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維 持 ・ 管 理 |
維持・管理に付いてですが、一番気をつけなければいけないのが
「安全に注意して行う」ことです。
照明器具や使用するランプ等の取り扱い説明書を良く読んで
適切に使用しないといけません。
表示された内容を無視して誤った使い方をしますと
お使いの方や他の人へ危害を与えたり財産等に損害をもたらします。
どんな照明器具でも当てはまるのは
「掃除・ランプの交換時でも、電源は必ず切る」ということです。
一番怖いのは感電です。
あと、「無理をしない」ってことも重要なポイントです。
「無理に外す」とか「無理にねじ込む」と思わぬ破損や怪我をすることがあります。
特にガラス製のグローブ(カバー)や電球などには十分気を付けてください。
器具によっては「ちょっとずらす」とか逆に「ちょっと押す」ことで外れる設計だったりします。
やってみて「ん〜?」っと悩んだら近くの電気屋さんに頼んじゃいましょう。
お金は掛かってしまいますが、器具を壊してしまったり、怪我をしてしまっては
かえって余計な出費になったり、痛い思いをしてしまいます。
電気屋さんの作業をよく観察して次からは自分で挑戦してみれば良いと思います。
最後にランプの交換、掃除などが終了し、最初の状態に戻すときの注意点です。
基本的には、外したときの逆をやっていけば良いのですが、ここでも「無理」は禁物。
無理に押し込んでも「ガタ」があったり、取り付けが不安定な場合は
やはり電気屋さんにお願いして見てもらった方が良いでしょう。
特に脱衣場や風呂の器具の場合、ゴムパッキンなどを使用している物が多く
ちゃんと取り付けたつもりでも、器具が外れて思わず大怪我!なんて事も聞かれます。
裸の状態でそんな状況に陥ったとしたら・・・想像しただけでも「ゾッ」としますよね。
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