2001年7月の日記 8月の日記 9月の日記  10月の日記 11月の日記   12月の日記
  2002/1月の日記 2002/2月の日記 2002/3月の日記  2002/4月の日記 2002/5月の日記 2002/6月の日記 2002/10月の日記
2005/1月の日記  2005/2月の日記

親バカトップへ


3/29

今度の日曜日。

花見に行ってきます!!


子供もいっぱいいるので
きっと美空も喜ぶはず。

そして
昼間から
飲めや歌えや吐けや大騒ぎしてきます。



しか〜〜し


今回の場所がちと遠い......。



もちろん飲酒運転などしません。

どちらか一人が飲める訳です。




負けませんよ。妻には.....。









足相撲勝負!

3/28

今日、朝から妻が
嬉しそう!

俺「どうしたの?」

妻「知りたい?」

俺「う・うん.....」

妻「やっぱりもったいないから」
「教えないかな〜」

俺「いいよ。じゃ〜言わなくて」

妻「あのね〜」
「夢見ちゃった。」

俺「俺の?」




「あほか!なんであんたの夢みて」
「なにが楽しいんじゃ!」





俺「じゃ〜誰?」


妻「カトリシンゴくんの夢?」

「イチャイチャしてた?」










「あと少しだったのに」チッ!


妻、野獣のような目してた........。

3/27

最近、子供。
理解できる言葉をしゃべる様に
なってきてます。

御飯を食べて

子供「うまいねェ〜!」

妻もその言葉聞いて
嬉しそうにしてます。

私が、絵を書くとそれを見て
答えます。

犬を描くと
子供「ワンワン」

猫を描くと
子供「ニャン」

プーさん描くと
子供「プー」

アンパンパンを描くと
子供「アンパンパン」

とくにアンパンマンがお気に入りで
アンパンマンを描くと

もう一回描いてって
ジェスチャーが、



それがまたかわいい!!


その姿見たくて
何回も何回もアンパンマン描いて



今では、プロ級!(爆)



昨日も家に帰ると

子供「アンパンパンちゃいて!」

俺「うぉ!描いてって言った!」
「描いてって言えるようになったの〜」
「すごいね〜」

子供「うん。」

早速、アンパンマンを描いてあげました。

嬉しそうに見てる子供の姿見て
幸せな気持ちになりました。


妻が

「バイキンマンも描いてあげたら」

妻のリクエストに答え
バイキンマンを描くと



子供




「ママ!」


ガハハハハハハハ。
さすが我が娘!

オチを知ってるようです。(爆)

3/26

な・なんと

うちに


NTTより電話が入り


ADSL工事おわりました。って



そうなんです!

ADSLになったんです。
我が家!

これで
サクサク
ネットサーフィンできる!

昨日、帰宅したのが
PM11:30

眠い.......。


しか〜し
ADSLの速さを体験したい!

わたしは、必死に設定。


妻からは

「うるさい!」



「いつまでしてるの!」



「カチャカチャ虫が!」



なんと言われつつも
設定する事
2時間........。





つながらない..........。




なんで?



いろいろ試してもダメ。

ア〜〜〜
くやしい!!!


深夜2:00
になったころ。

部屋を暗くし
PCの明りだけが部屋に......。

そんな中。




いきなり寒気がする!





なんだ?




誰かに見られているようなこの錯覚。






振り向くと



妻が













「あんた!エッチなところ
見てんじゃないの!」








ギクッ!





俺「ば・ばか!つながらないんだよ.......」


「エッチなところ見るわけないじゃないか〜〜」


「育児について見ようと思って」


「ネットつなげようとしてるんだけど」


「ダメでさ〜」


妻「何、焦ってるの?」(ニヤリ)

3/18

事件がおきました。

そう、あれは
土曜日。

父の見舞いを
子供と二人で終らせ

帰り道の事、

運転していると




お腹に激痛が!




なんだこりゃ〜〜!



すげ〜いてぇ〜。



最初は、5分間隔に
激痛が走り

そのうち
どんどんその間隔が
短くなっていく、


そういう時に限って


よく信号にひっかかる。


F1レーサーのようなハンドリングで
たくみに、車をかわし


自宅に着く頃には
ズ〜とお腹に激痛が.......。



子供を車からおろすのも、
日頃はなんともない動作。


しか〜〜し


激痛が走ってる状況で
10キロちかい子供を
持ち上げる事がこんなに苦しいなんて.....。


腹筋に力が入り
今にも飛びだしそう!



イヤ〜〜〜。


やっとの思いで
子供をだっこして

家まで

猛ダッシュ!


