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38度以上の熱なら必ず受診。
夜は子供の様子から判断を!
例えば・・・
旅行前日、興奮して必ず熱を出す
旅行先で夜に発熱
予防/対処法
夏休みは旅行などで外出が多い時期だけに、子供の突然の発熱はとても気になります。発熱しても、案外ケロリと元気
なこともありますが、ゴロゴロして元気がない、顔色が悪い、眠れなくてぐずる、食欲がないなどの症状が出てきたら
体が辛い証拠。激しい遊びは控えて安静にさせます。また発熱を伴う夏風邪には、咽頭結膜熱(プール熱)、ヘルパン
ギーナ、手足口病などがあります。38度以上の発熱と共にけいれんを起こすこともありますが、これは5分程度で治まる
熱性けいれんがほとんどです。
もし昼間に発熱したのであれば、夜中に悪化する可能性があるので、38度以上なら迷わず受診。夜に発熱した場合は、
子供の様子をよくみて。辛そうでもよく寝ているなら朝まで待って受診しても大丈夫。寝ているのとは違うグッタリし
た様子がみられたり、顔色がひどく悪い、けいれんを起こしたなどの場合はすぐに時間外でも診てもらえる病院へ。
また旅行の前に発熱した場合には主治医に相談して、これから悪化しうる症状への対応や、行く先の医療事情などによ
って注意すべきか決めましょう。
元気がよく、鼻水が少し出ている程度なら
多少の水遊びはOK
例えば・・・
前日に熱っぽく、風邪気味のとき
予防/対処法
ちょっと熱っぽく、鼻水が出ている───こんな体調だと、外遊び…特に夏の水遊びをさせてもいいのか迷います。
お風呂やシャワーも気になります。もし熱がいつもより高めで鼻がぐずぐず、でも元気はあるし食欲はいつもどおり
というのなら、特に水遊びや入浴を制限することもありません。
あとは子供の様子をみながら親が判断。子供が「遊びたい」とダダをこねる元気があるなら、ビニールプールに早く
から水をはっておいて、日光でぬるくなってきてから遊ばせるなど、できる限りの気配りをしてあげて。ただし、海
や川なら思ったより水が冷たいときがあります。子供が寒そうなら時間を短めにする、休憩をこまめにとるなど。
入浴やシャワーも高熱でない限りは入れても問題ありません。特にお尻の清潔を保ったり、あせも予防のためにも
シャワーはさっとでもかけたほうがいいとも言えます。
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