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息をしていなかったら救急車を!
一瞬息が止まった場合も病院へ!
例えば・・・
庭のビニールプールやお風呂でおぼれそうに
予防/対処法
10cm、20cmの深さであっても、顔がずっと水に使った状態であれば大人であってもおぼれる可能性はあります!
怖いのは、プールや海・川だけではありません。お風呂やビニールプール、バケツの水などが事故の原因になることも。
おぼれてしまった、大声で助けを呼び、救急車を呼んでもらいます。水を飲んでいたら吐かせ、呼吸や脈があるかを確
認します。もし止まっていたら、一刻も早く人工呼吸や心臓マッサージなどの救命処置をすることが重要!こんなとき
育児書などで人工呼吸や心臓マッサージの手順を学んでいたとしても、頭で覚えただけの情報で、果たして正しい処置
ができるかといえば難しいものです。救命処置は実地指導を受けなければ身につかないものと考えてください。最近は
いろいろなところで講習会が開かれていることも多いので、ぜひ参加しましょう!
一瞬息が止まりかけたけど、すぐに持ち直したという場合も、肺に泥水などが入ってあとから肺炎を起こすこともある
ので、念のため病院に連れて行きましょう。
こうした水の事故の予防策としては、海やプールでは体のサイズに合った浮き輪を使い、空気漏れがないかチェック。
入浴後は残し湯をしない、風呂場に子供を1人で入れないようにする、子供だけを風呂場に残さないなどを心がけます。
5分でも顔が水に水に使っていれば溺死してしまいます。「ちょっと待って」と風呂場に置き去りは禁物!!
また、浅瀬の川でも川底はコケなどで滑るし、海の波打ち際でも波にさらわれる危険があるので注意!
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