起こる。

ついに触った火星の石。今まで、National Air and Space Museumで、月の石は触った事があったが、今回National Museum of Natural Historyに火星の石を見つけた。
これって本当に火星の石?

リンカーン記念館

ホワイトハウス

Capitol

ワシントン記念塔
現在工事中の為、上まで上れず


ホープダイアモンド
世界最大のブルーダイヤ
45.52カラット


マリーアントワネットのイヤリング

火星の石