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わの郷 構想
わの郷
支えあい 助け合って生きるのが人であるならば
輪に入り 和を楽しみ 話に感動し 吾を省みる
これがわの郷構想の基本コンセプトです。
まず ひとつ目 『わの塾 わくわく』
そしてふたつ目は、宿泊施設『わの宿 わはは』
『わくわく』は共稼ぎ世帯の子供たちに、文字通り夏休みをわくわく過ごしてもらおうという企画。
別名『わんぱく坊主養成講座』のこの塾では、
大自然を利用してサバイバルの技術、
簡単な料理、洗濯、繕い物等を学ぶ・・・
ネットで広くリーダー(二十〜三十歳までの一週間単位のアルバイト)を募り、子供たちと過ごしてもらう。
つまり 親はなくとも子は育つを実践する。
このことで 親も子も、お互いがありがとう と言える関係にする。
『わはは』 はいつも笑って生きようねということで 疲れたこころとからだを癒し、自己回帰を目指す私の最終の夢 駆け込み寺の要素のある施設。
基本的には、そふぃい とあまり変わらないのですが、こちらはもっときさくな家庭的な雰囲気のある宿 と位置付けています。
また2003年の年賀状から、『自分をじっくりと見つめることのできる心やすらぐ場所』
と表現を変えました。
そ・ふぃい のお話をいただいたあと、本当に天にも昇る気持ちでおりました。
これほどまでに私の夢を現実のものに考えてくださる 素晴らしいな! と。
でも だんだんと身分不相応にも思えるようになってきました。
どんどん 不安になっていったのです。
私にできるんだろうか?
そ・ふぃい なんて 私には上品過ぎるんじゃないだろうか?
だんだん苦しくなって 溺れてしまいそうになった時、川根町の「道の駅の支配人」の話を教えていただきました。
とにかく やるっきゃない!
その気持ちで、私なら川根町をどう変えるんだろう? と真剣に考えました。
私のそ・ふぃいの構想がそのまま使えるなら それも良かったのですが、本当に私らしい施設とは? と考えた時、わの郷構想になり、『わの宿 わはは』 になりました。
言うなれば、事業として行うのが『そ・ふぃい』であり 個人で行うのが『わの宿 わはは』ですね。
支配人の件は残念ながら没になりましたが、それでも私のわの郷構想ははっきりと姿を現したのです。
無理せず、自然体で生きていくために、『わの郷』 はとても大切な部分だと思います。
一日も早く実現できるよう、努力したいと思っています。
3103 4815補足
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