私の怪談話(実話)
私の怪談話
 第一話
今から10年程前、私と私の姉と姉の友達数人で
肝試しをしにいきました。そこ
は、建物の感じからして病院だと思いました。
7,8人で行ったのですが始めは皆で
楽しみながら建物に入って行ったのですが途中
から全員恐くなり慌てて建物の中から飛び出し
て行きました。急いで車に乗り、帰ろうとしま
した。そして、私は何気に振り返ってみるとそ
こには熊の人形を抱いた4歳位の女の子が私に手
を振っていました。でもその時の私には、「おねぇ
ちゃんまた遊びに来てね」と言ってるような気がし
ました。
第二話
今から9年位前、私は凄い(出てもおかしくないほどの)ボロ家に住んでいました。
私は完全に霊が見えるのではなく気配を感じたりするのですが・・・それで、私の
従妹で霊がはっきりと見える子(S子)がいるのでS子に何も言わず(家のどこにいるとか年齢など)
何かいてそうな気がするので・・・とだけ言い見に来てもらいました。(S子の彼も一緒に・・・)
家に入り辺りを見回し 「う〜ん いてるなぁ おかっぱ頭の4.5歳位の女の子が六畳の部屋
の隅に三角座りして下を向いて泣いてるなぁ」と言いました。その時、私は身震いしました。全く
一緒の女の子を私は感じていたからです。(*_*) S子が帰る時、「あんた、気をつけなよ!女の
子は問題ないけどあそこで首吊って死んだおばぁさんに・・・」だってよ(^_^;)おいおいそんなばぁさん
あたしにはみえてないのにそんな事言うなよ!って感じでした・・・そこから数日後、S子から電話があり
「あの女の子何処にいてると思う?」「M(S子の彼) の背中・・・」
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