3人目ちゃんの妊娠記録 中期編
無事に中期に突入!週数訂正があって「4ヶ月」がちょっと長くなって、予定していた「戌の日」の帯も1週間ずれてしまったけど、体もだいぶ楽になって、いよいよ妊婦ライフを楽しむ時期がやってきました。
双子とTDLや温泉一泊旅行を楽しんでみました。ああ〜安定期って素敵・・・(めてぃ、壊れ中)
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☆妊娠17週2日目(2001.11.7)☆
体重・・・増えちゃった。怒られはしなかったけど、増やさない決心をしていた自分的にかなりショック。今日も予約時間を1時間も過ぎての検診だったけれど、この妊娠では初めてのエコー(お腹の上からの)をして、赤ちゃんの全身を見た。頭でっかち、でもかわいい。心臓の動きを見ているとき赤ちゃんの左手がぴょこっと動いた。「ママここだよ、元気だよ」なんて言ってくれてるみたいでうれしかった。
週数訂正後の成長は順調。標準の大きさ。特におかしな点も無いので次回はまた1ヵ月後になった。診察の後、助産婦外来なるものにいき、今後のこと、栄養面のこと、分娩時のことを聞いた。ここは自然分娩時に限り夫立会い出産を勧めているらしく、いろいろなパンフレットをもらった。私の旦那さんは、立ち会うつもりはあるのかな・・・?
☆妊娠21週2日目(2001.12.5)☆
エコーで、見える限り、確認できる限りの赤ちゃんの内臓の機能を見た。正常に働いているし、赤ちゃんの成長も順調だった。私自身も2週間ほど前から胎動を感じており、元気なことはわかったけれど、医師から太鼓判を押されると安心する。ただ、子宮頚管が短くなっているということで、早産の心配を告げられ、ウテメリンを処方され、自宅での子供の世話以外の家事を一切禁止された。同居でよかった・・・。次回の検診は1週間後。この日にまた更に短くなっていたら、入院だと言われた。
なんだか、今回の妊娠は一人だっていうのにトラブル続きだな・・・。
☆妊娠22週2日目(2001.12.12)☆
子宮頚管は先週からの現状維持だった。おかげで入院は免れたけれど、相変わらず自宅安静度は変わらずウテメリンも追加になった。私自身には感じない程度の子宮収縮が起きているのかも知れないからと、次回2週間後の検診の時にNSTをやるように予約を取らされた。
よみがえる記憶。40分の仰向け、分娩室のすぐ隣の陣痛室、お産の苦しみをリアルに感じたあの経験・・・。
今回は違う病院だからどうなのかわからないけれど、やっぱり陣痛室で行うというから・・・ちょっと心配。でもベビーのため。頑張ろう。
☆妊娠24週2日目(2001.12.26)☆
陣痛室でのNST。そこには出産間近で陣痛と戦ってる産婦さんが3人いて、みんな寝たり歩いたり体操したり自由に過ごしていた。まだまだこれからの人ばっかりみたいで助産婦さんと冗談言い合ってたりして結構明るい雰囲気。テレビもあって、退屈なNSTの時間を結構楽しく過ごせた。
NST時の赤ちゃんは動き回って心拍数がキャッチできなくなるほど元気。エコーで見ると週数相当の大きさで順調。子宮頚管は現状維持。こちらは順調とはいえなくて、ウテメリン追加。おまけに一昨日からの風邪で発熱してしまい、総合感冒薬とうがい薬まで処方されてしまった。
「2歳の双子ちゃんがいて安静にしろって言っても無理だと思うけど、でも安静にね」
頑張って風邪治します。
☆妊娠26週2日目(2002.1.9)☆
いつもより1時間半遅い予約時間。午前中しか診察しない産婦人科の最終予約時刻だ。にもかかわらず待合室は混みこみで最初は座れなかったのに、なぜか待ち時間5分で診察室に呼ばれた。早かった!
今回初めてお会いした先生は、以前切迫早産の妊婦さんや、早産で生まれた赤ちゃんとそのお母さんばかりを扱った病院で働いていたという女医さん。内診後に一言「これ以上下がったら即入院。しかもNICUがある大きな病院にね」正直焦った。実際、前に働いていたその病院には私くらいの患者さんがたくさん運ばれてきていたらしく、入院話は脅しではないという。ただ、子宮口が全く開いていないこと、子宮頚管が短いことが判ってからの1ヵ月半で、進行がほとんどないことが理由で引き続き自宅安静で様子を見ましょうということだった。
結局出産までは絶対安静、遊びたいざかりの双子のお散歩すら出来そうにない。今が冬でよかった。
次回の検診時には妊婦生活も後期に入っている。一日でも長く赤ちゃんをお腹に留めてあげたいと思う。
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