玄関につき
いざ開けようとするが、
こんな苦しい時に
カギが見つからない!

やっと
カギを見つけたが、

「なんでこんなに!カギがいッぱい!!!!」

キーホルダーに、
チャラチャラといっぱいつけている事を

こんなにも後悔した日はない。

子供をダッコした状態で、
カギを開けようとするが、

なかなかできない!

ア〜〜もだめ〜〜!!


三十路でおもらし!


それだけは避けなければ!


ウォ〜〜〜〜〜〜〜!


つづく.....。

3/19

子供をダッコした状態で、
カギを開けようとするが、

なかなかできない!

ア〜〜もだめ〜〜!!


三十路でおもらし!


それだけは避けなければ!


ウォ〜〜〜〜〜〜〜!





やっとの思いで玄関を開け

子供を下ろし、

私は、それはそれは
凄い勢いで

トイレへ!


ここでまたまた
問題発生。


無理して
履いた細めの

ジーパンが


からみつく!


焦れば焦る程、脱げない!



なんでこんな時に、
細めのジーパンを選んでしまったのか。



アァァァ。



すでに産気づいて
20分経過...。


すでに限界を超え、
大声で叫ぶしかない!





三十路でおもらし〜〜〜!


家にこだまする
わたしの痛烈な叫び声。


やっとの思いで
ジーパンを脱ぎ







しゃがむ事0.5





見事、勝ちました自分に...........。

勝利のガッツポーズをし
「よかった」

とつぶやいてしまいました。


子供と二人だったので
トイレのドアを閉めませんでした。

子供も最初はキョトンとしていましたが、
そのうちおもしろくなったのか

私が、戦ってる最中に


子供「ウォ!」

と言いながら

わたしの足を広げようとする


俺「やめて!美空!」

子供「キャハハハハ」

俺「パパは、今戦ってるの!」

子供「ネ〜!」

俺「なにがネ〜なの?」
「ちょっとあっち行ってて」

こんなやりとりしながら
勝負が終り




拭くと











なんじゃこりゃ〜
家に
またもや
こだまする叫び声










血?




今まで

30年間生きてきて

始めての経験。





血便をしちゃいました。



これが事件なんです!

出るはずのない所から
血がでる。

そりゃ〜焦りますよ!

確実に内臓がおかしい!という事じゃないですか。

血便って!

つづく......。

3/22

行ってまいりました病院!

なんといっても
始めての経験



血便......。



なんと説明していいやら
緊張しながら
待っていると。


「choさ〜ん」


受付の人に呼ばれる。


男の方と女性の方がいて
私は、
男性の人から呼ばれてくれ〜〜〜と
思っていたのですが

その願いもむなしく

女性の方が......


「今日は、どうされました」

俺「ちょっと、ですね......」

受付「はい。」

俺「血が出たもので.....」


「うんこから......」


エッ?

うんこから血が出るわけないのに
訳のわからない事を言ってる(T。T)


受付「そちらに座ってお待ち下さい」

俺「はい」


座って待っていると

かわいい看護婦さん、


発見!


おもわず

ジ〜と見てしまいました。

かわいい看護婦さんって
なんかイイネ〜と
一人ニヤニヤしてると

奥の方から

「choさ〜ん」

ン?

俺を呼んでる!


呼ばれる方を見ると

ワオ!!!

さっきのカワイイ看護婦さん!

ラッキー!!

俺「はい!」

元気よく笑顔で答え
カワイイ看護婦さんのもとへ

看護婦「今日は、どうされました?」



ウォおおお〜!!

そうか!
この人に私は説明しないと
いけない!

血便の事......。


決意を新たに
カワイイ看護婦さんの目を見て


俺「あのですね.....」

「血が出たんです」



「うんこから....」




ウォ〜〜〜〜〜〜





また言ってしまった!
うんこから血が出るわけないのに
訳のわからない事

私は開き直り

「わたしの始めての血便」

を熱弁しました。


そして

また待つ事に.....。

検査ってどうるんだろう?
ひとり
妄想の世界に入っていました。

看護婦「choさん、診察室へどうぞ」


いざ診察室へ。


さっきのカワイイ看護婦さんもいます。

なんか恥ずかしい........。

先生に一通り説明し

先生「じゃ〜、ちょっと調べるから」
「服を.........」


私は、決意を決めて

ズボンを脱ぎました。








先生「ズボンは脱がなくていいよ。」





ウォオオオオ!




うそ!



脱がなくていいの?


