ここは八屋本町です 9月6日更新


このページは福岡県豊前市に住んでいる、いちぎたかしのホームページです。
さらにショボくなってますが、2分間ほどおつきあいください。


■ 虹太くん続報

 ただいま入院中の虹太くん(1歳4ヶ月)は、いろいろな検査の結果、頭には異常はないようです。
食事も摂れるようになり、元気になりつつあります。が、ゲロゲロ吐くのは相変わらずで、退院の予定
はまったくわかりません。

■ 子供の病気はおそろしい。

 虹太くんも晴くん(3歳)もよく病気をして、39度台の熱でもあわてなくなった我々夫婦だったが、今
回はさすがにまいっている。とりあえず頭のほうには問題なくて一安心だが、なんで吐いているのか
わからないというのはかなり不安だ。
近所にも同じ年頃の子が似たような症状で病院に運び込まれて、結局なんの病気かわからないまま
元気になった、という話をきくので、よくあることなのかなとはおもう。
「あのときはなんやったやろうねー」と笑える日がくればいいのだが…。

 子供が病気になると病気に関する本をみてみるのだが、おそろしい病気がいっぱいだ。
風邪で熱をだしているのにあまり関係のないページばかり読みふけってしまう。
保育園の先生は読めば読むほど心配が増す、といっていました。
熱をだしたときの対処法ややけど、誤飲、頭をうったときの応急処置みたいなのはいざというとき役
にたつと思いますけどね。

■ はやいもので夏もおわり…

 朝晩がとても涼しくなってきました。本町青壮年会が行っている、町内と宝福寺山の消毒作業も9月
8日がラストとなります。(詳しくは暴れん坊さんのページで。リンクはおわりにあります。)
宝福寺山にはその名のとおり、宝福寺という禅宗の寺があり、菅原神社もあり、墓地もあり、おまけに
つつじ祭りもおこなわれる、お得なところです。由来や歴史についてはそのうち暴れん坊さんが特集し
てくれとおもいます。
 山といっても小高い森といったところか。いまはつぶれてしまっているけど、防空壕のあととかあった
り、首吊りがあったとか、地獄谷という小道があったりミステリアスな場所でもあります。その雰囲気が
子供たちをひきつけるのか、ここで遊んだという人は地元には多く(原チャリで石段を駆け下りる猛
者も)、町内のおっさん達の昔話にもよく登場します。
 除夜の鐘つき、初詣、つつじ祭り、盆踊り、秋祭りと季節ごとに人の集まる、地味だけど八屋を紹介
するのに外せないスポットのひとつです。

■ 八屋祇園を考えよう。(第二回)

 おともだちの暴れん坊さんが作っている八屋祇園のホームページをよくチェックしてます。
さすがにまだ全町内についてカバーしきれてませんが、楽しくみています。
ゲストブックのコメントもぼちぼち集まっているようです。
僕としては地域を超えた祭りの社交場を提供してくれるのを期待しているので、本格的な掲示板を
設置して欲しいのだが、おまえがやれ、といわれそうなので文句はいいまい。(笑)

 で、八幡町の人がコメントを残していたので、それをネタにページを埋めていこうかなとおもってい
ます。

きつねがおちぬさんのコメント
>
来年の30日の全体の進行はどうなるのでしょうか?今までのしきたりが大きく変わるかも知れぬの
は寂しいが各町が一体となって盛り上がれればよいと思います。

 多分、きつねがおちぬさんは運行の順番云々…のことをいっているのだとおもいます。
人の多い夜の早い時間に山車をいれて八屋祇園に活気を、というのはここ数年話し合われている
ことですよね。たしかに曳き入れの順番はかわらないにしろ、途中の運行の順番がかわるというの
は、伝統行事であることを考えると抵抗を感じるのは当然でしょう。
ただこれまでもいろいろな条件の変化から(交通事情や人の数、価値観の変化)運行時間や道程は
変ってきているわけで、それで伝統やしきたりが崩れるとは僕はおもっていません。
むしろここ何年かのように時間あわせのために大急ぎで廻るよりはいいのではないかとおもってます。
舟歌や大富神社、お旅所での神事など儀礼を守っていくのは当然ですが、もっと別のところにも伝統
の重みを感じてもいいのではないでしょうか。
組み立てや飾り付け、鉦のたたき方などもちろん、縄の結び方や工具の使い方など先輩から教えて
もらったことを後輩に引き継いでいく、伝統というのはそういうものでしょう。
運行の順番がかわれば、踊り車も以前のように馴染みの家をとばさずに踊りを披露していけますよね。
祇園でできた縁や人とのつながりを大切にしていく。それも僕たちの守るべき伝統だとおもいます。

本町青壮年会について詳しく知りたい人は 八屋暴れん坊のページ 
そして八屋祇園について知りたい人は 八屋祇園 をご覧ください。


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