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少し触っただけでも悲鳴をあげて泣いて痛がる・・・
骨折・脱臼の疑いあり!
例えば・・・
プールサイドで滑って足を骨折した
ふざけて腕を引っ張ったら、ひじが抜けた
予防/対処法
どちらも患部を動かさないよう、患部の上と下にある2箇所の関節にわたる所までをしっかりと固定して病院へ。
こうした転落や転倒を防ぐには、階段のヘリに市販の滑り止めを貼る、子供がよじ登りそうな高さのものを置かない、
滑りやすいフローリングの部屋では靴下は脱がせるなど、身の回りから危険を取り除くよう少しでも工夫しよう!
触って激しく痛がるようなら骨折の疑い!
動かさないよう固定して病院へ!
例えば・・・
部屋や車のドアに指をはさんだ
エレベーターの扉に指をはさんだ
自転車の車輪に足を巻き込まれた
予防/対処法
患部を触ったときにひどく痛がり泣き叫ぶようなら、患部を冷やし、骨折と同様の処置をして病院へ。
痛みが治まったものの、骨折か脱臼をしていないか不安なら、おもちゃなどをつかませてみましょう。
動きがおかしくなければ大丈夫。この場合は冷やしておけばじきに腫れもひきます。
子連れのときはドアの開け閉めに注意し、家のドアは勢いよくバタンと閉まらないようにストッパーをつけておきます。
自転車の巻き込まれ事故を防ぐには、子供用の椅子を取り付けるときに、足載せやドレスガードがついた安全面を配慮
した物を選びます。自転車に乗せるときはもちろん、靴のかかとはつぶさずにきちんと履かせる習慣を!
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