出前一丁柄パンツ姿の
男がひとり.........。

またやっちゃいました。
カワイイ看護婦さんの前で

看護婦さんも大笑い。

結局、風邪からの炎症だろうとの事。

はずかしい体験を1日にして
何回もしてしまった日でした。

もう...血.....出てません。
ガハハハハハハハハハハ

3/14

子供、おとといぐらいから
また、鼻水と咳が出始めました。

なんで
次から次へと病気するんでしょ。

昨日、あまりにも子供が
グッタリしてるとの事で、

妻が

耳鼻咽喉科につれていきました。


結果。





中耳炎。



赤く腫れているとの事で
切開しました。


ウッ....。かわいそうに......。



もともと
がまん強い子でして
グッタリしてる時は、かなり深刻な状態。

切開したら、元気ピンピンに
なったそうです。



わたしも、なにか体の
調子が悪く。

仕事が終り
グッタリして
帰ると



いきなり









「あんたも、切開したら〜。」





俺「なんで?」





「元気になるかも。」








「なんでやねん」










「あ!そうそう」








「あそこ切れば!」












「どうせ使わないんだし」















俺「アホか!」

「使ってるちゅうねん」




「小だけ..................」


3/13

我が家の
広〜いリビングで
くつろいでいました。謎


テレビが見たくなり
子供に

俺「美空、テレビのリモコン持ってきて!」

子供「うん!」

俺「リモコンがわかるかな〜?しかも」
「テレビのだよ〜。」

子供「は〜い」

子供が触らないようにと
我が家のリモコンは、テレビの上。
ビデオ、テレビ、エアコンのリモコン
が置いてある


もう、すっかり
手が届くように........(^^)。



美空は、なんの疑いもなく
リモコンの方へ


オ!こいつ!リモコンって言葉理解してる!
スゲェ〜と思いながら見ていると。


テレビの上に手がのびて



サァ〜次は、
テレビのリモコンがわかるんだろうか?
見ていると。


最初、ビデオのリモコンを握って

子供「△×○□った」

なんか理解不能な言葉を言って
元に戻し。

次に、エアコンのリモコン
見向きもせず、

テレビのリモコンへ


リモコンを握り、



子供「あった!」

と笑顔いっぱいで私の方に
テレビのリモコンを持ってくるじゃないですか!


こ・こいつちゃんと言葉理解してる!

子供の成長を見た瞬間でした。




妻が

私に














自分でしなさい!


ハイ...................

3/12

だいぶ体が、復活してきました。
今回の風邪は、辛かった。

お腹は、グルグルしてるし、
吐き気はするし
もう最悪。


妻は、まだ復活してません。
吐きまくってます。



俺「ずっと吐いてるね」

妻「そうなのよ」
「食べたく無いし」
「体がフラフラするし」

俺「風邪じゃないんじゃない?」







妻「つわりってこんな感じだったのよね〜。」



俺「美空の時も、毎日大変だったもんね」






「そうね............」

















「妊娠?」











「誰の子?」




俺「...............」


確かに、身に覚えがない.......。




3/8

ただ今、子供だけ元気になりまして、
私達、夫婦がダウンしております。

妻が最初に、
子供から風邪をもらい

私は、大丈夫だろうと
思っていたのですが、

昨日、

ダウン。

辛い!


一人、子供が元気に
走り回っています。

バカは、風邪ひかないと言いますが

親バカは、あてはまらないみたいです。(^^)


昨日も、川の字で寝ていると
夜中2時、

頭に激痛が!


そりゃ
痛いのなんの。


風邪が悪化したのか?

何か、違う病気か?


だるい体を、
無理矢理起し

頭をおさえました。



ふと




子供の方を見ると




妻に









かかと落とし!





犯人は、お前か!




子供寝返り、気をつけましょう!

3/7

大阪から、兄が2年ぶりに帰ってきました。
父の具合が気になったらしく。

それと、鹿児島の友だちと
遊ぶ目的で......。


12歳も離れた兄。


42歳。


小さい頃も一緒に遊んだ記憶が
あまり無いのです。

すっかり
おやじ化してる、兄。

言う事。

態度。

説教じみた語り口調。

聞いてる私も
おもわず
「兄ちゃん、歳とったなァ〜」

って
言ってしまいました。


それを聞いていた妻が


「あんたも充分おやじじゃ」


なに!
俺は、こんなにおやじじゃないぞ!







「きずいてない」





「そこが一番の問題!」








「ね!」



「話し変わるけど.....」










「お母さん、がんばったのね!」



父もです。(爆)



12歳離れた訳。
親に聞きました。













「計画になかった」





俺「....................」

3/5

サァ〜〜テ
BBSに書き込みのお返事を
書こう!
と思い、


BBSをクリック!




アレ?



接続できない?



なんで?



