
予 算
一番気になるのがこの「予算」ではないでしょうか?
一般的な坪単価(大雑把で嫌な言い方ですが(笑))
みたいなもので目あすを付けるのも一案です。
明かりの質に拘らなければ坪数に¥7,500−を乗した金額
(アパートや建て売り住宅のサービス品等)
そこそこの雰囲気と明るさ、エコノミープランでは
坪数に¥10,000−を乗した金額
雰囲気+省エネ(ランニングコスト重視)のスタンダードプラン
坪数に¥15,000−を乗した金額
っと、言った具合でしょうか?
実際には上限・下限は無いと思いますので
お財布と相談!(無責任?(笑))ってのが一番でしょ。
っで、実際問題としていつ頃が照明器具の計画を立てるのがベストなのでしょう?
早すぎると間取りの変更などの際に大幅に変わってしまいますし、遅すぎると取り付け位置の変更などに対応できないばかりか、取り付け不能なんて事もあります。
ベストタイミングは間取りが決定し、家の予算と一緒に照明の予算を組める「家の設計〜建設会社(大工さん、工務店等)との契約」の段階が良いと思います。
インターネットでの「セルフあかりプラン」やショールームの活用、メーカーで作ってくれる「あかりプラン」などを活用して「こんなはずじゃぁなかったのに・・・」ということのないように、すばらしい夢のマイホームが実現することをお祈りしています。
![]() メール |
![]() トップ |

(c) Copyright HIDEKI TAKAYAMA 2002.All rights reserved.