ちょっと時間をおいて
またチャレンジしても


ダメ。


なんじゃこりゃ〜


無料の掲示板なので
いきなり
つながらなく事がある
と聞いた事があったが、
まさか私にふりかかってくるとは、
思ってなかった........。



ただ今、試行錯誤しながら
どうにかならないか
やっておりますが.......。


皆さんも、BBSに行けないですか?
メールにてお知らせ頂くとありがたいです。ハイ(__)


カキコ下さった方の文は、
ちゃんと読んでたのです。


それにお答えしようと
深夜にカチャカチャとPCを
していた所











「なにしてんの?」






「うるさい。」






「あんた!」







「カチャカチャ虫か!」



聞いたままやんけ〜。
しかも

虫をつけるな!虫を!

いつのから私は、虫になったのでしょう.........。
半年前から?(爆)

3/4

父親。
順調に回復してます。

医者から、動くと治りがはやい
との事で、

強引に動かされてる父。

「こいつら、みんな鬼じゃ」

と文句言ってますが、

文句言える程、元気になったって事で
私達は、安心してますけど。(^^)

そのかわり
子供が嘔吐と下痢と高熱で
今ダウン中。

かわいそうに、グッタリしてます。
下痢が、水下痢で
一回したら

下半身がウンチだらけになって
そりゃ大変。
大騒ぎ。

でも子供には
「がんばったね。痛かったもんね」
と応援してます。

病気続きの子供。

妻も疲れている様子。

1歳ってこんな病気する?


保育園に行ったから?


そして




なんで俺はこんなに







丈夫?








やっぱりバカ親だから?爆
3/2

しばらく
日記更新できなかったのには、
理由がありまして、

2/28に
わたしの父が、手術をしました。
バンバタとしていて
更新できませんでした。

2週間ぐらい前から入院してまして
2/28は、私も会社を休んで
見守りました。

朝早く、家族3人で病院に行き
孫の顔でも見せて
少しでも元気になってくれればと
手術するギリギリの時間まで
一緒にいました。

父も孫の顔が見れて嬉しそうにしてます。

午後1時、
看護婦さんがきて、
「そろそろ時間です。」

手術の時間がきました。

順調にいけば4時間の手術です。
父が、手術室に入っていき、
手術中のランプが点灯。

私達家族と母、私の姉、
狭い部屋みたいな所で待つ事に。

子供も機嫌を悪くする事なく
良い子です。
いつもより、元気に明るく
みんなを笑わせてます。

母も孫のおかげで
笑顔がこぼれます。

でも母は、手術中
父の事
「みんなに迷惑ばかりかけて」と
怒ってましたけど......

結局、予定の時間がきても
手術中のランプは消えず

待つ事さらに1時間。

午後6時、無事手術終り。

先生が
「手術成功ですよ」
と声をかけてくれ、
みんな、安心しました。

集中治療室に、父は入るとの事。

看護婦さんが
「1時間ぐらいしたら、麻酔から
覚めますから、その時はお呼びします」



さらに待つ事1時間。

看護婦さんが
「目が覚めましたよ」

早速、集中治療室へ

マスクをして、ボウシをかぶり
エプロンをして

部屋に入る事に、

そしたら、
さっきまで
父の事をせめていた母が

父の顔見た瞬間に

泣いています。

涙が次から次へとこぼれます。

そんな母の姿を見て
私も泣きそうになりましたが、
俺がしっかりしないといけないと思い、
必死にこらえました。

結局、母は、1分ぐらいしか
父のそばにいなかったです。

寒そうにしていた。足の方のふとんを
かぶせ直して出ていきました。

しゃべらなくても、わかるんですね。
夫婦って。

私も、必死に涙をこらえ
父に

「よく、がんばったなぁ!」

それしか言えなかったです。


父は、
うなずいて答えました

後は、父の顔見てました。

出てこようとする涙こらえて



手術は成功しました。
後は、術後の1週間が大事だそうです。



家に帰ると、
子供が、スーっと寝てしまいました。

妻が
「美空、今日がんばったね」
「みんなを笑わそうと必死だったでしょ」
「あそこの雰囲気を一番感じていたのかもね」

その妻の言葉聞いて、ハァ!としました。
私は、子供の寝ている所に行き

「ありがとう」

って言っていました。
涙ながしながら....。

親は、絶対死なない。
不死身だと
思っていました。

今回の父の手術で
そんな事は、ないんだと
当たり前の事だけど、感じてしまいました。


親父!
はやく元気になれよ!孫も待ってるよ。
俺も何が親孝行かわからないけど
できるかぎりの事はしようと思う。
いっぱい話ししよう。